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エンジニア歴27年。いま、AIに毎日コードを書かせています。
27年前の私は、分厚いリファレンス本を机に積んで、Javaを一行ずつ書いていました。ビルドが通るまで帰れない夜も、リリース前にソースを印刷して赤ペンでレビューした日もありました。
そこからキャリアは、Java開発→AWSのソリューションアーキテクト→開発部長と進みました。作る側から、作る人を採用して育てる側へ。書類選考をし、コーディング面接をし、1on1でたくさんのエンジニアからキャリアの悩みを聞いてきました。
そして今は、AIモダナイゼーションのプリセールスとして、生成AIを毎日の道具にしています。Claude Codeにコードを書かせ、調査をやらせ、資料の下書きを作らせる日々です。
正直に言うと、最初は複雑でした。25年かけて身につけたことを、AIが数分でやってしまう。「自分の経験は無駄になるのか」と考えた時期もあります。
でも、使い倒してみて分かったのは逆でした。AIの出力が正しいか、設計として筋が良いか、本番に耐えるか。それを判断できるのは、結局27年分の失敗の記憶なんですよね。経験は無駄になるどころか、AIを使う側に回るための一番の資産でした。
このアカウントでは、3つのことを発信します。
1.AI実践ログ: 今日AIに何を任せて、どこまでできて、どこから人間が必要だったか
2.AI時代のエンジニアキャリア: 40代からの市場価値、技術とマネジメントの分かれ道
3.採用する側の本音: 書類選考と面接で、実際に何を見ているか
「AIでエンジニアの仕事はどう変わるのか」を、評論ではなく自分の手で確かめて書きます。
同じ問いを持っているエンジニアの方、ぜひフォローしてください。検証の実測データはZennで公開しています(リンクはプロフィールから)。
1問目から思った以上にむずかった
Claude認定アーキテクトProfessional、914点で合格しました!
同Foundationより全然簡単でした😂
自分用に作った問題アプリ置いときます。
html.minoruonda.com/public/c…
Anthropicですら辞める人がでるんだな
中に入ってみないとわからない世界なのか
I’ve left Anthropic after more than a year of working on Claude Code and seeing it scale larger than I ever imagined.
I have really loved working at Ant and believe deeply in the mission, and most of all, the idea of a race to the top.
The idea that if we work hard and responsibly, we can raise the bar and inspire others to great outcomes. And if we all push each other to be better, things can be radically good. I will carry the spirit of this with me forever.
My colleagues at Anthropic are the most talented, thoughtful, competent, and earnest people I have ever met. I am glad they are at the wheel and trust them deeply.
To the community on X, thank you for everything. You’ve made this the most fun (and sometimes stressful) job I’ve ever had.
For me, it is time for a bit of a break before diving into something new.
If you want more excellent Claude Code content, you should follow @addyosmani , @lydiahallie, @_catwu, @ClaudeDevs and of course @bcherny who started it all.
お見舞いてなんやねん
ぶつけといて3000円で許してくれ。みたいな感じ。
タイムズカー免許証画像流出、「お見舞い」1人3000円 146万人が対象
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
いろんなサイトが止まってるのを見ると改めてPHPってこんなに使われてんだなと認識しますね
wiz.io/ja-jp/blog/php2shell-…
すごいなこれ、いままでこんなことあったか
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
どれも地獄なのであれば高給な
1 or 5ですね
ITキャリア、どの地獄を選びたい?
①【SIer】
高給と引き換えに人権を売却。「お客様の奴隷、喜んで!」と笑顔で客先に常駐し、パワポと土下座で寿命を削る。障害が起きれば深夜でも休日でも緊急招集。技術力より謝罪力が評価され、最終的には頭を下げる角度で年収が決まる。高学歴エリートが目指す、現代の謝罪代行業。
②【SES】
誰でもできるクソ作業を低賃金でこなす。客先では部外者扱い、自社では存在を忘れられ、帰属意識はゼロ。僕は誰?ネットでは「SES」という単語が出るだけで袋叩きにされ、XではIT業界の底辺扱い。何も悪いことをしていないのに、職業を名乗るだけでマウントを取られる不遇の下民。
③【ITコンサル】
1時間で学習したことを、さも専門家のようにドヤ顔で語り続ける空虚なゴミ。いつ案件を外されるか分からないプレッシャーと、深夜3時まで詰めてくれる優しい上司に囲まれる、笑顔の絶えない職場。昨日覚えた横文字を今日の会議で披露し、明日には別業界の専門家になる。知識の賞味期限は24時間。
④【事業会社(IT部門)】
SIerをゴミカスのように使い倒しながら、事業部様にはペコペコする無能な中間ピエロ。「グローバル企業のIT戦略を担う」とか言われて入社したのに、実態は稟議書作成と下請け催促。技術は全部外注しているので、ITスキルは専門学校生と大差ない。基本情報に落ちた。障害が起きれば何も分からないまま「とにかく早く直せ」と電話。ITを知らないIT部門というキャリアを賭けた高度なギャグ。
⑤【外資IT】
年収2,000万円と引き換えに雇用権利を売却。米国本社の気まぐれで、ある日突然クビが飛ぶ最高にHappyでスリリングな職場。昨日一緒にランチしていた同僚が、翌朝はアカウントごと消滅。社長が「組織の最適化」とつぶやけば、翌朝には日本支社の社員が数十人消える。
⑥【公共系・社内SE】
「社会のIT環境を支える重要な仕事」とか言われているが、実態はパソコンに詳しい便利屋。「Excelが開かない」「プリンターが動かない」「パスワード忘れた」と毎日呼び出され、何に役にも立たないゴミのデジタル介護に従事する無意味な存在。
⑦【フリーランスエンジニア】
「会社に縛られない自由な働き方」という甘い言葉に釣られたクソガキ。会社員を「社畜」とバカにして独立するが、実態は有給も退職金も福利厚生もない一人ブラック企業。月単価80万円を年収80万円と同じノリで自慢し、税金と社会保険料の請求書を見て絶望する。40代になって案件が途切れて人生終了。社畜を卒業して、飼い主のいない野良犬へ進化。
⑧【スタートアップ/ベンチャー】
「世界を変える」という壮大な理念を掲げ、まず社員の労働基準を破壊する革命組織。社長の思いつきで昨日作った機能の仕様が変わる。給与は安いが「成長できる環境」という現物支給が充実。ストックオプションという宝くじを握りしめる日々。
⑨【IT営業】
技術を知らないのに技術を売り、作れないものを「できます!」と言い切る魔法使い。受注までは「何でもお任せください!」、受注後はSEに「何とかして!」。客から怒られれば技術部門の責任、案件が成功すれば営業の手柄。何一つ実装できないが、契約書にハンコを押させる能力だけは異常に高い。技術力ゼロの錬金術師。
⑩【セキュリティエンジニア】
「企業の情報資産を守る最後の砦」とか言われているが、実態は全社員に嫌われる説教係。「USBを使うな」「怪しいメールを開くな」と毎日お願いして回る。99回攻撃を防いでも誰も褒めず、1回侵入されれば役員会で公開処刑。社員が元気いっぱいにフィッシングメールをクリックするたびに仕事が増える。敵はハッカーではなく自社の社員。最近は心労が耐えない。
⑪【インフラエンジニア】
「社会を支える縁の下の力持ち」とかいう美しい名前の深夜労働者。何も起きなければ「暇なの?」と聞かれ、障害が起きれば「普段何してるんだ!」と怒鳴られる。土曜深夜にサーバーを止め、日曜早朝に復旧確認。世間が三連休を楽しむなか、データセンターで一人LEDの点滅を眺める。恋人は監視アラートの警子ちゃん。
⑫【FDE】
Forward Deployed Engineer(前線配備エンジニア)とかいうカッコいい名前を付けられているが、要は客先に送り込まれる奴隷。「AIで業務を30%効率化しろ」と命令され、現場のおじさんが作った謎のExcelと格闘。成果が出なければ「高い金払ってんだぞ、この豚め」と詰められる。最先端技術を使った人月商売の進化形態。























