ひろっぺ@自由な言論における民主主義 retweeted
『はじめの一歩』は自分も大好きで、
なかでも「強いって一体どんな気持ちですか?」という一歩のセリフは、初めて読んだとき胸の奥に深く突き刺さった。
何十年経っても忘れられない。
漫画の中には数え切れないほどの名セリフがあるけれど、自分にとってあの言葉は特別だった。
だけど、まさかあのセリフが、22歳の森川ジョージ先生自身の、心の底からの叫びだったなんて。
連載を3回打ち切られ、編集者からは名前を見るだけで読む気がなくなるとまで言われ、ついにはネームすらまともに読んでもらえなくなった。
それでも漫画家でいたかった。
漫画が上手くなりたかった。
憧れのちばてつや先生と、いつか同じ場所に立ちたかった。
「漫画上手いって一体どんな気持ちですか?」
誰にも届かないその問いかけが、
「強いって一体どんな気持ちですか?」
という、一歩の言葉になった。
あのセリフがどうしてあんなにも胸に刺さったのか、何十年も経った今、ようやく分かった気がする。
あれは物語のために考えられた言葉なんかじゃなくて、
夢を諦めかけた22歳の青年が、それでも諦めきれずに絞り出した、本物の心の声だったんだね。
「これでダメなら漫画家をやめよう」
そう覚悟して描いた漫画が、やがて1億部を超え、何十年にもわたって世界中の人々に愛される作品になった。
この話を知ってもう一度1巻を読んだら、また違って見えてくるような気がする。
22歳の頃、すでに連載は三度打ち切りとなっていた。
担当編集者は「ラストチャンスだぞ」と励ましてくれて、そのつもりでネームを書き連載会議に提出し続けて一年ほどが経った。
その日会議の結果を待ち廊下に面した曇りガラスの向こうで過ごしていると会議終わりの編集者がぞろぞろと歩いてくる。
「森川ジョージという名前を見るだけで読む気なくなるよ」とハッキリと聞こえてきた。
残念そうにネームを返却する担当と会話を交わすことなくそのまま講談社別館に行き60ページを頭から書き直した。
先ほどの声が耳から離れない。
三度失敗したらそういう評価は当然だろうと思う。
ラストチャンスと奮い立たせてきたもののそれはもう使い果たしていたことを痛感した。
悔しさよりも悲しさが上回った。
憧れのあの人のいる雑誌から離れるという選択肢を迫られていることが悲しかった。
あの人の隣に並びたいのに自分にはあまりにも力が足りなかった。
もう記憶が曖昧だがおそらくこの時僕は泣いていた。
描いても描いても受け入れてもらえずついには会議でネームすら無視される。
連載を続けたかった。
漫画が上手くなりたかった。
でもあまりにも力が足りない。
どうしていいかわからない。
ずっと頭の中であの人に問いかけていた。
『漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
『漫画上手いって…』
答えてくれる人はいないけれどずっと問いかけた。
もはや考えているのはネームではなくそれだけ。
考えられないからそれをそのまま書いた。
『強いって一体どんな気持ちですか?』
もう何も出てこない。
これでダメなら漫画家をやめよう。
そう決心してネームを再提出した。
そして連載が決定した。
「はじめの一歩」はあの人へ問いかけで始まって、今も問いかけながら続けている。
いつか実際に聞いてみたかったが少し仲良くなってしまって照れくさくて口に出せなかった。
機会はたくさんあったのに。
はじめの一歩は僕の漫画家としての第一歩であり、あの人との悠久の会話の始まりだった。
もう答えてくれる人はいないけれど、これからもずっと問いかけていく。
『ちばさん、漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
ありがとうございました。
日本は失われた30年の間のデフレ下でも、漫画アニメなどのコンテンツやポケベル、PHS、ガラケーやハイブリッド車やら、自分たちで作って自分たちで消費していたんだが、今の中国のデフレはそんなんじゃ無いからな・・・AI使って機能をパクって組み立て過剰生産して安く売る・・・こんな商売長続きしないのは日本の経営経験者ならすぐ分かる。
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そういえば「八百長」の語源が「八百屋の長兵衛」だという話はどこかで聞いて知ってたけど、長兵衛が何をした人なのかはさっき初めて知った。
明治期に、長兵衛という八百屋の店主がいた。
この長兵衛、八百屋のくせに囲碁がめっぽう強かった。
だけど商売人なので、相手の機嫌を損ねないように、わざと手加減して互角の勝負を演出し、勝ったり負けたりを繰り返していた。
「長兵衛さんもなかなかやりますなぁ!」
「いえいえ、親方ほどじゃありません」
「ハーッハッハッハッ!」
といった具合に、相手がどんなに下手くそでも、互角の勝負を演出して楽しませる、いわば接待囲碁の達人だった。
ところがある日、高名な囲碁棋士を相手にもうっかり互角の勝負をしてしまい、とんでもない実力の持ち主だったことがバレてしまった。
この逸話から、真剣勝負を装いながら裏で勝敗をコントロールすることを「八百屋の長兵衛」、略して「八百長」と呼ぶようになったらしい。
つまり八百長の語源は、悪意のある勝敗コントロールじゃなくて、単に接待のためにわざと負けていただけの人だったという話。
なかなか面白い。
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それすらされません。
実際反天連という反天皇の団体がいますが彼らが思想を理由に会社をクビになったり弾圧されたりという事例はありませんし、天皇を馬鹿にした表現の不自由展すら税金で開催できて、なおかつ保護しましたし、淫夢キングで昭和天皇を踊らせても別に何か弾圧受けて脅迫されてるわけではありません。
そもそも真正面から天皇を否定して侮辱していた日本共産党はちゃんと公党として存在できています。
Replying to @gerogeroR
在日本,公开否认天皇制或指责天皇的战争罪行,在法律上通常不会受到惩罚,但在社会现实中,确实存在遭受报复、威胁和巨大社会压力的真实风险。这种风险并非源于法律制裁,而是来自根深蒂固的社会禁忌与右翼团体的暴力行为。
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伊藤博文が征韓論を支持していなかったのは歴史的事実だよ。
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Replying to @visit_spring
1.南京追撃戦において中国文民10万人が惨殺された事実はない。史料もなく戸口調査からの推定もできない。
2.松井石根暗殺未遂?一体何のことを言っているのだ?
3.南京城を無差別に砲爆撃した事実もない。
4.唐生智は南京衛戍軍を掌握できなかった。12月12日昼、一部部隊と大量の難民が挹江門を出て下関港に向かおうとしたが、門の警備部隊が脱出を阻止するために銃撃し、中山北路には死体の山ができた。
挹江門外も混乱となり、多くの難民が中国軍によって殺害された。
下関埠頭では船の奪い合いになり、難民は乗れず、乗り遅れた中国兵が出航した船を攻撃した。兵隊は最後は筏や材木に摑まって渡航しようとし、その多くは溺死した。
唐とその幕僚は12月12日夜に対岸に脱出した。
これらの事実は中国軍人による記録でも明らかである。
推定できる死体の分布範囲から、挹江門事件や溺死による中国人死者は1〜2万人と推計する。
これがいわゆる南京大虐殺の真実である。
これ何度も言ってるけど初見の人のためにもっかい書くね。
日本にとって台湾は、
・西側の半導体の供給基地
・インド洋(マラッカ海峡から中東・アフリカ・欧州に向かう)と南半球(フィリピンを経由して豪州に向かう)に向かうための重要な航路の中継点・寄港地
・第一列島線最大の島で、大陸棚の辺縁に突出した原潜の根拠地に最適な立地(ここが失陥すると、対沖縄、対日本、日本国内の米軍根拠地へのチョークポイントになる)
などなど、経済、流通、安全保障の点から、「中国が欲しいままにする」ことが日本の国家存続を左右するダメージに繋がる恐れがある。
ホルムズ海峡封鎖で世界がダメージを受けてるけど、中国が台湾とその周辺海域を手に入れたら、「中国の許可なく、中国の海域を航行することは許さない」ってなって、日本は資源の輸入や製品の輸出について西周りの航路が使えなくなるので干上がる。
台湾以東にある経済規模の大きい国は日本と韓国。フィリピンも巻き添えになる。
なので、「台湾有事は日本の有事になりうる」という認識になる。
加えて、日本は「中国と台湾が対話によって平和的に統合すること」までは反対していない。アメリカも同様。
このへんが、「台湾を国とは認めない」という中国(中華人民共和国)への「理解」だけど、「支持する」とも元々言ってない。これは高市政権以前からずっとそうで、高市政権もそれを踏襲しているに過ぎない。
批判された昨年の国会答弁でも「中国が戦艦(軍用艦艇)を繰り出してきたら、それは有事に当たる」というものだけど、これも歴代政権と同じ認識で、特段変わってない。
また、台湾が武力攻撃に曝されるとき、日本政府は「台湾に取り残されている日本人」を救助しなければならない義務を負う。
武力攻撃が行われている場所に民間の航空機や艦船を丸腰で送る訳にはいかないこら、必ず護衛が必要になる。
その場合、チャーターしたフェリーに対して人民解放軍、中国海警による臨検や拿捕が行われ、不当にスパイ容疑を掛けられて中国大陸に連行、抑留される恐れがある。
これを阻止しようと思ったら、台湾領海内では海自(海上自衛隊)、日本のEEZ及び領海内では海保(海上保安庁)が邦人保護の任につく必要が出てくる訳で、台湾有事になったらどうしたって自衛隊は現場臨場することにはなるし、邦人への攻撃、救助船までのルートの妨害にも極力対処せざるを得ない。
まあこれ、中国は沖縄本島に動乱を唆して、「治安が不安定になった在沖縄の中国人を保護するため」に同じコトを仕掛けてくるとは思ってるけどね。
また、中国は台湾戦を想定して台湾周辺海域の海底ケーブル(国際的なインターネット回線)の切断を試みている。ロシアもやってたやつ。
いつイーロンの気が変わってスターリンクが遮断されるか分からないから、これらが台湾沖で行われれば、やはり日本は無関係とは言っていられなくなる。
そして、重要なことなんだけど、日本は「防衛が必要な事態」にならない限り、先制攻撃はできないことになっている。
能力的にできても、国是としてやらない。これは、81年前の敗北のあと、「二度と先に手を出しません」と誓約したから。
だから、日米安保条約でも、オフェンスはアメリカ、日本はディフェンスとロジスティック支援、と片務的な役割分担になってる。これは、アメリカとの約束、当時のGHQが主導した日本国憲法の制約に基づく話。
中国の一般人はこの経緯を知らないだろうけど、これを教わる機会もないだろうし(二次大戦なんて中華人民共和国が建国する前の話で、日本の降伏や敗戦後統治に中国関わってないし、他国の憲法なんか普通知らんしな)、知っていたとして「日本は約束を守らないのではないか?」という疑いを持ってるんじゃないかと思う。
アレだよ。
「自分ならそうするから、相手もそうするに違いない」
というやつ。
自分の価値観を相手に投影して、相手を批判する。
悪口は自己紹介。
つまり、中国は自分の影を日本に見て警戒しているんだよ。
というか、習近平の不安を中国人民全員が共有させられている、と言った方が正しいか。
あと、高市発言の問題化は、朝日新聞のミスリードに騙された在日中国領事が「汚い首を切ってやる」と吹き上がって、中国側が引っ込みつかなくなったアレから。
日本側には特に目新しい方針変更はないんだよ。
Replying to @EvitYl46398 @azukiglg
なかなか的を射た指摘だ。日本は台湾を独立国として認めていないのに、高市総理が台湾有事は日本有事と、まるで同盟国のように言ったのは一貫性が無い。習近平が福田元総理の遺族へ弔電を送ったらしいが、これこそ大人の対応というものだ。ただし、普段の中国の戦狼外交は喚き散らす子供のように下品だ
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VIVANTを見て中国を嫌いになる人より、中国人がフィクションであるVIVANTに因縁つけてるのを見て中国が嫌いになる人の方が多そう。
堺雅人さんが主演を務めるVIVANT2について。
一人の視聴者として、
そして中国吉林省長春市を
故郷に持つ人間として、
どうしても拭いきれない強い違和感と
不快感について、真面目に
言及しておきたいと思います。
まず最も看過できないのが、作中に登場する
「中国のスパイ組織・シンシー」の描写です。
中国人スパイ役までを全員日本人俳優に
演じさせているため、
発される中国語が非常に片言で、
到底聞いていられないレベルだ。
これは作品の没入感を大きく削ぐだけでなく、
他国の言語や文化に対する
制作陣のリスペクトが著しく欠如していると
言わざるを得ません。
さらに、そのスパイ組織の重要人物
リュウミンシェーが「吉林省長春出身」
という私の生まれ故郷とピンポイントの
設定であるにも関わらず、
過剰で悪趣味な設定(野崎との不可解な
プレイに興じるなど、極端に誇張された
同性愛者としての描写)が付与され、
ただの猟奇的なステレオタイプとして
消費されていることには強い憤りを覚えます。
なぜこのような極端でグロテスクな演出を、
わざわざ主演クラスの名優に演じさせる必要が
あったのか、意図が全く理解できません。
癒し枠であったはずのドラムを
無惨に射殺するというショッキングな
展開も含め、センセーショナルな話題作り
さえできれば何をやってもいいという
「やりたい放題」な制作態度は、もはや、
エンターテインメントとしての
品性を疑います。
何より危惧すべきは、
これが日本側の制作陣による完全な
「自作自演」のフィクションでありながら、
特定の国や地域を意図的に露悪的に描き、
無闇に日中間の国民感情を逆撫でするような
作りになっている点です。
フィクションだからこそ守るべき、
最低限の倫理観や配慮があるはずですが、
本作の過剰な演出は単なるエンタメの枠を
超え、無自覚な悪意すら感じてしまいます。
一人の出身者として、そして一人の
ドラマファンとして、この作品の姿勢には
非常に深い失望を抱いています。
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現存する慰安婦の写真や資料の中に、少女の慰安婦は一人も確認できない。
20万人もの少女が日本軍によって強制連行されたと主張されているが、写真にも資料にもその証拠はなく、あるのは主張ばかりだ。
もし実際の写真が存在するのなら、わざわざ少女像など造る必要はなかったはずだ。
少女像を造ったこと自体が証拠の欠如を物語っているというのに、韓国人たちはその茶番に踊らされている。
ちなみに、米軍側の資料によれば、慰安婦の平均年齢は25歳だったという。
また、多くの資料から、慰安婦の大半が20歳を過ぎてから慰安婦として働き始めたことが証明されている。
ひろっぺ@自由な言論における民主主義 retweeted
これ中国人が根本的に勘違いしてるのよね。
黒人の前でキング牧師を否定できるのか?フランス人のまえでジャンヌ・ダルクを否定できるのか?
できないだろ!とか本当に勘違いしてる人が中国人に多いんですが「西側諸国ではそれぜんぶできますよ」なんですよね。
日本で天皇陛下を侮辱しても社会的に法的に罰されれることがないように。
まぁ中国人は根本的に言論の自由を体験したことがないので誤解してますね。
独裁国家は、情報統制されているのだから「外国から受けている自国の評価」について間違った内容になっているのはロシア、北朝鮮、中国を見れば火を見るより明らかだろう。
にもかかわらず「中国から日本への評価を良くしよう、よくすべきだ」と日本国内で言ってもむなしいだけってわからんかね。
ひろっぺ@自由な言論における民主主義 retweeted
謝罪してないと思ってるのは
中国と韓国の国民だけなんよ……
もう随分前(終戦時)に謝罪はしてて
なんなら毎年お金払ってるんよ……
そういうの知らされてないんだと思う……
いい加減お金打ち切っていいと思う…
戦後80年経ったし
こんなふうに謝罪してないって
ずっと言われるし……
Replying to @moyashi_socket
在日本人看来认为中国侵犯领海,外交恐吓,联合孤立日本,反日教育之类的事情,所以印象不会太好。反过来也是一样吧,中国认为日本军国主义,没给历史道歉之类的,对日本的敌视也确确实实有点过头的呢。我个人对日本很感兴趣,非常喜欢日本,听到中国和日本一些不好的声音,真的感到很悲伤。






















