REIJINSHA GALLERY
30の顔【後期】
技術的にも高く
写実的であり濃密な作品が目立つ中
芹澤美咲先生の水の青
ひらのにこ先生の白く淡い輝き
かわかみはるか先生の赤い花やニット
のタッチがささる。
注目は
ジョーンズ美月先生
インパクトもあり今後面白い作品を見せてもらえそうな期待感がある。
ACTギャラリー
宇都宮なお・金井香凛・川口絵里衣・四宮愛 四人展『Elegance&Decadence』
見事に四者四様の個性ですが、
今回注目は四宮先生。
コケティッシュでミステリアス
色彩的にもデザイン的にもツボにささり
勢いで作品集をお迎えしてしまった。
詩もまた良い。
ACTギャラリー
田中巳桃個展『鍍金』
最近は一緒に描かれている動物の毛並みが美しく、人物よりもそちらに注目してしまっていた所はありました。
でもやっぱり
着崩した衣服
咥え煙草に揺らぐ紫煙
退廃的な眉無し女性像が魅力的なのです。
《冥王》は今でも好きな作品です。
国立西洋美術館
テート美術館 ターナー展
みんな大好きターナー!
平日開館前から長蛇の列。
ロマン主義やその後の印象派などの作品を見る様な前半。
光を乱反射させた朝靄が景色を飲み込む様なコレぞターナーという作品は
4章 1840年代から。
静かでありドラマティックで
息を呑んでばかりです。
文房堂
長瀬萬純個展『風を追う、夜を歩む、月へ至る』
小品がほとんどだけど作品数も多く
相変わらず夢の様な幽世の様な不思議な夜と幻想的な世界観。
《おとぎを呼ぶ声》の流れる様な髪の青が美しかった。
可愛らしいマッチ。
コレは印刷?ドローイングの一点もの?
せっかく神保町に来たので、
お昼はエチオピアでカレーを。
ものすごく久しぶり。
この区画の再開発の話も聞こえてきている。
土地の活用や防災の事を考えれば分からなくもないのですが、
やはり勿体無いという気持ちの方が大きい。
神保町の古書店も減った印象
明大前の楽器街は相変わらずだ。
国立西洋美術館
テート美術館 ターナー展
オトリス・グループ
《 Hydra Decapita (ヒュドラの斬首) 》
最初から最後まで見た。
その感想と注意として、
上映時間 31分48秒
座って見られるのは8〜10名
こういう作品好き
全展示品を余さず鑑賞したい
時間がある
という人以外は若干苦行になります。
国立西洋美術館
テート美術館 ターナー展
そこそこ混んでいましたが、素晴らしい内容でした。
もちろん
坂本眞一先生の描き下ろし『イカロスの筆』もゲット。
チケットとの交換は入場口ではなく、物販のレジでした。
(レジが混んでたら交換だけで並ばされそうですが。)
クリアファイルも良い!
国立西洋美術館で開催中の『テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話』に寄せて、漫画『イカロスの筆』を描き下ろしました。
印象派に先駆けること30年前、形のない「光」をありのままに描こうと、たった1人で爆進し続けたターナーの人生を、一冊の本に綴じました。
この本には、僕の漫画家人生において初の経験である、奇跡のような4ページが閉じ込められています。
実現は不可能だと半ば諦めながら描いたネームでしたが、朝日新聞社の方々の熱意によって形になりました。ぜひお手に取って、その4ページを確かめていただけたら嬉しいです。
また本書にはインタビューも収録されています。孤独なクリエイターにとって勇気となるものは何か、『孤高の人』の思い出と共に、僕自身の考えをお話ししました。
書籍は会場の特設ショップのみでの数量限定販売となりますので、どうぞお早めに。
また、セブンチケットでは、一般観覧券と書籍がセットになった特別セット券も数量限定で販売中です。
※書籍のお引き換えは展覧会会場となります。
ぜひ、ターナー展とともにお楽しみください。
turner2026-27.exhibit.jp/tic…
リベストギャラリー創
KAIJIN個展2026
SNSで拝見してコレは!と足を運ぶも先日は休廊?で、最終日に滑り込み。
第一印象は
手塚治虫のエッセンス
ダンジョンRPGのキャラクター
SFにファンタジーに
カッコかわいいがいっぱいです。
やっぱり立体は現物を見ないと。
ラフ画の雰囲気がまた良い。
珈琲Zaroff
SCREEN 静 × 伊豫田晃一
廊内に一歩踏み入れた第一印象は
"どれが絵でどれが写真かな?"でした。
伊豫田先生の作品は
前回と同じく幻想的な表現を控えられた純粋な人物画でしたが、
それでも先生の作品独特の不思議な雰囲気が感じられる作品でした。
武蔵野美術大学芸術祭2026
#FIORALUNE
キャンパス内は
ステージ、屋台、物販などで賑わっていて、
文化祭らしい雰囲気が懐かしく楽しい。
各棟では数部屋が学生達の作品展示室として開放。
先日茅場町で個展を拝見した、松田菜優子さんの展示もチェック。
ニット系の帽子が流行ってるのかな?
#mau
武蔵野美術大学芸術祭2026
#FIORALUNE
作品展示は何棟の何室でやっているかが、いまいちわからなかった為に各棟をウロウロ。
人気のない場所はちょっとした非日常空間。
そんな場所も美大という要素もあってか、
ちょっといい雰囲気に感じられた。
#MAU どら焼き買うの忘れた。
上野松坂屋
毛利元郎絵画展『イタリア・記憶の扉』
ショーウィンドウの教会の絵に惹かれてお邪魔しました。
南ヨーロッパの陽気
ヴェネツィアの運河
歴史を感じさせる街並みや路地
憧れの中に思い描くイタリア
写真には残さなかった
旅先の何気ない風景たち。
まぁ行った事はないですけど。
上野松坂屋
林不一日本画展『こころ訪いて』
甘味に塩味と
お茶請けが美味しそう。
上村松園や木谷千種を彷彿とさせられる美人画ですが、
鮮やかで軽やかなピンクや水色のグラデーションの着物が今風な印象です。
抽象画も青地に流れる様に走る金のラインが美しかった。
撮影はNGでした。残念。
みうらじろうギャラリー
横田美晴個展『こころ うつくしき日は』
DMの《初風》も魅力的なのですが、
やっぱり着物姿の幼さを感じさせる女性と草花の配した作品が一番好きです。
横向きや伏し目がちだとなお好み。
2027年カレンダーには
今回惹かれた作品ばかりが採用されていて、
迷わずお迎えです。
三菱一号館美術館
#フォンタネージ展 〜イタリアの光・心の風景〜
コロー、ミレー、ルソーらを彷彿とさせるバルビゾン派の作風に
ターナーやクールベの影響も見られ、
後期ではナイフを用いた粗いタッチと技法の変遷も興味深い。
街を描いた石版画と
日本在住時の人物のスケッチ画も必見。
SOMPO美術館
#アルベール・マルケ展
ふと眺めた窓の外の
日常的で平穏な景色
そんな印象。
間近で見れば
筆使いは色彩を置いただけの様にシンプルなフォービズム。
なのに
離れて振り返った時に目に飛び込んで来た
写実的とも思える程の画面は衝撃的で感動的でした。
《ポン=ヌフ、夜景》は必見。
、、、臨時休廊かな?
もう13:00だけど廊内に人の気配がない。
張り紙は抽選販売に関してだしなぁ。
【KAIJIN EXHIBITION 2026】
《作品ご購入に関するご案内》
フィギュア・原画含む
全作品(グッズ以外)は、
会場内設置のQRコードより
お申し込みいただく
《抽選販売》となります
抽選申込期間:
10月16日(金)〜10月27日(火)
12:00~18:00(最終日17:00まで)
📍リベストギャラリー創
#KAIJIN





























































