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株式会社方角代表/元美大生かたやま/ AI時代に「デザインってなんだっけ」を作りながら考えてる/Assistive technology、支援技術、アクセシビリティ、UD/東京デフリンピックにて「ミルオト」/多摩美→東京藝大院

Joined February 2017
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Anthropicが「AIが科学のモデルづくりを変え始めている」という記事を出していてとても興味深かったです。神経細胞の発火とか中性子星の衝突みたいな、実物で試せない現象をモデルで説明したり予測する作り方にAIが関わり始めているという話で。 この考え方って、理論上いろんな分野に応用できますよね。 例えば、東京の企業が、ブラジル向けの商品を作りたいけど、ブラジルに行くのはとても難しいから、ブラジルの人の思考をコピーしたAIを作ってカスタマーインタビューするとか。実際に少し前、そういうサービスが海外にあるということを聞いたことがあって、それも近い話かなと思ったりしました。 でも人間の場合、やりすぎると結構やばいと思っていて。たとえばわたしがアクセシビリティ、インクルーシブなどの分野に関わっていた経験から言うと、いわゆる「アクセスが難しい当事者」の思考というのは、単に「こうだからアクセスが難しい」という話では片付けられなくて、その人たちの思考がどこからやってきたのかは歩んできた人生から丁寧に遡る必要があります。数字やコードでは解決できない部分がたくさんあるので、当事者の思考をAIに入れて「一意見」として扱うというのはまだ成り立たないんじゃないかなと思ったりしています。
New on our Science Blog: How AI is beginning to change scientific modeling. Scientific models help researchers explain and predict real-world systems—like how a single nerve cell fires, or what happens when neutron stars collide. Recent advances have transformed how scientists fit complex models to data. But scientists still typically write the models manually, and usually need to weigh up several competing versions, each of which might explain the data in a different way. In a guest post, Jakob Macke, Daniel Gedon, and Stefan Wahl describe how AI is starting to help with these parts of the process. By writing, running, fitting, and revising scientific models as code, AI can explore many possible model structures, and find out which explanations the data support. anthropic.com/research/teach…
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藝大/芸大/美大使い分け論争のことについてTikTokで話したら「野村”證”券みたいな感じですかね」ってコメント来ててなるほどと思った
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近づいたら蛍みたいに光る
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足りないもの秋月の通販で買おうとしたら11年前の古傷出てきてやばい
というわけで多摩美の卒業制作ぶりに秋月電子でお買い物しました。週末は電子工作に興じますので探さないでください
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というわけで多摩美の卒業制作ぶりに秋月電子でお買い物しました。週末は電子工作に興じますので探さないでください
なんか最近、リュウジさんみたいになりたいんだよな。デザイナーだけど。生存戦略とか小難しいこと考えず作ることの楽しさや尊さをただただ伝えたい
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最近、朝起きてやることは、夜通しつけっぱなしのPCを確認して、私が寝ている間にclaude codeが作ってくれた成果物を確認することだ。エージェントをいくつも立ち上げて、調べ物も請求書管理もちょっとした企画の素案も、まずは作ってもらう。頭の中が常にうるさすぎて、まず作り出す作業ができない私にとって、この習慣ができたことは革命に近い。 今やclaude codeがいないと生きていけない状態ではあるが、ほんの少し前までは、AIにエージェントをやってもらうことの感覚を掴むことができなかった。それはわたしの中に脈々と流れるアシスタント魂が、頼み方をよく理解させてくれなかったのだと思う。 美大の学生時代、自分の技術で人に喜ばれて、さらにお金までもらえるのが楽しくて、課題そっちのけで美術系・デザイン系ののアルバイトにのめり込んでいた。 Twitterで「アシスタント募集」と書いてある投稿に片っ端からDMしまくり仕事を得た。Photoshopで2000枚ぐらいの写真をひたすら正方形にトリミングする在宅仕事もあれば、大道具の模型を作りにテレビ局まで行って深夜から朝まで稼働する仕事も。中には食事だけ支給という今では考えられない条件のものもあったし、無償インターンとかいうどっちだよという感じの契約形態も見たことがある。しかし当時、それでもアシスタントになることはそれだけで価値のあることで、まずアシスタントになって自分の能力を発揮し、自分という人間がいかに使えて自社に貢献できるかをアピールして道を開こうともがく人は多かったように思う。そうこうしていると、社内の人から「相談なんだけど、バナーとか作れる?デザイナーのスケジュールが合わなくて」と突然チャンスが降ってくることもあり、そこで数千円の小さな仕事につながることもあった。 そしてそれらの仕事を実績としてアピールし、存分に就活や営業に使わせていただいた。運よくそれで繋がった縁もあるし、今でも交流がある人や会社もある。 そういったことはもうAIがやってくれる。ソフトウェアだけかと思ってたら、フィジカルAIというやつもよく聞くようになってきて、いよいよ人間は人間に仕事を頼まなくなるだろう。Xで「今はAIがなんでもやっちゃうから、学生さんや未経験者が実績を積めなくなる!」という意見をちらほら見たが、もう実績とは半端な状態で積むものではなくなっているのかもしれない。 美大は体育会系だ。先輩の卒業制作を全後輩が手伝う文化があり、講評ではボコボコにされる。理不尽も込みで下から順番に上がっていくのが当たり前の世界。 その空気はデザイン業界にもうっすら残っていて、いわゆる「スーパーアシスタント」を除く、歴の短い人たちがいれる段が「アシスタント」。できなくても、厳しいことを言われながら許され、現場で見て、手を動かし、少しずつ上がっていく。 その下の段を、今AIが丸ごと引き受けようとしている。這い上がるための足場そのものがなくなる。それは、「未熟者」がいなくなることを意味する。 それは決して寂しいことだとは思わない。理不尽を込みで下から上がっていく構造は、そこにいた人たちの我慢で成り立っていたようにも思う。 わたしの場合、アシスタントをしたことによって審美眼が磨かれたかといわれると別にそうでもないかなと思う。代わりに、空気の読み方や、人との繋がりの方だった。 ただ、厳しくなる。 今のままだと「未熟者ですが…」という殺し文句が使えなくなる。 わたしは20代の頃はほぼ「未熟者でして💦」でなんとかやってきたが、それでずっと現場にいることができた。今の若い人はそういうわけにもいかないのかもしれない。 となると、人材育成の定義からそもそも変わってくる。「未熟者枠」が消えるので、下積みで育てるという前提から脱却し、AIを使いこなして最初から前に出ていく人をどう支えるか。その構造を問い直さないといけない。 「未熟者」の定義が変わる。新たな形の「未熟者」が現場にいれる方法を、私たちは新しく考え始めないといけない。 未熟者ながらそんなことを思う。
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この話を読んで、2013年の東京造形大学の入学式での、当時の学長諏訪敦彦さんの式辞を思い出した。名文なのでぜひ zokei.ac.jp/news_archives/20…
僕は美大に行ったけれど、今の時代、デザイナーになるために美大で学ばなければいけないとはまったく思わない。専門学校でもいいし、普通大学でもいい。独学だっていい。これからの時代はデザインの技術やソフトの使い方だけを考えれば、むしろ今は学校に行かなくても学べることがたくさんある。AIが出てきたことで、その傾向はこれからますます強くなっていくと思う。 それでも、僕は美大に行ったことには大きな価値があったと思っている。 そのひとつが、一見すると仕事には直接結びつかないような「遠回り」ができたことだ。 デザイナーという仕事は、デッサンがうまいとか、ソフトが使えるとか、仕事が速いとか、そういう実務的なスキルだけでできているわけではない。 もちろん、高いレベルでのクラフト力は必要だと思う。 でも、それ以上に大切なのは、 ものをどう見るのか。 何を美しいと思うのか。 社会をどう捉えるのか。 いま起きていることをどう解釈するのか。 そして、まだ存在していないものをどう想像するのか。 そういう、その人自身の「世界の見方」だと思う。 そして、その世界の見方をつくっているのは、デザインだけではない。グラフィック、プロダクト、建築、写真、映画、美術、音楽、文学、ファッション、都市、自然、科学、哲学、歴史、社会。 一見、自分の仕事とは関係がないように見えるものに興味を持ち、寄り道し、深く潜っていく。 そうやって多分野を行き来するうちに、それぞれの点が少しずつつながっていく。そして、そのつながり方そのものが、その人にしかない「視点」になっていく。 僕は、美大の価値は「デザイナーになる方法を教えてくれること」ではなく、そういう遠回りを許してくれる場所だったことなのかもしれないと思う。実際に僕は、デザインはそこそこに、アートや映画、写真、パフォーマンスなど他の分野にも深くのめりこんだ。変わったものが好きな友人たちや個性的な先生たちから多くのことを学んだ。 すぐに役に立つものだけを学んでいたら、たぶん身につかなかったものがたくさんある。 効率だけを考えれば、遠回りは無駄に見える。 でもクリエイティブの世界では、その無駄に見えた時間が、10年後、20年後にその人の大きな差になる。 だから僕は、これからのデザイン教育に必要なのは「デザイナーになるための最短距離」を教えることではなく、むしろたくさんの遠回りができる環境をつくることなんじゃないかと思っている。 特にAIによって「つくる技術」が急速に民主化されていくこれからの時代は、なおさらだ。 つくれること自体の希少性が下がれば下がるほど、 何を見るのか。 何を選ぶのか。 何を問いとして持つのか。 何と何をつなげるのか。 そして、どんな世界をつくりたいと思うのか。 その人がこれまで何を見て、何を考え、どんな遠回りをしてきたのかが、クリエイターとしての価値になっていく。 最短距離で身につく技術よりも、 遠回りの中でしか育たない視点がある。 僕にとって、美大で学んだ一番大きなことは、そういう美しくも無駄なものたちだったと思う。
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映像データのやりとりsyncthingでやるようになって、いちいちクラウドストレージからzipでアップロードとかダウンロードとかしなくて良くなってかなり快適になった。こんなもの本当に無料で良いんだろうか…ありがたい
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美大を卒業すると何かと「作る」が人生の中心になりがち
美大を卒業したらデザイナー系の仕事をするの?とたまに聞かれますが、僕は職業訓練のためではなく、技術の習得・主観の鍛錬を目的として学んでいます。つくることは続けていきたいですが、デザインを仕事にしたいというわけではありません。自分が欲しいものをつくります。
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>個人的には美大に入るための予備校で、デッサンしている後ろで竹刀を持った先生が立っていたり、 し、竹刀!?すげえ、どこの予備校だろう。。。。
元美大生でデザインの仕事をしていますが、美大生がなるべき職かはどうでも良いと思っている。独学でも美大出身よりセンスの良いデザイナーさんはたくさんいる。 個人的には美大に入るための予備校で、デッサンしている後ろで竹刀を持った先生が立っていたり、数日かけて完成したばかりの絵をキャンバスごとビリビリに破られたり、上手い順に並べられたりしていた経験が今の仕事に生きていると感じる。 デザインの仕事を続けていくには、センス以上に体育会的根性が必要。己のちっぽけなプライドは常に打ち破っていかなければならない。私は生まれつきの美的センスがなく、描いた絵を上手い順に並べられていつも最下位でしたが、今はありがたいことにお仕事をいただけている。 そしてもしこの先デザインの仕事ができなくなったら、予備校時代に身につけた体育会的根性を活かせる仕事をすれば良いと思っている。
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うおwありがとうございます!
TikTok開いたら突然被弾した @denkiry
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デザイナーは美大生がなるべき職業かという議論を見かけて思ったけど、少し話題は逸れるが美大生側にも当然職業選択の自由はあるので、むしろ我々元美大生はデザイナー以外の道に進んだ美大卒をどんどん世間に紹介していきたい。ゲストハウス、うどん店、味噌汁店、ブタカフェ、タトゥーアーティスト、GMOグループ営業etc
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私はAI大好きクリエイターですが、これだけ技術が発展しているからこそ、新しい技術を使うかどうかというのは完全に個人の自由なので、「こんな便利なものを使わないのはおかしい」とか「情弱である」と個人の価値観をもってして決めつける思想に危機感を感じることがあります。その技術を使わない自由というのも尊重すべきです
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アクセシビリティツリーを使いデスクトップ上をマウス操作したりキーボード入力したりするAIエージェントが現れ、ソフトウェアやウェブサイトにアクセシブルな情報を追加する流れが複合的に発生するのかもしれないけど、それはその先にいる人たちを見つめることとは全く違うことであり、我々はこのエージェントが動く情報が本来何のためにあるを知っておく必要があると思う。
Introducing agent-desktop agent-browser, for your whole computer → Computer Use for any coding agent → macOS, Windows and Linux → Runs in bg while you keep working → Agents use your computer in parallel, each with its own cursor
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ここ最近自律型AIエージェント使ってて、ホットペッパーで予約もしてくれるしAmazonで買い物もしてくれるし、あまりの便利さに感動しっぱなしなんだけど、「面倒な電話もAIが代わりにやっちゃいます!」の「面倒な電話」の相手が自分だって気づいたら本当に悲しいっていうかもうやるせないだろうな…実家が飲食なのですごく想像ついてしまう
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なんか最近、リュウジさんみたいになりたいんだよな。デザイナーだけど。生存戦略とか小難しいこと考えず作ることの楽しさや尊さをただただ伝えたい
ありがとう、だけど 「真似して作ってだけ」 なんて事はありません。貴方が作らなければ彼に美味しい料理は届かなかったんですから 貴方が材料を揃え、台所に立ち、彼を思って作った時点であなたの料理なんです。レシピに沿っても人が美味しいと思うものが出来るのは凄いこと、もっと自分を褒めて
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AI時代のデザイナーのあり方はデザイナー同士では話すけど、それを企業や社会が具体的に求めてるような感じがイマイチ見えてこないのが不安要素の1つでもあると思いますね。本当にそれやるんだったら「ちょっとビジュアルに強いコンサル」でも良いと思われてしまいがちなわけで。職種としてもきちんとあらわれないし、社会も今デザイナーをどう扱えばいいかわからないというのをひしひし感じるのがしんどいというか。
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江東区でバリアフリーの基本構想についてのパブコメが実施されます。バリアフリーを、従来のハード整備から情報・ICT・接遇まで拡張する素案。区内在住・在勤・在学の方はぜひ! city.koto.lg.jp/390100/barri…
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