イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff) header
イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff) profile picture

主に中東や北アフリカの「イスラーム文化圏」を背景とする映画を紹介していた個人企画(2025年休業。現在は不定期で単発の上映会を実施しています)。10年間の上映作品102本を網羅し識者のコラム32本を掲載した『イスラーム映画祭エンサイクロペディア』(TypeSlowly)発売中。

東京 ⇒ 神戸
Joined October 2015
Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)Photo by イスラーム映画祭 2015 - 2025 (@islamicff)
2015〜25年までイスラーム映画祭10年間の上映作品102本を国別・年代順に完全網羅し、識者によるコラム32本を掲載した『イスラーム映画祭エンサイクロペディア』各種ネット、書店にて販売中です。 また25年版パンフレットを元町映画館のオンラインショップにて販売しています。motoei.base.shop/items/10729…
1
40
1
75
15,163
イスラーム映画祭 2015 - 2025 retweeted
イランの巨匠、モフセン・マフマルバフ監督の代表作『カンダハール』は土曜から。妹を救うため、荒廃した祖国に帰還したジャーナリストが故郷へ向かう旅を、詩情豊かな映像で描きだし、アフガニスタンの民衆に対する無知を世界へ告発した映画史に残る傑作。7日、8日には監督による舞台挨拶があります。
40
1
124
4,462
明後日からシアター・イメージフォーラムを皮切りに全国公開されるモフセン・マフマルバフ監督25年前の名作『カンダハール』。 神戸では元町映画館にて12/19より上映されますが、19・20の2日間、神戸限定の特別上映を予定していますのでどうかご期待ください。 東京のマフマルバフ特集に対抗します!
1
27
1
62
1,916
また別の映画ですが12/12にも特別上映があります。過去にイスラーム映画祭で上映した作品ですので新味はないと思いますが、逆に言うと映画祭でも出来なかった企画ですので良かったらご注目いただけるとうれしいです。 来年1月にはパレスチナもやります。来月、再来月の元町映画館をどうぞお楽しみに。
6
1
10
760
TIFFも終わりましたが今回の上京にはもう一つ大事な目的があり、実は紀行雑誌の『TRANSIT』さんから依頼を受け、7日公開の『カンダハール』に合わせて来日中のモフセン・マフマルバフ監督にインタビューする機会をいただいたのです。 「なぜイスラーム映画祭なんて始めたのか?」と逆に訊かれました。
1
27
117
4,324
『カンダハール』だけではなく監督と家族の映画に出演した人びとの“その後”や、映画という芸術およびアフガニスタンについてなどお訊きしました。記事は近く『TRANSIT』web版に掲載される予定です。 本作は題材こそ悲劇的でありながら詩的でシュールな映画表現に充ちた傑作ですのでぜひご覧ください。
1
10
29
1,184
イラン映画『シルバー』は予備選考で観て気に入った作品でしたが日本語字幕付きで再見してさらに味わい深く感じました。 何しろオーディションで選ばれたという主人公ササン役の少年の表情が素晴らしく、何をやってもうまく行かない彼の日々に訪れるラストのささやかな幸せに心が洗われる想いでした。
1
7
1
53
2,678
また往年のイラン映画を忍ばす素朴なルックを装いつつも、ササンが出会う二人を通じて彼の国の女性をめぐる社会状況がさりげなく提示されるのも良かったです。 個人的にはイスラーム映画祭で何度か上映した『マリアの息子』(画像右)をも彷彿とする愛すべき小品でした。 こういうイラン映画が好き。
1
4
595
TIFF4日めはブルガリア映画『夢見た冒険』とイラン映画『シルバー』。 前者を選んだのは、映画の舞台であるスヴィレングラードが自分が初めて訪れたヨーロッパの町だったから。 トルコとの国境からたった14kmの距離なのに人懐っこいトルコとはまるで異なるヒヤッとした空気に驚いたのを憶えています。
1
4
44
2,102
映画は164分と長いのに決して冗長ではなく、女性が主人公の新しいノワールといった感じで余韻がとても良かったです。 よく主人公の名前がそのままタイトルになる映画がありますが、本作こそ『ヴェスカ』というタイトルでいいのに…とも思いました。“夢見た冒険”では積極的に観ようとは思わないので。
1
8
444
『炎のアンダルシア』は、キリスト教のレコンキスタに対抗してモロッコから伸長してきたムラービト朝に次ぐムワッヒド朝時代を背景とする作品です。 8世紀初頭にイベリア半島へイスラムが到達して以来約300年はユダヤ教やキリスト教との共存が続きましたがこの頃から宗教的不寛容が強まり始めました。
1
7
26
1,583
ユースフ・シャヒーン監督は12世紀末のアンダルスに、過激なイスラーム主義勢力が武装闘争を繰り広げ、1997年には日本人観光客も犠牲となる“ルクソール事件”も起きた90年代のエジプト社会を反映させたのです。 『炎〜』の前作『移民』でイスラム主義者の上映妨害を経験した事もベースとなっています。
3
5
758
明日は12時より2年前のイスラーム映画祭9で全回満席となった、イスラム王朝下の12世紀末スペイン南部が舞台の(でも登場人物が喋るのはエジプト方言のアラビア語)歴史大作『炎のアンダルシア』が上映されます。 これを逃したら二度と字幕付で観る機会はないかもしれませんのでぜひお出かけください!
昨日今日はエジプト映画の巨匠ユースフ・シャヒーン生誕100年特集@日仏学院で『カイロ中央駅』『エジプトの物語』『アデュー・ボナパルト』を見せていただきました🙇 写実的な犯罪映画から独創的すぎる人生絵巻に壮大な史劇まで、歴史と社会を鷲掴みするこの監督の比類なき才能を存分に堪能しました。
18
1
74
2,483
昨日今日はエジプト映画の巨匠ユースフ・シャヒーン生誕100年特集@日仏学院で『カイロ中央駅』『エジプトの物語』『アデュー・ボナパルト』を見せていただきました🙇 写実的な犯罪映画から独創的すぎる人生絵巻に壮大な史劇まで、歴史と社会を鷲掴みするこの監督の比類なき才能を存分に堪能しました。
4
1
21
3,519
『問題だらけの花嫁』は『メイド・イン・バングラデシュ』のルバイヤット・ホセイン監督作。 結婚間近いハイクラスの女性が精神的に追い詰められる姿を通じ、21世紀以降著しい経済成長を遂げた彼の国の格差や根深く歪んだジェンダー価値観をホラー風味をまぶしながら炙り出してゆくという力作でした。
10
2
43
1,444
インド映画『青い夜の恋人たち』は字幕翻訳が藤井美佳さんという事もあり、まるで『ジョイランド』『私たちが光と想うすべて』と合わせ三部作のように感じるシビアで優しい作品でした。 見た目はいわゆるメロドラマながら各登場人物の言語や出身地を掘り下げれば格段に奥行きの増す映画だと思います。
15
1
57
2,208
今日から東京国際映画祭に来ています。『青い夜の恋人たち』『問題だらけの花嫁』を観ました。 前者は満席で、だいたいはゆったり観られる神戸の劇場に慣れた身には少し堪えましたが、同じような状態のなかイスラーム映画祭で何本も観ていただいた皆さまは今さらながら本当にありがとうございました🙇
2
35
1,439
今日から阪急六甲駅近くの神戸学生青年センターにて、イスラーム映画祭で何度もお世話になった宝塚・アフガニスタン友好協会の西垣敬子さんによるアフガニスタンの細密画(ミニアチュール)展が開催されています。 アフガン支援を30年以上続ける西垣さん渾身の企画も早6回めです。入場無料、11/4迄。
1
28
1
61
2,271
タリバン復権前にヘラート大学で細密画を学んだ5人の女性と彼女らの講師計6名の作品21点を西垣さんが自ら輸入し、その売上を現地に送金するという素晴らしい試みです。 本日すでに6点が売れました。もちろん鑑賞のみでもOKですのでタリバンに自由を奪われた女性たちのためにもぜひお出かけください。
1
5
409
イスラーム映画祭 2015 - 2025 retweeted
『憎しみ』をイスラーム映画祭ぶりに再鑑賞。4K化の恩恵が凄まじく、オープニングのサイードを大写しするシーンで息を呑んだ。 是非とも未見の人に届いて欲しい作品。
1
8
27
2,019
イスラーム映画祭 2015 - 2025 retweeted
イスラーム映画祭のアカウントで紹介されていた映画「憎しみ」観ました。1995年の作品とは!新作と言われても私なんて信じる感じなの凄いことだし、内容的にもまるで今日的なのは悲しいことだと思った。怒り鬱屈するフランス郊外の青年たち、老人と少年の話にはじっと耳を傾けてた。パンフも確かに充実
大変うれしい事に『憎しみ』のパンフレットを配給会社さんよりご恵贈いただきました🙇 今日のトークイベントも大盛況だった陣野俊史さんや、本作をきっかけにフランスの郊外研究を始めた同志社大学・森千香子さんのコラムをはじめ、時代を経ても色褪せない本作の奥深さを堪能できる超充実の内容です。
2
1
355