ゲームボーイ実機で動くローグライクを開発中です。実装はAI、仕様と調整の注文は人間という分担で作っていて、開発の経緯はAI側の視点で小説化してnoteに連載しています。
第1話→
note.com/kathoc/n/n1b7c7ba0d…
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。ヴァンパイアは、休んでも戻らない最大HPを、噛むたびに大きく削るはずの敵です。隣でBボタンを押して噛まれ続けても、画面の右下の最大HPは少しずつしか減りませんでした。
動画の前半が今回の版です。噛まれるたびに、右下の最大HPが大きく減っていきます。後半は配った版で、同じように噛まれても最大HPは少しずつしか減りません。減り方が小さかったのは、配った版が毎回決まった小さな量だけを引く式で、最大HPが育つほど効かなくなったからでした。
AIがこんな実装をしたときに、どのように対応すればいいのか。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n4245e6527…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。下を押しながらAを押せば、すぐ下の足場へ降りられるはずなのに、主人公はその足場も素通りして、画面の下まで落ちていってしまいました。
動画の後半が今回の版で、同じ所から降りて、すぐ下の足場で止まります。前半が直す途中の版で、足場をすり抜けたまま落ちていきます。降りたあとしばらく足場の判定を休んでいて、そのあいだに近い足場を通り過ぎていたからでした。
AIがこんな実装をしたときに、どのように対応すればいいのか。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n87cb0bc85…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。アクアターという敵の錆びの攻撃は、当たるたびに鎧の守りを悪くするはずのものです。隣でBボタンを押して待ち続けると、右下のACという守りの値が、いっぺんにいちばん良い値へ跳んでしまいました。
動画の後半が今回の版です。同じ場面で錆び続けても、ACは裸のときより悪くならないところで止まります。前半は配った版で、ACが悪くなり続けたあと、いちばん良い値に跳びます。跳んだのは、ACを入れる数が桁あふれで反対側の端へ回り、それをいちばん良い値にそろえる処理が働いたからでした。
AIがこんな実装をしたときに、どのように対応すればいいのか。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n55116e54d…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。Bを押して走ってから跳べば遠くまで届くはずなのに、跳んだとたんに歩きの速さへ戻って、歩いて跳んだときと同じ所までしか届きませんでした。
動画の濃いほうが今回の版で、跳んだあとも速いまま遠くまで飛んでいきます。薄く重ねたほうが最初の版で、走っているあいだはぴったり重なり、跳んだところから遅れていきます。
今回は、空中での速さの上限を、地面を離れたときの値のまま変えないように頼みました。届かなかったのは、Aを押した瞬間にBから指が離れて、その場で歩きの速さに切られていたからでした。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n95a155a2a…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。アイスモンスターに凍らされると、画面に「こおりついた!」と出ます。少しのあいだ動けなくなるだけのはずなのに、方向キーを押しても動けないまま、体力が減り続けて尽きてしまいました。
動画の後半が今回の版です。同じ場面で凍らされても、少しして歩き出せます。前半は配った版で、凍らされたまま一歩も動けず、体力が減って尽きます。
今回は、眠っている相手は凍らせないように、眠りは敵が動いたあとに減らすように頼みました。動けないままだったのは、凍結が眠りの残りに足されていて、眠りを減らす処理も敵の手番より前にあったからでした。
コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n3ce0f2d1a…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。Aで上の足場へ跳ぶだけのはずなのに、跳ぶたびに画面がまるごと上へ動いて、すぐ下へ戻ってしまいました。
動画の前半が今回の版で、跳んでも画面は下へ戻らず、着地した高さに合わせて上へだけ寄っていきます。後半は前回の版で、跳ぶたびに画面が上がって、下がります。
今回は、着地した高さに合わせて、跳んでいるあいだも画面を少しずつ動かし続けるように頼みました。跳ぶたびに上下したのは、画面を動かさない範囲が、跳べる高さより狭かったからでした。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n5dba420a3…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。ダンジョンを広げたはずなのに、階段を降りて全体マップを開くと、部屋だけが横に長く伸びてしまいました。
画像は今回の版で、左が浅い階、右が深い階です。深い階では地図が右へ広がり、部屋の数が増えます。部屋1つの大きさは、浅い階とほとんど変わりません。
今回は、浅い階は前の広さのまま、深い階ほど広くして部屋を増やすように頼みました。部屋が伸びたのは、ダンジョンを碁盤の目に割った区画の大きさで、部屋の大きさを決めていたからでした。区画の数を増やす途中では、ダンジョンを作る処理では使えない掛け算を、AIが自分で書いた注意書きのすぐ下に書いていました。そこで、階ごとの部屋の数と大きさを数えてもらっています。
コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/nfa2ed3478…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。トゲの玉にぶつかりに行くと、当たった瞬間にゲームを一瞬止めるはずなのに、主人公と玉が離れたまま止まってしまいました。
動画の後半が今回の版で、主人公と玉が重なった絵で止まり、止まっているあいだも画面が揺れます。前半は最初の版で、すき間をあけたまま止まり、止め終わってから重なります。
画面に出ていたのが、当たったと分かる前の、動く前の位置だったからでした。当たった絵を出してから止めるように直すと、今度は揺れまで止まりました。そこで、止めるものと止めないものを分けて、止まった絵で本当に重なっているかも数えてもらっています。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/nc887fa903…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。ダンジョンを広げてからSELECTボタンを長押しすると、前と同じ大きさで出るはずの全体マップが、画面の真ん中で小さく縮んでしまいました。
画像の左がいまの版で、部屋と通路が前の大きさで描かれています。右は直す前の画面で、同じ地図が小さく縮んでいます。
地図を描く絵の置き場を文字と取り合っていて、地図の分が足りなかったからでした。地図を別の場所へ移したら、今度はテストが画面じゅうを地図だと読み違えて、まとめて落ちました。その顛末を記事に書いています。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n0090ab2d4…
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メタのmuse使い勝手はどうなんでしょうね。
48時間に紹介コードを登録すると、双方に10億トークンがもらえるそうなので
需要があるかはわかりませんが置いておきます。
紹介コード: 3141A0
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ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。PUSH Aを押して立ったまま待つと、ばらばらにまたたかせるはずの空の星が、全部そろって消えてしまいました。
動画の後半が今回の版で、星の光る時刻がずれて、明るい星と暗い星と消えた星が混ざります。前半は最初の版で、画面の星が全部同じ瞬間に変わります。
どの星にも、同じ番号の背景タイル(背景を作る小さな絵)を使っていたからでした。星を組に分けて光る時刻をずらしただけでは、処理落ちが増えました。そこで、絵を書き換える仕事が、画面を描いていない短いあいだに収まるかも測ってもらっています。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n1937b55f7…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。浅い階でSELECTボタンを長押しして全体マップを開くと、真ん中に出るはずの地図が、画面の左へ寄ってしまいました。
画像の下がいまの版で、地図は画面の真ん中の線をはさんで置かれています。上は直す前の画面で、同じ地図が線の左側へ寄っています。
置き場所を出す計算に、その階の広さではなく、いちばん深い階に合わせた広さを渡していたからでした。渡す広さを替えるだけで、前に手で量った置き場所へ戻りました。その見つけ方と直し方を記事に書いています。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n8babad01a…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。処理落ちする重いところを軽くしてもらったら、PUSH Aを同じタイミングで押しても、足場の並びがまるごと変わってしまいました。
動画は、同じ場面のまま版だけを切り替えています。今回の版に切り替わると、足場は前のROMと同じ位置に戻ります。割り算をやめて軽くした最初の版に切り替わると、足場がいっせいに横へずれます。
塔はどこにも保存しておらず、毎回同じ式で作り直していたからでした。そこで、式は変えずに1回だけ計算して表に覚えてもらい、どの仕事が重いかも測ってもらっています。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/nc22debd1f…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。足音を消す指輪を着けて敵の巣に入ると、巣の敵だけは起きるはずなのに、1体も起きませんでした。
動画の後半はいまの版で、巣の入口に立っただけで敵が起きて寄ってきて、すぐに戦いになります。前半は前に配った版で、巣に入ったと知らせが出ても、敵は眠ったままです。
起こす印を、敵ではなく誰も使っていない場所に書いていたからでした。確かめるテストは通っていたのに、テストの主人公は指輪を着けていませんでした。その見つけ方と直し方を記事に書いています。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n55c76acc2…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。登り始めると、画面の右上に出したはずのタイムが、足場と一緒に下へ流れていってしまいました。
動画の後半が今回の版です。足場は流れても、右下の角のタイムは動かず、数だけが進みます。前半は最初の版で、数字が足場と一緒に流れて、画面の外へ出ていきます。
今回は、スクロールしない2枚目の背景を、画面の右下の角にだけ置くように頼みました。見た目はそれで合ったのに、毎回同じ押し方で自動で登るプログラムで試すと、タイムを足しただけでジャンプが遅れる場面がありました。そこで、数字を書く仕事の重さまで測ってもらっています。コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/nb6b90d6fb…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで動くローグライクを、AIで作っています。階段を登って前の階へ戻ると、さっきまでいた階とは別の形の階が出てきてしまいました。
動画の前半はいまの版で、登って戻ると来たときと同じ部屋に着き、地図にも通路まで全部描かれています。後半は前に配った版で、着くのは知らない部屋で、地図には今いる部屋しかありません。
階を移るたびに、その階を新しく作っていたからでした。冒険のはじめに決めた数から、毎回同じ形に作り直すようにしました。入ったことのある階にアイテムを置かないようにしたら、見えない罠まで消えてしまい、その直し方も記事に書いています。
コードの書き方ではなく、ゲームプログラムの仕組みを学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の目線でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/nd49eb60a4…
#ゲームボーイ #レトロゲーム #個人開発 #indiedev #gamedev
ゲームボーイで縦に登るアクションを、AIで作っています。お邪魔キャラを7体、同じ指示文で描いてもらったら、蜘蛛は紫になり、岩からは目が消えてしまいました。
画像の左は、1体ずつ別々に描いてもらった7体です。右は、先に1体だけ描いて元の絵に決め、そこから体だけ描き分けてもらった7体で、目も色もそろっています。真ん中にいるのが主人公です。
描く前に、主人公がなぜ塔を登るのか、敵がなぜ邪魔をするのかも決めました。昔のゲームが敵の見た目をどうそろえていたかも、調べています。コードの書き方ではなく、ゲーム作りの考え方を学びながら、AIにどう頼めばいいかを考える。そんな記事を、プログラミング初心者の視点でnoteに書いています。よかったら読んでみてください。
note.com/kathoc/n/n6b1bc788e…
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