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noteで書いてきた「はじめての老い」という原稿が本になります。
私が50代後半あたりから「なんか急速に老いはじめた!」と感じてきた日々の記録になります。「このタイミングで、この老いが来るのか!」 という驚きを集めてみましたぞ。
#はじ老い #はじめての老い
note.com/itogabin/n/n2f513d8…
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鈴木さえ子『SAEKO SUZUKI EARLY SOLO YEARS α』「ロック印象派」鈴木さえ子のソロ初期音源集に大量レア音源をプラス! 110107.com/s/oto/page/saeko_…
伊藤ガビン retweeted
中学生の時に読んだ「愛と幻想のファシズム」は当時、父親がガンで入院しているという現実を受け入れたくなかった僕には良書だった。つまり読むとスッキリして悪影響を受けた。若いときの悪影響ほど大事なものはない。Ryu's Barは今の日本に蔓延しているセコさと無駄な真面目さ、貧乏臭さが皆無の時間が広がっていて、最後の良い時代の日本の見本のような番組だった。時代は本当に変わっていくな。村上龍さん、稀な放蕩の伝道師だったと思う。
伊藤ガビン retweeted
故・村上龍さんの思い出について記しておきます。
村上さんには「ひきこもり」をテーマにした『共生虫』(講談社,2000)という小説がある。第36回谷崎潤一郎賞受賞作品だが、正直傑作とは言い難い。
ただ、本作の連載は1998年に開始されている。まだひきこもりという言葉がほとんど知られていない時期であり、恐るべき先見の明ではあった。
この小説を批判した拙文の冒頭(今は無き「PSIKO」掲載)。
「村上龍の最新刊「共生虫」を読んだ。これは、きわめて恐ろしい作品である。何が恐ろしいと言って、『続発している少年犯罪の深層を予言』とか評価されそうな点が恐ろしい。時代の先端をフォローし続ける作家の感性、みたいな記事がすでに朝日新聞に載っていたりすることも恐ろしい。しかし最大の恐怖は、ひょっとしたらこの作品が、村上自身の手によって映画化されてしまうのではないか、ということだ。そうこうする間にも、佐賀では17歳のバスジャック事件が起こってしまった。ひきこもり・インターネット・殺人があつらえたように揃っている。村上龍、ちょっと時代を予言しすぎではないか」。
まだ怖いものがない39歳精神科医(わたくし)の手になるものすごく失礼な文章。つまり当時からこういう「芸風」だったわけです。
ところが村上龍さんは、拙文の批判を真に受けて、私に取材を申し込んでこられた。私は出来心で、取材場所にロフトプラスワンのイベント会場を指定し、会場に来た村上さんをイベントのゲストに巻き込んでしまった。たぶんあそこで登壇した中で最大級の著名人。事前告知はなかったので会場は騒然となった。村上さんはそんな扱いを受けた(確かノーギャラ)のに1時間も喋ってくれて感謝しかない。
取材の成果は『最後の家族』という小説になった。本作は村上さんがはじめて脚本を手がけたテレビ朝日の同名ドラマ(2001年放送)と同時進行のように書かれていた。「共生虫」は取材なしで想像力だけで書かれていたが、今回は徹底した取材と緻密な構成で「ひきこもり」が見事に描かれていた。とりわけ母親役の樋口可南子の演技が教材級に素晴らしかった。
急に失礼な絡み方をした私のような人間のいちゃもんにこれほど誠実な対応をされた作家だったことをここに記しておきます。あ、ちなみに私は「コインロッカー・ベイビーズ」以降では「テニスボーイの憂欝」が好きです。最高のバブルの肖像。福田和也も絶賛してたっけ。どうか安らかに。
伊藤ガビン retweeted
結局『ユーチューバー』が遺作になったのか。その感じは、初見のときもあった。かつてゴダールの使っているカメラが云々といういっぱしの口をきいていた『69 sixty nine』の主人公ケンが、人生の最後まで映像メディア論にいっぱしの口をきいて、YouTuberになっていくという話で、これは存分に自覚的なメディア論でもあるのだなと思って読んでた。
フルーツサンドの魅力、それは断面の美しさ。
open.spotify.com/episode/2iU…
伊藤ガビン retweeted
幻のステージを頼むから作ってくれ………………
Replying to @spacepico
maybe you can tell by the "level 4" there but originally there was going to be a level against general potter inside sunnys house!
伊藤ガビン retweeted
ウッ
パラッパのお父さんとジェネラルポッターがさ…同期って設定良すぎる…
パラッパのお父さんは夢みがちな発明家とかなってんのにサニーのお父さんバリバリ、公人とかさ…2人の職業選択の分かれ道がエモすぎるヨォ
のくせにまだ仲良いとかさ…
この記事が文章がめちゃくちゃ面白かったという話をpodcastでしています。が、あんまりちゃんと語れてないかも。まず文章のほうだけでも読んでみてくだせえ。
「ビデオゲームのセーブ表現」に関するわたしの博士論文が、現代ビジネスで5000字になって読めます
『ドラクエ』の「ふっかつのじゅもん」、「FF」の「セーブポイント」は失われ…オートセーブ時代に、私たちがひそかに手放したもの @gendai_biz gendai.media/articles/-/1709… #現代ビジネス
伊藤ガビン retweeted
伊藤ガビンさんの「はじめての老い」めっちゃ面白かった!ひとつひとつの老いポイントがわかりみ。「15で不良と呼ばれたよ、からの50で老害と呼ばれ」とか、村山富市さんのことを「眉毛界のラプンツェル」とか、西条エイティ(西条八十)とか、もういちいち笑える🤣今後新たに入荷した老いの続編期待!
伊藤ガビン retweeted
アフターパーティで喋ってたAEガチ勢の3人が、最近のある特定の界隈のモーショングラフィックスが画一的に見える理由に、カーブをプリセット選びで済ましてるからではないか、だから手で全部描いて多少の手ブレを許容した方が良い、という話に3人とも同意していて興味深かった。確かに自分はキーフレームあんま打たないけどlag chopだけかました動きは見たら割とわかる。
プリセットそのまま使うこと自体が良いか悪いかは好みの問題だと思うが(大半の視聴者は気づかんだろうし)作者側は気にした方が自分の中に良さが貯まると思う。ちなみに、「自分の中に良さが貯まる」は今日@gupon さんがトークで言っていたフレーズで、とても素敵だと思った。
この記事が文章がめちゃくちゃ面白かったという話をpodcastでしています。が、あんまりちゃんと語れてないかも。まず文章のほうだけでも読んでみてくだせえ。
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