徐さんがいなければ漫画家ちばてつやは存在しなかったかもしれず、日本の漫画界の景色も大きく違っていたはず。ちば先生があと3年早く中国を訪ねていれば徐さんと再会できたのだが、時の流れは残酷だった。あちらの世界で80年ぶりに会えていればいいね。
対談であれば編集者が立ち会うし、それを文字起こしして原稿化後に著者へ渡すはず。対談時点で既に捏造があれば、内容にもよるが編集者が全て見抜くのは難しい。著者が原稿を差し替えて編集者がそれに気が付かなかったならば確認不足ということになるが、版元の説明では判然としない
\江戸西/ retweeted
望月氏について、内田樹氏との対談本の中で事実と異なる記述が複数あるとのことで批判が出ている。
私はある時期から望月氏を記者・ジャーナリストとは思っていない。彼女の著作を購入し読んでいた過去を恥じているほどだ。
社民党について、ネット番組などで随分なことを発信されたことがある。望月氏が関係者や物事の裏側まで丹念に取材して発信したものではないのに、影響力のある彼女の発信 はまるで事実であるかのように拡散した。
このときは、「記者・ジャーナリスト」に、事実誤認や嘘があると反論すれば応酬合戦や泥沼化するかもしれない、それよりは現在進行中の様々な政治の課題に真摯に取り組んでいくことに集中せねばということを、望月氏の番組に疑問を持った党内の仲間たちと話し合った。改憲や議員定数削減、物価高騰や中東情勢による生活への影響など、政治の問題は待ったなしだ。少数政党である社民党は全力で政治の問題に向き合わなければならない。それ以外の話題に足を取られる時間はないと思った。
今回、川中氏が望月氏と内田氏の対談本について声を挙げたことについて、勇気ある行動に頭が下がる。望月氏と出版社の誠意ある対応を望む。同時に、それが事実と異なることであっても、記者・ジャーナリストという立場で発信することで大きな影響があるということと、あえてそれを分かっていて発信しているのだとしたらその内容について責任を持ってもらいたいと言わせてもらう。
3年間素振りをする場が激減する
本日17時にスクープを配信。毎日新聞社の地方支局の人員が大幅に減ることが判明(リストラではありません)。ニュース砂漠の拡大が懸念されます。
diamond.jp/articles/-/402087
【スクープ】毎日新聞が全国約20の地方支局を「1人化」へ!戸惑う現場、オフィス移転や事務員契約終了も検討 | メディア興亡 |
本を読んでいませんが、望月氏の発言は勘違いを通り越した捏造に近いのでは。対談本なので内田氏もその捏造に知らず発言されているわけでは、対談の根本が崩れています(ゼロに何を掛けてもゼロです)。謝罪や修正で済む話ではないと思います
『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)内田樹×望月衣塑子:著 について
10月27日に、版元より「訂正とお詫び」が掲載されました。
215項、217項、239項で、望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません。
215項にある「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」とありますが、そのような事実はありません。「老害」という言葉が若者の間でよく使われていた時期に、そのような表現はよくないということを話したことが、なぜかぼくが「老害」と言われているという内容にすり替えられています。
他には、215項の「私の中学生の息子が」に続く発言や「息子は」に続く発言は、ぼくが話した内容であるにもかかわらず、主語を望月氏の息子に置き換えられていました。
239項では、小学生の時に学校に新聞を張り出し、先生に剥がされたという事実はありません。ぼくは、新聞委員会に所属し新聞を書いていましたが、勝手に張りだすような行為はしていません。他には、日本中学生新聞が創刊された経緯が書かれてあるのですが、外務省に取材をしようとした事実もなく、メディアの記者じゃないからダメと言われ、新聞の創刊に至ったという内容も間違っています。
10月17日(土)に版元に連絡し、今もまだやり取りは続いています。
担当編集の方によると、(※)望月氏から「ゲラの確認をきちんとできていませんでした」と返事があったと聞いていますが、現在もなぜこのようなことになってしまったのか詳しい経緯の説明はなく、望月氏からの謝罪や説明はありません。
(※)望月氏が本当にこのような発言をしたかは分かりません。なぜならば、上述したとおり望月氏からは何の連絡もなく、担当編集と望月氏のやり取りはぼくには知る由もないので、担当編集からのメールにあったそのままの言葉を書いています。
学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています。
publications.asahi.com/produ…
\江戸西/ retweeted
訂正では済まされないレベル。なぜここまで事実関係が歪められるのか。
『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)内田樹×望月衣塑子:著 について
10月27日に、版元より「訂正とお詫び」が掲載されました。
215項、217項、239項で、望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません。
215項にある「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」とありますが、そのような事実はありません。「老害」という言葉が若者の間でよく使われていた時期に、そのような表現はよくないということを話したことが、なぜかぼくが「老害」と言われているという内容にすり替えられています。
他には、215項の「私の中学生の息子が」に続く発言や「息子は」に続く発言は、ぼくが話した内容であるにもかかわらず、主語を望月氏の息子に置き換えられていました。
239項では、小学生の時に学校に新聞を張り出し、先生に剥がされたという事実はありません。ぼくは、新聞委員会に所属し新聞を書いていましたが、勝手に張りだすような行為はしていません。他には、日本中学生新聞が創刊された経緯が書かれてあるのですが、外務省に取材をしようとした事実もなく、メディアの記者じゃないからダメと言われ、新聞の創刊に至ったという内容も間違っています。
10月17日(土)に版元に連絡し、今もまだやり取りは続いています。
担当編集の方によると、(※)望月氏から「ゲラの確認をきちんとできていませんでした」と返事があったと聞いていますが、現在もなぜこのようなことになってしまったのか詳しい経緯の説明はなく、望月氏からの謝罪や説明はありません。
(※)望月氏が本当にこのような発言をしたかは分かりません。なぜならば、上述したとおり望月氏からは何の連絡もなく、担当編集と望月氏のやり取りはぼくには知る由もないので、担当編集からのメールにあったそのままの言葉を書いています。
学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています。
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