hands_of_cat retweeted
OpenSSHとmusl libcの組み合わせで、パスワード認証を禁止したはずのアカウントに任意の長いパスワードでログインできる欠陥が見つかった。Alpine Linuxなどの特定構成が対象で、rootや公開鍵専用ユーザーにも影響する。OpenSSH 10.6p2で修正された。
研究者Özgün Kültekin氏によると、muslのcrypt関数は、256バイトを超える長いパスワードを処理すると失敗し、「*」を返す。この「*」が、パスワード認証を禁止したアカウントの設定値「*」と一致するため、本来は拒否されるはずのログインが成功してしまう。
OpenSSHの2016年の修正で、パスワードを持たないアカウントにも別ユーザーのソルトを使い、この挙動が認証に影響したという。
条件はmusl libcライブラリを使っている環境でPAMを使わず、パスワードログインが有効で、Linuxのパスワード情報に「*」が設定されているアカウントと実際のパスワードを持つ別アカウントが存在すること。257~1024文字の任意のパスワードが通る。
Alpineの公式AWS・Azureイメージでは、初期ユーザーがパスワードなしでdoasを使えるという。約1万7600通りのログイン検証で発見された。
sshhole.com/
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緊急リリースすぎてダメポ
openssh.org/releasenotes.htm…
とりあえず
PasswordAuthentication=no
しろ
こんなキラーアプリじゃなかったキラー拡張があったのか。
ネコ派に朗報、「Visual Studio Code」でペットを飼える拡張機能で毛色が大幅拡充 - 窓の杜 forest.watch.impress.co.jp/d…
これかな。掘り起こしておこう。
nikkei.com/live/event/EVT261…














