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オーストラリアから帰国するとき、口座に残ったAUDをどう戻すか迷いました。
僕が使ったのはWiseです。
・現地口座のAUDをWiseのAUD口座へ
・WiseでAUD→JPYに両替
・Wiseの円口座から日本の銀行口座へ
現地の銀行で直接両替するより、レートも手数料も分かりやすかったです。
帰国前に、戻し方だけ決めておくと安心です。
オーストラリアの最低賃金は、僕がワーホリで働いていた頃より上がっています🇦🇺
・2023年7月〜:時給$23.23(1ドル96円で約2,230円)
・2026年7月〜:時給$26.44(1ドル110円で約2,910円)
最低賃金が上がったうえに、円安も進んだ。
いずれ最低時給$30の世界がやってくるのだろうか。
ワーホリビザの審査は、今は平均3ヶ月ほどかかる見込みです🇦🇺
僕が2023年にセカンドビザを申請したときは、一瞬で下りました。
今はそうはいかない。
もう1つ、ビザが下りるときは「申請した場所」にいる必要があります。
国外から申請したら、下りるまで国外。
国内から申請したら、下りるまで国内。
ワーホリに行く前、いちばん知りたかったのはこの2つでした。
・実際いくら稼げるのか
・生活費はいくらかかるのか
ハミルトン島での手取りは、平均で週$1,040.87(約10万円)。
生活費は、島と都市で大きく違いました。
note.com/iamdaisuke/n/n8563e…
もし今もオーストラリアに残っていたら。
おそらく、永住権を目指していたと思います。
そうなると、何かしらの学校に通う生活。
学生ビザで働けるのは、授業がある期間なら2週間で48時間まで。
バイトで大きく貯金するのは難しい。
それでも、永住権に向けて努力していたんだろうなと思います。
ワーホリから帰国して2年。
なくなってしまった気がするものがあります。
チャレンジ精神です。
ワーホリ中は、いろいろなことに挑戦していました。
今は仕事も生活も安定していて、新しいことを始めようという気持ちにならない。
というより、挑戦したいと思えることが見つからない。
それが今の自分の問題だと思っています。
Daisuke@ワーホリ帰国後の生活 retweeted
12年間、過去700人以上の海外就職者(日系企業以外)に就職する人達を見てきての感想だけど
1.英語力向上には一定以上の効果はある、英語だけが目的なら日本人との交流は避けるべき
2.一方、留学や海外就職後「英語疲れ」の症状が一番酷いのもこの層。そりゃ現地の中国人もインド人もやらないような、外国人として来て母国のディアスポラを使わないという縛りゲーやってんだから精神的披露も大きく、英語の環境が辛い物になってしまっているので、日本帰っても英語一切使わなくなる層が多い
3.キャリアアップとして考えるならゴミ思考。そもそも海外でキャリアアップするに当たって、人種間の差は思っている何倍も大きい。別に仲良しこよししなくとも、情報源としてなぜ日本人を企業が雇い安いのか、難しいのか、それはなぜで、企業にどう説明するのかは、中国人、インド人、日本人、韓国人全員全く別(超大手除く)
つかインタビュー事例見たら大体イメージは付くと思う。何百人という事例の中で、日本人避けてた人は恐らく数名くらいだし、その彼等も英語フェーズ終わったらコミュニティも使うようにしてた
frogagent.com/category/inter…
ワーホリに着いたばかりの頃、日本語を使わないようにしていました。
日本人とも、なるべく関わらないように。
でも、これはやめたほうがいい。
というより、無理だと思います。
オーストラリアには思った以上に日本人がいて、よっぽど頑張らないと避けきれない。
むしろ、少しは関わりを持ったほうがいいと思います。
役立つ情報が手に入るかもしれないし、コネができるかもしれない。
良い友達になれる可能性だってあります。
長く泊まるバッパーを選ぶなら、見るのは2つ。
清潔さと、静かさ。
ケアンズでは4つのバッパーに泊まりました。
一番良かったのはギリガンズ。
とにかく清潔で、広い。
料金は他より少し高めでしたが、それも納得できる快適さでした。
i-am-daisuke.com/back-packer…
ワーホリ中に、もっと撮っておけばよかったもの。
日常の写真です。
仕事で出たまかない。
自分の部屋の中。
当時は当たり前だった、ほんとうに普通の毎日。
今になって見返すと、こんな生活をしていたんだなと思い出せる。
それがすごく良いんです。
ワーホリ中にWiseを使ったのは、主に4つの場面でした🇦🇺
・NABの口座ができるまでの支払い
・日本の口座から、現地の口座への送金
・エージェント代の振り込み
・帰国のとき、残った豪ドルを日本円に戻す
ちなみに帰国後の海外旅行でも、その国の通貨に両替できるので便利です。
i-am-daisuke.com/wise-austra…
英語の勉強に関しては、ワーホリ中の自分に負けていると思います。
あの頃は、英語ができないと生活に困る状況。
だから自然とやっていたんだと思います。
今は英語ができなくても、生活はできる。
違うのは、危機感の有無でしょう。
今の自分が勝っているところは、ありません。
強いて言えば、現実を見て生活できていることくらい。
オーストラリアで働いて、日本より良いと感じたこと。
給料が振り込まれる間隔です。
ハミルトン島は毎週、ゴールドコーストは2週間に1回。
最初の給料は、働いた1週間分がその3日後に入りました。
間隔が短いと、働くモチベーションも上がる。
口座の残高が増えていくのを見るのが、嬉しかったです。
ゴールドコーストは、車なしでも暮らせると思います。
トラムとバスがあるので、街の中ならだいたいどこへでも行けます。
ただ、便利さでいえば車のほうが上。
時間を気にせず動けるし、遠出もできる。
友達と一緒に、いろんな場所へ出かけることもできます。
ワーホリで最初にいたケアンズで、英語の勉強や作業に使っていたのがケアンズ市立図書館です。
・トイレがある
・冷房があって涼しい
・無料Wi-Fiが使える
・窓側の席にはコンセントがある
到着したばかりで、勉強や作業をする場所に困っている人にはおすすめです。
ワーホリ中に1か所だけ旅行を勧めるなら、ホワイトヘブンビーチです。
あんなに真っ白なビーチは、今まで見たことがありません。
名前のとおり、本当に天国に来たみたいでした。
ただ、僕はエアーズロックを見ていません。
もし見ていたら、その2つで迷っていたかもしれません。
ワーホリのタックスリターンは、面倒なら代行に頼んだほうがいいと思います。
代行を使うメリットは、時間の節約と、失敗しないことです。
代行手数料を払いたくないなら、自分でやったほうがいいです。
僕は代行に頼みました。
ワーホリで34週働いて、総支給は$45,596でした。
手取りは$35,389、日本円で約340万円です。
・時給は$24.08、週38時間の契約
・手取りの週給は$703.73〜$1,614.30
この金額は、一般的に多いのでしょうか?それとも少ないのでしょうか?
note.com/iamdaisuke/n/n8563e…


