システィーナ礼拝堂の天井画は教皇ユリウス2世の依頼でミケランジェロが描いたんですけど、それをユリウス2世が描いたとは言わないですよね
芸術作品は基本的に一点もので、制作者の身体的、感覚的な介在が不可欠とみなされる
一方で建築や工業製品は設計図や仕様に基づいて量産可能で、個々の作業者は交換可能な部分が多い
根底にあるのは作品の再現可能性と個人の代替不可能性なのかな?(工業製品や建築にも代替不可能性が高いものはあるけど一般論として)
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【今週金曜日開催!】
ハロウィン前夜の30日(金)19時から代官山蔦屋書店で文学と映画からアメリカン・ホラーの現在を読み解きます。私も楽しみな、柴田元幸さんとハーン小路恭子さんによる朗読もあり。創作と現実の境目が恐怖で揺らぐあわいを目撃しにきませんか?来場チケット2,200円で発売中です↓
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「マン・カインド」スペイン語版がミノタウルス出版より発売されます。翻訳はDaniel Aguilarさん。表紙も見返しのデザインもいいですね。
¡Man-kind, de Taiyō Fujii, ya está disponible en librerías!
Año 2045. El periodista japonés Sakoda se adentra en una peligrosa investigación para sacar a la luz un experimento secreto de ingeniería genética que podría cambiar el destino de la humanidad.
Supersoldados, conspiraciones y secretos inquietantes protagonizan esta novela de #cienciaficción, ganadora del Premio Seiun a Mejor Novela en 2022.
¡En este vídeo os mostramos más detalles sobre la edición!
💉 f.mtr.cool/lp013pyn9f
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でもそういうノイズこそが文脈であってナラティブでしょう?むしろそこを掬い上げるしかない時代と思うけどね。文脈をノイズとして切り捨てて、なんの前情報も無しでドスタールの絵とか見せられて、いいとか悪いとか言うのは難しい。まあ椅子みたいな工業製品とか料理とかなら文脈無しでもいい悪いが分かるかもしれんけど。
「どういうこだわりで描いてますか?」ってインタビューに「AIに描かせたので僕は何も考えてないww」とか言われたらもう終わりよ。AIスロップが何故スロップなのかって作り手が何も考えてないのが嫌悪感になるのよ



































