
気候危機に立ち向かう環境団体🌱中高生・学生など、若者が活動中 🌱メンバー募集中 🌱メール [email protected]mまで #climatejustice
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ALT 内容紹介 昨年2024年は人類が気温の記録を始めた1850年以来最も暑い年であり、産業革命前の水準と比べ1.5°Cを超えた温暖化を観測した最初の年になりました。国連IPCCは産業革命前からの温度上昇が1.5℃を超えると食糧危機や水不足、台風の頻発化など人間社会への壊滅的な影響が発生すると警告しました。IPCCの警告や「パリ協定」採択から10年が経ちますが、気候変動対策は全く進まないどころか、温暖化を加速させる開発(世界中での森林伐採、化石燃料などの採掘など)は拡大しています。 こうした地球環境の危機的な状況を前に、再生可能エネルギーや有機農業、品種改良などによる技術発展による環境破壊・気候変動対策が常に模索されています。実際、こうした技術発展は対策に資する側面がありますが、二酸化炭素の吸収源である森林を伐採して太陽光パネルを設置する計画が全国で進められているように、発展した技術が気候変動対策に反する用いられ方をする事例が尽きません。気候変動対策を考えるうえで技術をどのように捉えるべきなのでしょうか。 今回のイベントでは、気候変動によって生存の危機に瀕している世界の現状を報告し、「再エネ」「有機農業」「品種改良」をキーワードに、技術発展と気候変動対策の関係についてお話しします。 ・スピーカー:鴫原宏一朗 東北大学農学研究科博士2年農業経済学専攻。持続可能な食料システムについての研究を進める。Fridays For Futureのメンバー。

ALT 内容紹介 昨年2024年は人類が気温の記録を始めた1850年以来最も暑い年であり、産業革命前の水準と比べ1.5°Cを超えた温暖化を観測した最初の年になりました。国連IPCCは産業革命前からの温度上昇が1.5℃を超えると食糧危機や水不足、台風の頻発化など人間社会への壊滅的な影響が発生すると警告しました。IPCCの警告や「パリ協定」採択から10年が経ちますが、気候変動対策は全く進まないどころか、温暖化を加速させる開発(世界中での森林伐採、化石燃料などの採掘など)は拡大しています。 こうした地球環境の危機的な状況を前に、再生可能エネルギーや有機農業、品種改良などによる技術発展による環境破壊・気候変動対策が常に模索されています。実際、こうした技術発展は対策に資する側面がありますが、二酸化炭素の吸収源である森林を伐採して太陽光パネルを設置する計画が全国で進められているように、発展した技術が気候変動対策に反する用いられ方をする事例が尽きません。気候変動対策を考えるうえで技術をどのように捉えるべきなのでしょうか。 今回のイベントでは、気候変動によって生存の危機に瀕している世界の現状を報告し、「再エネ」「有機農業」「品種改良」をキーワードに、技術発展と気候変動対策の関係についてお話しします。 ・スピーカー:鴫原宏一朗 東北大学農学研究科博士2年農業経済学専攻。持続可能な食料システムについての研究を進める。Fridays For Futureのメンバー。

ALT 内容紹介 昨年2024年は人類が気温の記録を始めた1850年以来最も暑い年であり、産業革命前の水準と比べ1.5°Cを超えた温暖化を観測した最初の年になりました。国連IPCCは産業革命前からの温度上昇が1.5℃を超えると食糧危機や水不足、台風の頻発化など人間社会への壊滅的な影響が発生すると警告しました。IPCCの警告や「パリ協定」採択から10年が経ちますが、気候変動対策は全く進まないどころか、温暖化を加速させる開発(世界中での森林伐採、化石燃料などの採掘など)は拡大しています。 こうした地球環境の危機的な状況を前に、再生可能エネルギーや有機農業、品種改良などによる技術発展による環境破壊・気候変動対策が常に模索されています。実際、こうした技術発展は対策に資する側面がありますが、二酸化炭素の吸収源である森林を伐採して太陽光パネルを設置する計画が全国で進められているように、発展した技術が気候変動対策に反する用いられ方をする事例が尽きません。気候変動対策を考えるうえで技術をどのように捉えるべきなのでしょうか。 今回のイベントでは、気候変動によって生存の危機に瀕している世界の現状を報告し、「再エネ」「有機農業」「品種改良」をキーワードに、技術発展と気候変動対策の関係についてお話しします。 ・スピーカー:鴫原宏一朗 東北大学農学研究科博士2年農業経済学専攻。持続可能な食料システムについての研究を進める。Fridays For Futureのメンバー。

ALT 環境NGO Fridays For Future Sendai 新メンバー募集中! Fridays For Future とは 気候変動問題や、環境破壊、人権侵害に立ち向かう若者の環境NGOです。 世界7500以上の都市で1400万人以上が様々な活動をしています。 仙台では宮城県内の高校生や大学生、大学院生、 若い社会人が活動をしています。 新歓イベント ① 個別 活動説明会 4/9 (水) 16:00-20:00 うち1時間ほど 会場 : 戦災復興記念館第4会議室 メンバーが活動内容についてご説明します。 活動紹介 ・環境破壊を止める 日本国内や 「発展途上国」 で進められる日本企業の環境破壊事業をやめさせるため、 反対運動を展開してきました。 以下のプロセスで開発を止めてきました。 ①調査 環境破壊を伴う事業は、 その破壊の実態や、 地域の自然環境、 住民への影響が不可視化されていることがほとんどです。 現地に赴いたり、 現地住民への聞き取りなどによって、環境破壊の調査を行います。 ② 可視化 調査によって明らかになった事実は、 報告書などを作成することで、 誰でも参照できるようにします。 可視化によって、 反対運動に加わる人を増やします。 ③開発事業者への抗議運動 実際に環境破壊を進める事業者に対する署名活動や、本社への申し入れなどを行います。 可視化や直接的な抗議によって、 開発業者や融資する銀行が事業から撤退することを目指します。 これまで抗議してきた開発計画 ・バングラデシュでの石炭火力発電+ 港湾建設計画 JICAと住友商火力発電所。建設の過程で同 ・ウガンダ、タンザニアをまたぐ世界最長の原油パイプライン ウガンダ・タンザニア間の1443kmを結ぶ東アフリカ原油パイプライン

ALT 世界で広がる乱開発 森林破壊を止めよう! 山林プロジェクト始動! ーここ宮城から、森林保護・再生モデルを創り、広めるー 環境破壊の背景の一つには、 山林が管理ができない、 管理してもお金にならないため、環境破壊を伴う事業に売られてしまうことがあります。 日本中世界中で山林が大規模に伐採され、 気候変動を加速させ、 頻発する豪雨も相まって土砂崩れを招いています。 仙台市でも、 町中から車で30分ほどの秋保地区では東京ドーム約130個分(600ha)の森林を伐採し、 太陽光パネルを敷き詰めるメガソーラー計画が立ち上がっています。 今年3月末、 山林管理の新しい方法を模索するため、Fridays For Future Sendaiは秋保地区のメガソーラー計画の隣の山を管理するプロジェクトを立ち上げました。 ※20ha=東京ドーム5個分の山林を購入しました すでに世界中の森林破壊の抵抗運動は、 自然を守るために、壊された環境を再生するために、 生態系の力を最大限引き出す農業 林業実践を進めています。私たちは世界の取り組みの蓄積を活かしながら、農学、 森林科学、工学、 地学、 生物学、 社会学、 経営学文化人類学、民俗学など、 学際的な叡智を集め、 生態との共生を目指すアグロエコロジーや、 農業によって森林の保存あるいは再生を目指すアグロフォレストリー (森林農業) などを進めていこうと思っています。 生産する食料は貧困支援に使用します。 山林活用の有効なモデルを作り出し、 まずは日本中に広げることを目標にしています。 山林の環境保護や活用に関心のあある人はぜひご連絡ください! 新歓イベント② ワークショップ「この山、あなたならどうする?」 ー 社会を変える「山の実験室」 - 4/13(E) 14:30-18:00 開催場所: 秋保地区の山林 (仙台市内から車で30分) 集合場所:仙台駅近く (参加希望者に詳細をご連絡します) 実際にFridays For Future Sendaiが管理し始める山林を案内し、 その後山林にて、 山林の活用法についてのワークショップを行います。当日は山林の植物や土壌、 動物を観察し、 現時点で活用案として挙がっている「アグロエコロジー」 や「アグロ・フォレストリー」 の実践についても紹介します。山林で今後どのような取り組みがしうるか、

ALT 【4/11 新歓イベント開催します!】 「技術発展で環境破壊を止められるか ー再エネ・有機農業・品種改良から考えるー」 環境問題に関心のある新一年生の皆さん、ご参加お待ちしています! ・内容紹介 昨年2024年は人類が気温の記録を始めた1850年以来最も暑い年であり、産業革命前の水準と比べ1.5°Cを超えた温暖化を観測した最初の年になりました。国連IPCCは産業革命前からの温度上昇が1.5℃を超えると食糧危機や水不足、台風の頻発化など人間社会への壊滅的な影響が発生すると警告しました。IPCCの警告や「パリ協定」採択から10年が経ちますが、気候変動対策は全く進まないどころか、温暖化を加速させる開発(世界中での森林伐採、化石燃料などの採掘など)は拡大しています。 こうした地球環境の危機的な状況を前に、再生可能エネルギーや有機農業、品種改良などによる技術発展による環境破壊・気候変動対策が常に模索されています。実際、こうした技術発展は対策に資する側面がありますが、二酸化炭素の吸収源である森林を伐採して太陽光パネルを設置する計画が全国で進められているように、発展した技術が気候変動対策に反する用いられ方をする事例が尽きません。気候変動対策を考えるうえで技術をどのように捉えるべきなのでしょうか。 今回のイベントでは、気候変動によって生存の危機に瀕している世界の現状を報告し、「再エネ」「有機農業」「品種改良」をキーワードに、技術発展と気候変動対策の関係についてお話しします。 ・スピーカー:鴫原宏一朗 東北大学農学研究科博士2年農業経済学専攻。持続可能な食料システムについての研究を進める。Fridays For Futureのメンバー。 日時:4月11日(金)18:30-20:30 場所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5 費用:無料

ALT 環境NGO Fridays For Future Sendai 新メンバー募集中! Fridays For Future とは 気候変動問題や、環境破壊、人権侵害に立ち向かう若者の環境NGOです。 世界7500以上の都市で1400万人以上が様々な活動をしています。 仙台では宮城県内の高校生や大学生、大学院生、 若い社会人が活動をしています。 新歓イベント ① 個別 活動説明会 4/9 (水) 16:00-20:00 うち1時間ほど 会場 : 戦災復興記念館第4会議室 メンバーが活動内容についてご説明します。 活動紹介 ・環境破壊を止める 日本国内や 「発展途上国」 で進められる日本企業の環境破壊事業をやめさせるため、 反対運動を展開してきました。 以下のプロセスで開発を止めてきました。 ①調査 環境破壊を伴う事業は、 その破壊の実態や、 地域の自然環境、 住民への影響が不可視化されていることがほとんどです。 現地に赴いたり、 現地住民への聞き取りなどによって、環境破壊の調査を行います。 ② 可視化 調査によって明らかになった事実は、 報告書などを作成することで、 誰でも参照できるようにします。 可視化によって、 反対運動に加わる人を増やします。 ③開発事業者への抗議運動 実際に環境破壊を進める事業者に対する署名活動や、本社への申し入れなどを行います。 可視化や直接的な抗議によって、 開発業者や融資する銀行が事業から撤退することを目指します。 これまで抗議してきた開発計画 ・バングラデシュでの石炭火力発電+ 港湾建設計画 JICAと住友商火力発電所。建設の過程で同 ・ウガンダ、タンザニアをまたぐ世界最長の原油パイプライン ウガンダ・タンザニア間の1443kmを結ぶ東アフリカ原油パイプライン

ALT 世界で広がる乱開発 森林破壊を止めよう! 山林プロジェクト始動! ーここ宮城から、森林保護・再生モデルを創り、広めるー 環境破壊の背景の一つには、 山林が管理ができない、 管理してもお金にならないため、環境破壊を伴う事業に売られてしまうことがあります。 日本中世界中で山林が大規模に伐採され、 気候変動を加速させ、 頻発する豪雨も相まって土砂崩れを招いています。 仙台市でも、 町中から車で30分ほどの秋保地区では東京ドーム約130個分(600ha)の森林を伐採し、 太陽光パネルを敷き詰めるメガソーラー計画が立ち上がっています。 今年3月末、 山林管理の新しい方法を模索するため、Fridays For Future Sendaiは秋保地区のメガソーラー計画の隣の山を管理するプロジェクトを立ち上げました。 ※20ha=東京ドーム5個分の山林を購入しました すでに世界中の森林破壊の抵抗運動は、 自然を守るために、壊された環境を再生するために、 生態系の力を最大限引き出す農業 林業実践を進めています。私たちは世界の取り組みの蓄積を活かしながら、農学、 森林科学、工学、 地学、 生物学、 社会学、 経営学文化人類学、民俗学など、 学際的な叡智を集め、 生態との共生を目指すアグロエコロジーや、 農業によって森林の保存あるいは再生を目指すアグロフォレストリー (森林農業) などを進めていこうと思っています。 生産する食料は貧困支援に使用します。 山林活用の有効なモデルを作り出し、 まずは日本中に広げることを目標にしています。 山林の環境保護や活用に関心のあある人はぜひご連絡ください! 新歓イベント② ワークショップ「この山、あなたならどうする?」 ー 社会を変える「山の実験室」 - 4/13(E) 14:30-18:00 開催場所: 秋保地区の山林 (仙台市内から車で30分) 集合場所:仙台駅近く (参加希望者に詳細をご連絡します) 実際にFridays For Future Sendaiが管理し始める山林を案内し、 その後山林にて、 山林の活用法についてのワークショップを行います。当日は山林の植物や土壌、 動物を観察し、 現時点で活用案として挙がっている「アグロエコロジー」 や「アグロ・フォレストリー」 の実践についても紹介します。山林で今後どのような取り組みがしうるか、

ALT 【4/11 新歓イベント開催します!】 「技術発展で環境破壊を止められるか ー再エネ・有機農業・品種改良から考えるー」 環境問題に関心のある新一年生の皆さん、ご参加お待ちしています! ・内容紹介 昨年2024年は人類が気温の記録を始めた1850年以来最も暑い年であり、産業革命前の水準と比べ1.5°Cを超えた温暖化を観測した最初の年になりました。国連IPCCは産業革命前からの温度上昇が1.5℃を超えると食糧危機や水不足、台風の頻発化など人間社会への壊滅的な影響が発生すると警告しました。IPCCの警告や「パリ協定」採択から10年が経ちますが、気候変動対策は全く進まないどころか、温暖化を加速させる開発(世界中での森林伐採、化石燃料などの採掘など)は拡大しています。 こうした地球環境の危機的な状況を前に、再生可能エネルギーや有機農業、品種改良などによる技術発展による環境破壊・気候変動対策が常に模索されています。実際、こうした技術発展は対策に資する側面がありますが、二酸化炭素の吸収源である森林を伐採して太陽光パネルを設置する計画が全国で進められているように、発展した技術が気候変動対策に反する用いられ方をする事例が尽きません。気候変動対策を考えるうえで技術をどのように捉えるべきなのでしょうか。 今回のイベントでは、気候変動によって生存の危機に瀕している世界の現状を報告し、「再エネ」「有機農業」「品種改良」をキーワードに、技術発展と気候変動対策の関係についてお話しします。 ・スピーカー:鴫原宏一朗 東北大学農学研究科博士2年農業経済学専攻。持続可能な食料システムについての研究を進める。Fridays For Futureのメンバー。 日時:4月11日(金)18:30-20:30 場所:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5 費用:無料













