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FF6の二刀流乱れ打ちの話が出て来たので、当時小学生3年生の自分が如何にマヌケなキッズプレイでケフカと戯れていたかを含めて綴っていこう。
『FF6の二刀流乱れ打ちは強く、ケフカを即死させるほどインフレしている』
これはある意味で正しい。
適切なレベル上げをしたうえで、威力半減を起こさずダメージ加算まであるバリアントナイフやアルテマウェポンを使ったら、の話である。
当時、アルテマウェポンを封魔壁で手に入れた自分は『この武器はエクスカリパーと同じく見かけ倒しで弱い武器』と思ったのだ。
以降、装備からは基本的には外していた。
バリアントナイフについても『攻撃力の数値が低い』という理由で装備していなかった。
というか、そもそも離脱期間が長く、固有アビリティが盗むでダメージに寄与しないロックを使っていなかった。
二刀流乱れ打ちについての発想自体はもっていた。
誰にさせていたかって?
マッシュだった。
夢幻闘舞で十分火力が出るマッシュに使わせていたのだ。
火力枠を1キャラ潰していたのだ。
乱れ打ちのダメージ半減もあって、一撃がせいぜい700とかそんなもので1000いかないダメージを8回やっていた。
レベルもそこまであげていたわけではなく、メインメンバーであったマッシュ、エドガー、カイエン、ストラゴスだけ40ちょっとあって、あとのメンバーは魔大陸から変わらず30で止まっていた。
魔石ボーナスでの育成もなにも気にしていなかった。
アルテマはラグナロックを取っていたので習得していたが、メインメンバーが何人かだけだった。
ケフカ直前の『ねむり』の『やすらぎ』でメンバーが確実に2人落ちるようなことをしていた。
残りのキャラの火力についてはお察しのレベルだった。
一撃2000いけばいい方だった。
カイエンをメインに据えていたあたりで一抹の不安を覚えた人もいるだろう。
そう、必殺剣をメイン火力と思って使用していたのだ。
しっかりと必殺剣をレベル7まで溜めてから放っていた。
当然その間タコ殴りにあっていた。
それでも『邪王炎殺黒龍破』みたいな名前をつけた必殺剣を一生懸命放っていたのだ。
レベル40台とか30台だから、破壊の翼やハイパードライブで一撃死をしていた。
キャラが落ちるたびに戦線を立て直そうと回復に専念。
ミッシングのターンまで普通にかかるし、なんならそこでも全員瀕死の重傷を負っていたさ。
そんなこんななキッズプレイのゲーム体験だから、自分にとってケフカは決して弱いとは思えないのです。
30年以上前の当時の記憶をしっかり留めておけるくらいには衝撃的な体験でした。
Replying to @ebicosugi
自分も当時二刀流乱れ打ちしてましたけど、バリアントナイフのような異常性能を除くと、二刀流乱れ打ちってレベルが上がってなかったらそこまで強くないと思っているんですよ。
レベル35くらいで魔石ボーナス(適当プレイのため)ほんの少しで力50(装備補正あり)、適当な終盤武器(攻撃力200前後)の攻撃力だと、威力半減もあって、一撃が600くらいにまで落ちます。
合計5000とか6000くらいなんですね。
夢幻闘舞とあまり変わりません。
(へたしたらそっちの方が強い)
というか、当時のキッズな自分はマッシュに二刀流乱れ打ちをさせていたくらいです。
なんとなく格闘家だからそれがカッコよくて強いだろうという理由です。
まさにそんな感じのダメージで、おとなしく夢幻闘舞使えよ、って今なら思います。
その夢幻闘舞すら、3回に1回くらいは入力ミスしていました。
アルテマをちゃんと何人も覚えさせるとかしていなかったので、メイン火力キャラが連戦の途中で落ちちゃったら、1キャラ2000-3000くらいしか火力が出ないとか、そんな感じになってました。
そりゃ死闘になるだろうと今なら思います。
が、そんなキッズプレイを見越した難易度だとすると良い感じの調整だと思っています。
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親愛なるジャパニーズたぬきたち、バングラデシュの日本料理店では海苔を天ぷらにしてタコスにする料理があるんだけど、個人的に大好きで毎回頼んじゃうんだ。ジャパニーズたぬき的にはこれはあり?










