なんの奇跡かわからんけど昨日今日の2日だけ予定ガラ空きだったんだよね。というか月火と金土にゴリゴリ予定入ってたからゆっくりしようかなって思ってて。ちょうどこの2日間で対応できてよかった。
みなさんお疲れ様でした。
明日明後日は動画編集頑張ります!
今週頭からCMS使わないサイト開発始めて本番化したサイトもあったりして、なんか予感めいたものがあったのかな。まあ正直それを試すのは遅いくらいなんだけど。WordPress以外の選択肢はもっと深掘りしたい。
EmDash試しにローカル環境に入れてみたところ管理画面は使いやすそう。WordPressに慣れたクライアントさんでも使える気がする。
もっと実験繰り返して選択肢として提案できるレベルまで持っていきたい。いまのところはこっちの知識が追いついてない。
これまでそうやってなあなあにしてたクライアントさんもいたんだけども今回の件で無理だなと思った。普段から管理保守やってるサイトじゃないと緊急時には守れない。
今回のPHPの騒動で
「ほれ、やはりエンジニアが必要じゃないか、保守契約をきった会社ら、ざまぁみろ」みたいな
エンジニアからの声をちらほら見かけたのですが
そういうこと言ってるから仕事なくなるんですよね。
「対応大丈夫ですか?保守契約とか言ってる場合じゃない緊急事態なんで頼ってください!」
と声をかけられるのが人間なんよ。
契約ないからやりません、とかそれただのAIやん。
それでどうやってAIに勝つっていうの?
Readers added context they thought people might want to know
保守契約のない顧客への緊急対応を断ることは、技術者の責任放棄ではありません。
システムの保守には作業権限、責任範囲、費用、セキュリティ等の確認が必要です。
今回のPHP脆弱性でも、専門企業が調査・修正を有償サービスとして提供しています。
prtimes.jp/main/html/rd/p…
保守契約は緊急時の対応体制を確保するためのものです。契約外の無償対応を当然視することは、契約顧客への対応や責任分担を軽視することにつながります。
脱WordPressしたいクライアントさんはいると思うからそれはそれでお受けします。自社サイトではすでに静的サイトへの移行は進めているので実験はできてるし。
あとはこれをクライアントさんに使ってもらうときどうするかだなぁ。コンテンツの更新はWordPressに慣れてしまった人には手間に感じそう。
今回のPHP騒動に便乗したWordPressオワコン煽りは好きではない。いまだからこそ静的なサイトの再評価は良いんだけど、WordPressの強みもあるわけで。メンテナンスで対応できるならWordPressの選択肢も全然あり。
ただし我々サイト管理者はWordPress以外の選択肢も提案できるべきなのは間違いない。
管理保守してるサイト、クライアントさん都合だからしょうがない部分もあるけど、サーバーが各社バラけてるから確認だけで大変だ。
管理保守契約してないがかつて制作担当したサイトは申し訳ないけど後手に回ってます。範囲広すぎてきつい。
PHPとNode.jsの方に気を取られてたけどこれもやばいのか。とりあえず僕の環境では大丈夫でした。
破られた証明書を除外できてるかのチェック方法
emudhra.we-have-a-problem.co…
↑を開いてこの表示しか出なければブラウザはセーフ
次に書かれてるcurlを実行して同じように繋がなければセーフ
もしつながってしまったら...OSなどをすべてアップデートして
PHPの脆弱性の件、23時を迎えてみてレンタルサーバー各社メンテナンスに入ってるからみなさんそんなに慌てなくても良い気がします。というかほとんどの人にとってはやれることがない。
SSH接続はできるのでいまアプデできるか試してみているところです。
Node.jsも重大な脆弱性だって。こっちも対応しないと。
Not just PHP. Node.js has also announced security releases for October 21, with HIGH-severity vulnerabilities affecting its 26.x, 24.x and 22.x release lines.
If you run either stack in production, keep an eye on official advisories and apply patches promptly.
Security maintenance doesn't stop at your application code. Your runtime matters too.
Node.js advisory: nodejs.org/en/blog/vulnerabi…
いろいろ手を尽くしてるけど一旦ここで「今あるバックアップですべてのサイトを完全復元できるか改めて確認して」ってCodexに言ったら自社サイト3つくらいが昨日リニューアルしちゃってて新旧のバックアップが混在してるって話になってあわあわしている。自社サイトでよかったけど。
エックスサーバーで運用してるサイトはひとまず一安心かな。
【重要なお知らせ】
現在、予防的な安全対策のため、当社アカウント管理画面等へのアクセスを一時停止しております。
本対応は不正アクセスの発生によるものではございません。
なお、お客様のご利用サーバーに影響はなく、Webサイトの表示やメールソフトでの送受信も引き続きご利用いただけます。
また、お客様のご利用サーバーについても、稼働を継続しながら、安全対策を進めております。
■再開の見込み
10月22日(木)未明
※対応状況により前後する場合がございます。
詳細は以下メンテナンスページをご確認ください。
■メンテナンスページ
xserver.ne.jp/
急なご案内となり、ご不便をおかけし申し訳ございません。
何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
管理保守してるサイトは全力で守れるように体勢整ってるからいいんだけども、「管理保守契約してないけどサイト制作は担当したしその後なにかあったら相談乗ってる」くらいのサイトはどうしたらいいかむずい。とりあえず連絡は入れてみてる。
これ本当にやばいのでみなさん気をつけて!
僕は朝から自社サイトと管理保守してるサイトのバックアップを進めつつ、修正パッチがきたら即対応できるように準備してます。
【要対応】PHP システム多数で被害が出うる脆弱性「php2shell」の修正パッチが、本日10/21 23時(日本時間)にリリースされる見込みです。
以下にて、弊社調査の現況や、現時点で考えうる緩和策・備えを整理しました。ご一読の上、対応にお役立てください。
▼ 詳細
blog.flatt.tech/entry/php2sh…






