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お暇なら読んでちょ
折り畳みの剣 — ある家令の手記|Daisuke Sawada @daisuke7 note.com/daisuke7/n/n484803e…
Daisuke Sawada retweeted
php-rust: Francesco Tinti’s Rust rewrite of PHP 8.5 now runs full WordPress core tests at near-parity on real MySQL.
Daisuke Sawada retweeted
flutterのdart:ioは「AndroidやiOS端末に設定したproxyを踏まえた挙動をしない」という、結構致命的に辛い仕様があるので、ネイティブのクライアントを経由するパッケージをよく使ってる。
pub.dev/packages/cronet_http
pub.dev/packages/cupertino_h…
dioでも使える。
pub.dev/packages/native_dio_…
まだ入れてない人いたらどうぞ。
パーソナルAIエージェント「Muse」をチェックしてみよう。参加後48時間以内に[設定]で私のコードを利用すると、私たち両方が10億のMuseトークンを獲得できます。
コード: QV1EOG
muse.ai/join
うはぁ
Flutter 3.47.8 (stable) & 3.50.0-0.2.pre (beta) are now live.
This critical release addresses the eMudhra CA key compromise. If you target Android, Windows, or Linux, run flutter upgrade and rebuild your apps to protect users from potential TLS spoofing. goo.gle/4yDkt0U
PHP大変だなぁとか思いながらPHP8.5の新機能見に行って、おーなんかすげーな、とか思ってる。
家の鍵とか言ってる日本じゃ冷静にプログラミング言語理解しないよな
php.net/releases/8.5/ja.php#…
WordPressやPHPそのものを批評するならまだしも、PHPニュースにかこつけてWordPressやめろとか言うのはとりあえずエンジニアじゃない。
昨日のPHPのゴタゴタで、「WordPress下げ」のポストが目立つ。
「静的HTMLで十分」「ニュースの更新なら、簡易CMSをAIに作らせろ」「Saasサービスの方が良い」などなど。
それ、20年選手の老害から言わせていただくと、もう20年前にエンジニアが通ってきた道なんです。それらを経て、今のWordPressの地位があるんです。
数千ページの静的ページのビルド待ちは地獄です。タイトルを1文字間違えただけで、その修正で再び全ページビルド待ち。アップにもめちゃくちゃ時間がかかって、更新できるのは10分後なんてザラでした。
自作CMS、もうその屍があちらこちらに散らばってます。クライアントさんから「使いにくい」「バグだらけ」「やりたいことが何もできない」というご相談で、WordPressに作り替えたことが何度もあります。そのたびにデータが取り出せない、仕様が分からん、データの構造がめちゃくちゃ。そんなデータをExcelに取り込んで、手作業で調整してからWordPressにインポートした経験は数え切れないです。
Saas系、一昔前に「ブログサービス」が流行って、それでサイトっぽいものを作っちゃったこともよくありました。しかし、サービスも10年以上しっかりメンテナンスされる例はむしろ少なく、大抵は古くなったまま「新サービスできました! でも旧サービスの人は移行できないです」みたいな感じで置いて行かれちゃって、大量のエントリーを抱えたまま、他に移ることもできなかったサイトがあります。
どうしても捨てられないデータがあるとのことで、ブラウザで画面を表示しながら、コピペでWordPressに移すという地獄の作業もしてきました。
そうした歴史を経て、WordPressが使いやすい、拡張しやすい、保守しやすい(安全性が高い訳ではない)ということで使われてきています。
今も、数千ページ、数万ページのエントリーを抱えたまま、安定して動作しているWordPressは素直にすごいと思います(カスタムフィールドの設計はクソですが)(PHPの作りが古くさいのはクソですが)
もちろん、AI時代、高速ネット時代の今は状況も変わってきているので、脱WordPressの動きをするのは何ら悪い事ではないでしょうし、私も模索はしています。
自社サイトは既にNILTOで作っていて、WordPress色は大分薄れていますが、クライアントさんには「自分がWordPressが嫌いだから」なんていうことで、絶対に他をおすすめしたりしないです。
もし弊社がお手伝いした後、他社さんに移りたいと思ってもWordPressならいくらでも引き受けてくれる会社がいます。レンサバが嫌になっても移行先のサーバーが溢れるほどあります。別のCMSに移りたくなってもエクスポート手段がいくらでも準備されています。
「結婚」の時はノリノリでも、「なんか違う」となったときの離婚手段が準備されていないと、離婚の時は地獄です。
若い方達がわいわいするのはそれはそれでよいのですが、たまには老害の話に耳を傾けてみるのも良いと思います。












