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18歳のあの夜。
家族を想って、鞄一つで震えながら上京した。
僕は無力だった。心も身体も壊れてしまった。
でも、『人の繋がり』がもう一度夢へ向かわせてくれた。
今度は、僕の番だ。
『夢を追いかける若者を応援する活動がしたい』
そのために、Twitterを始めました。
僕に力を貸してください。
事業責任者としての言葉だけでなく、松本啓志としての言葉が必要となる時があると、信用する人から有難い言葉をもらった。
私は教育の機会均等を志す者であり、人の志を啓く者だ。
リーダーは言葉を持たなければならない。借り物の言葉ではなく、自らの経験からの自分だけの言葉を。
コシのないくたくたの麺にたっぷりの一味。
この味は、高校時代毎日のように食べていた、学食の100円の素うどんに似ている。
侘びしい気持ちから、せめてもと無料の一味をたっぷりかけていた、思い出の味。
睨みながら食べていたが腹が減っていて美味かった。あの光景はやけに記憶に焼きついている。
花束を抱えて橋を渡っていたら、すれ違いざまにおばあさんと目が合った。
「花束持って、どこへ行くの?」
「妻の誕生日です」
「あら、奥さんを大事にねぇ。いいこ、いいこ」
笑顔の素敵な方だった。あたたかい。
子どもの頃から、「恥ずかしい」という言葉が嫌い。群れて、斜に構えて、嘲笑うことが嫌い。それがどれだけの可能性を奪うことになるか、想像出来ないことはとても残酷。
失敗した時、負けた時に、「これが自分のベストだ」と泣きながら、或いは笑いながら言えるかどうかだと、子どもたちに伝えたい。
大きな夢を叶えるためには、大きな声で「力を貸して欲しい」と言葉にすることが必要。
そのためには、勇気が必要。勇気は何故、どこから湧いてくるのか?
そんな問いに対して、私たちの中には、本物の勇気と偽物の勇気の2つがあることを感じる。
そして本物の勇気は、「誠実な人格」に宿るように思う。
めちゃくちゃ良いこと思いついたんですが、新幹線の中に温泉欲しいですね。
通称「新幹泉」です。キャッチコピーは、「スパレールに、座れーる!?」です。
鉄道会社の方、無料でライセンス利用いただいて大丈夫です。チャンスです。共に観光大国日本を目指しましょう。
私の人生は、振り返るとどの時代も夜空ばかりだなと思う。不思議だ。
夜の暗闇と独りが怖かったし、今でも怖い。だけど、遥か遠い未来への可能性は、いつも夜の空にある。
大嫌いな今と、大好きな未来は、いつも夜の時間にだけ共存してて、だから僕は夜空を見上げて、前に進んできたのかなって思う。
まず、ゴールを決める。
ゴールまでの道のりを見極める。
道には、課題がある前提。
課題は潰す。
一つずつ課題を潰す。
そうして道を進む。
進む。課題を潰す。
進む。課題を潰す。
ゴールに辿り着く。
次のゴールを決める。
これを繰り返す。
ゴールを睨み付けながら、
大きく笑いながら進む。
シンプルにシンプルに。
難しく捉えない難しく伝えない。
陰口を言わない。
人の良いところを見つける。
自責で人のせいにしない。
感謝しながら生きる、伝える。
利他的である。
大切なことを大切にする。
約束出来ないことを言わない。
勇気を出して挑戦する。
最善を尽くす。
謝るべきことは謝る。
人を大切にせぬ者の描く先に、人の望む未来などあろうはずがない。
人を大切にするとは何か、思慮浅かれば、その者はそれに等しい。
怒らぬ者は賢人なれど、人のため怒る者こそ大器となる。
人は想う生きものである。想い知らざれば、人を知らず。




