がんば retweeted
JBCを観ていたらイグナイターと共に挑戦してきた日々を振り返ってみたくなりました。
兵庫生え抜きではないイグナイターが兵庫所属馬として塗り替えた歴史。
【①兵庫県競馬史上初の記録】
・全国交流化後の楠賞で兵庫所属馬初勝利
・ダートグレード年間2勝
・GⅡ初制覇(さきたま杯)
・GⅠ初制覇(JBCスプリント)
・サラブレッド初のNAR年度代表馬
・初の海外遠征(サウジ・ドバイ)
【②兵庫県競馬の歴代新記録】
・獲得賞金歴代1位(約3億5,000万円)
・ダートグレードG1含め通算4勝
・NAR年度代表馬2年連続選出
・ドバイGS 5着
改めて振り返ると、いろいろ挑戦したな。
まぁ、生え抜きじゃないので参考記録扱いかもしれませんが。笑
記録はいつか更新されるもの
皆さんは、どの記録の更新が一番難しいと思いますか?
今日の金沢競馬場の横断幕ルール
先着20名しか掲示出来ないので指定された8時30分から並んでコレ⋯
ちなみにメインレースが16時25分ですが最終レース(18時30分)まで横断幕も返却して頂けません。
横断幕募集 | 金沢競馬 Official Website -KANAZAWA Horse park- share.google/3KcMZ1oImpOp4qG…
金沢競馬場
今日、兵庫県から何頭も来てるけど馬券で要らないよねって言ってる後ろに並んでる2人組
馬券外れろっ!
兵庫所属馬4頭の関係者の皆様
ギャフンと言わせてやって下さい!!
今まで実際に「ギャフン」と言った人を見たこと無いですけどね
知らんけど⋯
アラブの伝統重賞といわれている楠賞はサラブレッド重賞になって2012年で自然と廃止になっていたのが2018年に地方競馬全国交流として復活したことや
兵庫3冠馬のロードバクシン記念も無いのに!って言ってる人はロードバクシンは兵庫で引退式をした後に他地区で復帰して最終所属が兵庫所属じゃ無いので兵庫ではメモリアルレースが出来ない事を知っているのかな?
がんば retweeted
イグナイター号を応援してくださる皆様へ、ご報告です。
残念なお知らせになりますが、今年の楠賞に「イグナイター記念」の名称が付くことはなくなりました。
楽しみにしてくださっていた皆様ごめんなさい。
来月4日に園田競馬場で行われる楠賞。
イグナイターにとっても非常に思い出深いレースです。
この楠賞での勝利を大きな飛躍のきっかけに、JBCスプリント制覇、そして世界への挑戦へと羽ばたいていきました。
引退後、主催者側から「楠賞にイグナイターの名前を残したい」という、大変光栄で嬉しいご提案をいただきました。
僕自身も素直に嬉しく、前向きな気持ちでお話を受け止めていました。
ところが、その後、一部の馬主さんから主催者側にイチャモンのような異議が寄せられたそうです。
その内容は、
① 楠賞はアラブ競馬時代から続く伝統ある重賞であり、兵庫生え抜きではないイグナイターの名前を冠するのは相応しくない。
② 園田では過去に特定の競走馬の名前を重賞に冠した前例がなく、イグナイターだけを特別扱いするのはおかしい。
というものだったそうです。
こうした、気持ち悪い意見も主催者としては無視するわけにはいかなかったのでしょう。
結果として、今回の「イグナイター記念」の話は見送られることになりました。
さて、ここからは少しだけ僕個人の本音を聞いてください。
僕たちイグナイター陣営は、ただひたすらにG1を勝ちたい、そして世界の強豪相手にどこまで戦えるのか、その夢を追いかけて必死に走り続けてきました。
園田競馬の歴史を変えたいとか、何か特別な名誉が欲しいとか、そんなことを考えて戦ってきたわけではありません。
たまたま所属した場所が園田であり、兵庫所属馬として挑戦を続けた結果、ありがたいことにいくつもの新しい歴史を刻むことができました。
もちろん、愛馬の名前がレースに残ることは馬主としてこの上ない名誉です。
でも、そこに強い執着があるわけではありません。
これからもイグナイターを超えるような素晴らしい馬が兵庫から誕生し、その馬の名前がレースに刻まれる。
それはそれで、とても素敵なことだと思っています。
僕が今回、不快に感じているのは、レースに名前が付かなかったことではありません。
他人の愛馬に訪れた名誉な出来事に対して、わざわざ水を差し、それを阻もうとする気持ち悪い行為そのものです。
伝統を大切にする気持ちは理解できます。
でも、伝統とは新しい歴史を積み重ねていくものでもあるのではないでしょうか。
彼の功績を称えることが、そんなに気に入らないことなのでしょうか。
イグナイターが積み重ねてきた実績は、誰かに特別扱いしてもらって手に入れたものではありません。
厳しい勝負の世界で、彼自身が、そして陣営のみんなが必死に戦って勝ち取ってきたものです。
だからこそ、今回のような話を聞くと、どうしても残念で不愉快な気持ちになります。
誰が異議を唱えたのか、僕は知りません。
ただ、他人の愛馬の栄誉を素直に喜べず、わざわざ足を引っ張るようなことをする。
そういう行為は、僕には本当に気持ち悪い行為に感じます。
普段は、僕自身の言動によって大切なイグナイターに何か不利益が及ぶことがないよう、できるだけ発言には気をつけています。
それもこれも、イグナイター可愛さからです。
でも今回は、さすがに少しだけ毒を吐かせてもらいました😅
言いたいことを言ったので、もうスッキリです!笑
最後に。
レースに名前が付いても付かなくても、イグナイターが成し遂げてきたことの価値は何ひとつ変わりません。
そして何より、イグナイターを愛し、応援し続けてくださる皆様がいること。
それこそが、僕にとって何よりの誇りであり、イグナイターが残してくれた一番の宝物です。
これからもイグナイターを温かく見守っていただければ嬉しいです😊
































