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エクスパーク合同会社CEO / PhD / 企業の研究開発イノベーション支援 / エスノグラフィのビジネス応用 / ユーザーリサーチ / サービスデザイン / D.A.ノーマン著書邦訳など。https://nitter.gq/t.co/FQZ3FQ6aaE お仕事のご依頼はDM or ウェブサイトのフォームより

Tokyo, Japan
Joined April 2007
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マイナンバーカードはなんで更新の必要があるのだろう。
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同感。近所の電気屋で息子と見てきた。台から手にとって、パカっと開いて、閉じた。もういちど、パカっと開いて、閉じた。そして台に戻した。高級ブランドの財布を手にした感覚であった。あったらあったで素敵なのだろう。そうした内省的な価値の意味はわかるけれど、本能的にも行動的にも個人的にはとくに自分の中では何も動かなかった。きっとこれから独特のアプリが登場して、独特の使われ方はするのだろうけれど、このプロダクトの上から長く持続的な体験が生まれるようにはいまのところ感じていない。朝の始発電車で座れた人があれで動画を見るのだろう。帰りが遅くなったとき各駅停車でたまたま座れた人があれでゲームをするのだろう。ただ、いまのところ私の人生にはそうしたストーリーが埋め込まれる瞬間が思い当たらない。私の家族のなかでも同じようにイメージが浮かばない。もちろんそうしたストーリーがフィットする人もいるのだろうし、楽しく使っていけばApple独自の答えがいずれでるのだろう。
iPhone Duoをスタンフォードショッピングセンターで見てきた。完成度の高いフォルダブルなのは間違いないが、最近のアップル製品らしく「Why」が乏しい。これは誰の生活をどういう風に変えるんだろう。折りたたみiPhoneがほしいというニーズがどこにあるのか僕にはわからない。どうしても競合のキャッチアップという感じがぬぐえない。 2007年にスティーブ・ジョブズがiPhoneを発表したキーノートを見返していた。今見てもそのイノベーションに圧倒される。そして改めて見て気づいたのは、スティーブのプレゼンはかなり背景の技術に触れていること。MacOS Xを採用したことや、マルチタッチなど。最近のアップルのマーケティング用語としてのテクノロジーではなくて、本当のテクノロジーイノベーションを基盤にして、かつてない体験を実現している。 スティーブが生きていたら、とどうしても考えてしまう。どう考えても、ヘッドセットやフォルダブルやスマートディスプレイみたいなくだらないプロジェクトなんか全部キャンセルして、今のSiriみたいに中途半端じゃない、insanely greatなAIエージェントと、それを前提にした、iPhoneを過去のものにするようなプロダクトを作ってたんじゃないかと思う。だからジョニー・アイブはioでそれをやろうとしてるんだと思うけど、。 今のフロンティアはAIエージェントであって。もう今のスマートフォンなんて2007年くらいの旧来型携帯電話とかみたいなレガシーシステムでしかない。iPhone Duoはそういう意味で旧態然としたプロダクトに見えてしまう。
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後出しじゃんけんは、後知恵バイアスやアウトカム・バイアスといった認知的バイアスとして捉えられる。「偉い人(偉そうにする人)」ほど自己呈示への関心が強く、印象管理のために、結果が出てから「最初からわかっていた」と語る。一方、それに追従する腰巾着や茶坊主は、自己防衛的な動機から、問題の責任を問われない立場を確保しようとする。そのために、組織の多くで後出しじゃんけん合戦が繰り広げられる。しかし、本来もっとも評価されるべきなのは、先行きが見えないなかで、仮説を立て、実験的に動いた人である。偉そうにして何もしなかった人、偉そうな人に口答えしたくないので黙っていた茶坊主は、後から批評家を気取るのではなく、先に動いた人の試みを検証し、改善し、支える側に回るべきである。
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そこそこ大きめの本屋を覗いた。フロアの一角がカプセルトイ(ガチャガチャ)のエリアになっていた。そして、探していた本はなかった。昔はたくさん置いてあった類の本だったのだが。昔は昔、今は今…なのはわかるのだけれど、昭和から切り替わらない。
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何をするチームなのだろう。海外のクラッカーを積極的にあぶりだして国際的な裁判の場に引きずりだすようなアクティビストであってほしいけれど。やられたらパッチ当ててね、っていうだけに終わってほしくないが。
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タイミング、が一番悩ましい。いかにも電話がかかってきそうなときに知らない番号からかかってくると、でざるをえない。だからAIによるランダムな詐欺が有利になってしまう。
知らない番号からの電話。半分は営業電話だけど半分はちゃんとした要件だから以前はちゃんと出てた。でも今は半分が営業で半分が情報流出によるAI詐欺な気がしてて全部出なくなった。同じような人はたくさんいるはずで、ちゃんとした要件がある人は大いに困ってるだろうな…。
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意味がなくても続けるのが研究者、だから消えない
若い人の中には「研究者こそAIの発達で消える職業」だと考える人もいるっぽいのだが、これに対する一番スカッとした反論ってなんだろう。
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日本の「祈る」には、西洋のように一方的な神へのお願いではなく、自分の心の中にある意志や決意を言葉にして明らかにする、という意味がある。「イノベーション」の原点にある行為なのだろう。
メールの文末に自分の名前をタイプしようとすると予測変換が「イノベーション」と書こうとしようとするのは以前からだけど、最近は「祈り」と書こうとするようになった。なんやねん。
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テマを加えてテク'ノロノロ'ジーのようにゆったり時間をかけられれば豊かになるのかも。
テク(ノロジー)追加→低価値化、チープ化 テマ(手間)追加  →高付加価値化
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そういう見方もあるのは理解できる。言語といつどのように接するのかによって見解は分かれるように思う。発音に注目するとするならば、カタカナではないほうがいいのは同意だけれど、音感や語音の識別能力と表現能力に依存するように思う。もちろん個人差はあるので、能力がある人はいくらでもいるだろうけれど、ある程度年齢による臨界期があるので、限界もあるように思う。 スピーキングについていえば、昔、私が日本企業にいたころ、上司はまったく英語は話せなかったが、「thisがね、thisでね」とホワイトボードで絵を描きながら、抽象的なビジネスの話を米国の大学教授に伝えていたし、伝わっていた。いわゆる日本人が「英語を話せない」というのは、そもそも日本人がリアクティブな人が多く、アクティブではないことも要因な気もする。つまり、言いたいことがないので話せないのである。
アメリカで語学学校に通った人は、日本人だけ上達がものすごく遅い、とにかく喋れないという事実にイヤでも気づきます。そこで「日本人は英語に向かない」と言い出す人がいるんですが、原因は一つしかありません。
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プログラミング言語は脆弱性があって、危険なので利用しないようにしましょう。
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パワポの「非表示スライドに設定」ってメニューのあの位置だったっけ?もっと下にあった気がしたけど気のせいかな。
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