結局、人間が作るメロディーだって、過去の作品を模倣、アレンジしているわけで、原曲なんていったら、どうやってたどるんだろう、これ。膨大なデータ学習しているAIが特定の1曲に寄せる方が難しいのに。作風とかは著作権の範囲外だから、アレンジ的な特徴は、保護の対象外なわけだし。
Spotify、AIでカバー曲作成可能に 収益は原曲アーティストに還元
nikkei.com/article/DGXZQOGR3…
jin_lyricist retweeted
非関税障壁を作ろうと、日本のレコード業界は「輸入権」なるものを作って輸入盤をせき止めようと企んだのですよ。
当時は津田大介氏がブログとTwitterで強く反対しましたっけ。その効果もあったのか、CD輸入権が設定されることはありませんでした。
今も日本のレコード業界は信用していません。
これは、確かに。セキュリティの方が心配。
ついにJASRACは書類(作品届)じゃなくて原盤(音源)で曲を管理するのか!?
それとも最新技術で作品届けからAIを判定するのか!?
心意気は素晴らしいだけど、甘く考えてるとAI判定どころか、アップロードされた音源からランサムウェア仕込まれるようなバックドアになるから気をつけてね #jasrac
これ、前にも書いたけど、人間が創作した部分もあるのに、一律AI利用ということで排除するのは、独占禁止法が禁じる不公正取引に当たる可能性がある。まして、sunoと提携を打ち出しながら、排除する矛盾。撤退じゃなくて、みんな公取に駆け込めばよいのに。時代おくれのプラットフォーマーの横暴を許してたら、社会的には有害でしか無い。
まして、公表した方が、著作権侵害の申し立てもしやすくなるから、結果的には著作権者の権利保護に資することを、TuneCoreは理解していない。
Suno勢の人でtureCOREJAPAN使ってる人はアウトな判定回答来たので、私はtureCOREJAPANから撤退します…出た売上とかの問い合わせに入ってます。
#Suno #AI音楽 #tureCOREJAPAN
こういうバカなクレーム、本当にウザイし、社会的に有害でしかない。小学生が画用紙に書いた絵がAIのわけないし、子ども相手におとなげない。くだらない大人が社会を悪化させる典型例。こういう輩こそいらない。
"小学生の絵に「AIくさい」 中傷相次ぎしょうゆコンクール公開中止" l.smartnews.com/m-8MMXhjbO/v…
本職で、ナレッジマネジメントみたいな形で、暗黙知を形式知化して、属人的なスキルを誰でも使えるノウハウとして、体系化して公開してきた。
その経験から言えることは、誰でもできるようになるからこそ、センスや才能、経験、知識の差が出るということ。同じノウハウをつかっても、できない人はできないし、できる人はできる。もちろん、そのノウハウを使いステップアップしていく人もいる。だからこそ、ノウハウの有用性やできる人のすごさが際立つ。
AIにより誰でもできるようになったというのは、むしろ、差別化のチャンスなんじゃないかな。
作詞もそう。ただ、日本語できるから、誰でも書けるというわけではないから。仮にAIに書かせたとしても。個人的に楽しむためのものは作れても、それが他の人に刺さるかは別だから。
ありがとうございます。
ただ、おっしゃりたいことは理解しています。私は作詞家なので、曲の方は評価できませんが、歌詞でみると、ある意味誰もがAIで歌詞やメロディーを生成できるようになった影響で、当然、商業音楽では、選ばれないようなものも、音楽として、出されていますから、プロからみたら、品質劣化に見えてしまうのは仕方ないと思います。
作曲技術がなくて歌を作れなかった人もAIを使うことで作るチャンスが増えたので、これはこれでそれぞれの音楽を楽しむという意味ではよいと思いますし、一方で、プロ作曲家・作詞家の曲も、AI利用でもクオリティの高い曲・歌詞も、同じ土俵で見てみたい気はします。いいものは良いと評価したいです、個人的には。人かAIかではなく。
Replying to @cumnns
現段階で、既存音楽と同じ土俵ではないと言うのは大いに納得です。
そこで「AI生成だからこそ実現できること」が増えて有用性がもっと広く認識されることで、
適正な利用のためのルール等の前向きな議論のきっかけにもなるのではないかと思っています。
AIを使った音楽が盛り上がらないというのは、時期尚早じゃないかな。少なくとも商業音楽の場面では、仮歌以外は、AI利用を排除して既得権を守っていて、同じ土俵でガチの勝負はしていない。
同じ土俵で戦える前提を作り、作曲家の曲もAIの曲もある程度、流通してはじめて、盛り上がるかどうか評価できるんじゃないかな。今は、AI利用の音楽が、少なくとも日本の音楽界では、締め出され、同じ土俵に立てていないわけだから。
YOASOBIさんの歌好きだから、ファンとしては聴きたいけど、書いてあることも確か。ストリーミングの回数がやたら強調されるが、その実態は分からない。
彼女たちがというより、音楽の流通がCDから配信が主に代わり、世界にマーケットが広がったけど、それは、特定の曲以外の曲が聞かれる機会を奪った。コアなファンを形成する力は弱まったからね。
YOASOBI幾田りらの路上ライブが暴いた「再生数と集客」の残酷なギャップ。再生100億回でも札幌ドームが埋まらず… nikkan-spa.jp/2191630 @weekly_SPAより
YOASOBIの人気は実際どれほどのものなのか? 現代の音楽チャートの不確実さについて、幾田りらの路上ライブという現実から書きました。
最近は、メロ先(曲先)作詞がほとんどで、純粋な歌詞コンペもかなり少ない。詞先の場合、確かに、字脚や語感、アクセントの置き方とかが悪いと、メロディーがつけられないという理由も、メロ先の理由の一つとして言われる。
確かに、一理ある。
ただ、それ言ったら、作詞家側も、このメロディー構成でどうやって歌詞つけるんだよ!とか、サビ長すぎで、どうしたいんだよ?とか、1番と2番でメロディーや構成が大きく異なると、何がしたいんだよ?とか、1音だけとか日本語置くこと考えてないよね?とか、言い分はたくさんある。
結局、音ハメになるなら、シャウトや無意味なリフレインとか、1音だと、あーとかあぁ、ぐらいしか入れられないから、歌詞のクオリティは下がる。
しかも、最近は特に、歌詞に言葉入れすぎだろ?と思う曲も少なくないから、そのノリで曲作られたら、目も当てられない。
字数ふやすと、説明ふえるから、どうしても条件描写や心理描写が薄くなり、メッセージソングみたいになるし、下手な歌詞だと、何が言いたいのか、わからない。サビも長すぎたりすると、言いたいこと薄まるし。
メロ先の歌詞コンペやメロ先の作詞依頼をみると、たまに考えさせられることがある。
ポリシー曲げてまで、薄っぺらな歌詞は書きたくないから、こういうメロディーだと、わざわざ応募しないけどね。ブレないように、気をつけないと。
sunoの前のバージョンでつくった曲、歌うますぎ。歌唱力えげつない。そして、メロディーが歌に寄り添う形だから、歌が引き立つ。その分、歌詞が刺さる(歌詞は完全オリジナルなので、手前味噌ですが)。
ヤバいよ、この音源。未公開歌詞だから、公開はまだしないけど、良すぎるから、歌唱動画出したい誘惑が半端ない。
歌詞は、大事なストックだから、悩ましい。
音楽業界、著作権侵害を個別に審査するコストをケチって『AIツール使用=一律排除』っていう怠慢な独自ルール敷いてるプラットフォームやコンペがあるけど、それ経済法(独占禁止法)的に完全にアウトだからね。クリエイターの労力を舐めてると、公取委からデカい雷落ちるんじゃない、そのうち。
#AI一律排除 #音楽配信プラットフォーム #コンペ #音楽業界 #作詞作曲
バーテンダーでもある私が送るバーJAZZ第二弾。amber wiskey
YouTubeミュージック他、音楽配信サイトで好評配信中
youtu.be/BnLO5aB_yOk?si=X_Bx…
jin_lyricist retweeted
AI音楽の行方について、示唆に富む見取り図が示された。レーベル創業者ニコラス・ガン氏の見立てでは、音楽業界は今、二種類のビジネスが共存する時代に入っている。一つは、生成AIを軸にした一過性の強い経済。AIラベルの下で配信され、量産と回転の速さで成り立つ。もう一つは、アーティスト中心の経済。ラベル表示なしの通常配信やファンへの直販で展開され、作家性と継続的な関係が価値の源になる。重要なのは、これが「AIか人間か」の対立軸ではないことだ。どちらの経済もAIを活用でき、優れた音楽も生める。分かれ目は、生み出す価値の種類、つまり使い捨ての便利さか、人に紐づく物語か、である。この整理は実務にも効く。禁止か受容かの二択で消耗するのではなく、自分の作品がどちらの経済で戦うのかを決め、それに合う道具と流通を選ぶ。AI論争が次の段階へ進むための、冷静な地図として氏の意見を共有しておきたい。
mediamixi.jp/news/15356/
本当にこれ。使いもしないで、批判している人の意味がわからない
AI作品って楽だよね、簡単だよね、って思われる。
まっじでクソ難しいから。やってみるといいよ。
特にアクションシーンなんて自分の理想と結果が全然違うから、とにかく試行錯誤の連続。なんだかんだで、時間もお金も溶ける。
だから独自の作画補助システムを作ったり、なんとか編集でごまかしたり、実際は、めちゃくちゃ苦労してる。
で、その苦労は「今までなかったタイプ」の苦労。
だけど、それでもなんとか創り上げる。
でも、評価は低い。理由は「AI作品だから」。
AI作品は楽して簡単に作ってると思われてる。
だからこそ、私はAI作品を真正面からとことん攻める。
AI作品は本当はとても難しくて、参入ハードルも高い(無料では無理。時間がいくらあっても作品が完成しない)から、実はかなりのブルーオーシャン。
なので、数年後には「先行者利益」があると思っている。
たとえて言うなら、Youtubeを初期から始めるみたいな。
みんながスルーしてるうちに、私は最先端を走り続ける。
そして、時代は確実に「AI作品」で溢れる時代になる。
私は、「結局 AIは今までできなかったことに挑戦できる」 という事なんだと思っている。
例えば絵師さんとか、作曲家さんとか、プログラマーさんとか、そういった方々からしたら「努力してない素人が指示だけで作れるようになるのはむかつく」という考えが芯にあると思う。で、AI嫌いになっている人は多い。
でも私は、「あなたのオリジナルコンテンツをもっと広げるために、AIを使えばいいのに」と思う。
絵師さんならオリジナルの絵がある。それを広げるために曲をつけたり、アニメ化したり。
作曲家さんならオリジナルの曲がある。それを広げるために絵をつけたりゲーム化したり。
その上で、他人のジャンルにAIで手を出すんだから、自分のジャンルにAIで手を出されても文句を言わない、という考え。
で、「人生という短い時間で何を残せるのか」という事を考えた時、例えば絵師さんが今から曲を勉強してプログラムを勉強して…というよりは、AIを使ってあなたのオリジナルコンテンツの世界を広げた方かいいんじゃないかな?と思う。
ただ、実際にやったらわかる。
AI作品はそんな簡単じゃないよって。AI作品作りは楽じゃない。
もちろん、ただの量産はたたかれるだろう。
でもただの量産は一時的なゴミにしかならない。
でも、「作品として評価される完成品」を作るためには「今までとは違った苦労がある。」
まあ、何が言いたいのかと言うと、AI作品の価値は今は低いけど、そのうち見直されていくと思う。
実は「新しい苦労の形の集合体なんだ」って。












