【年商5,000万円でも、黒字倒産する会社の共通点】
今月は忙しい。
売上も利益も出ている。
なのに、来月の確定売上はほぼゼロ。
月末の支払いが怖い。
実は、売上が伸びていても資金繰りで会社が倒れることはあります。
経営者が見直すべきは、
・固定費6ヶ月分の手元資金
・税金を見据えた資金管理
・契約時の入金サイト
・入金遅延への対応と資金調達
今回は、数千万円の未入金で約20社への支払いが遅れた実体験をもとに、
会社にお金を残すためのキャッシュフロー管理を解説。
売上を伸ばす前に、まず会社を潰さない仕組みを。
▼YouTubeで詳しく解説▼
youtu.be/7z0NLXkHQzQ
「経営に正解はあるのか?」
答えを探し続けるより、
経営は“攻略していくもの”と考えた方がいいかもしれません。
売上、人材、組織、新規事業。
会社が成長するほど、次々と新しい課題が現れます。
そのたびに必要なのは、
勘ではなく「今どこにいて、次に何を倒すか」を決めること。
経営は、一発逆転ではなく積み上げです。
100億企業をつくる社長は、
何を見て、どう判断しているのか。
経営の“攻略法”をYouTubeで解説しています▼
youtube.com/shorts/eyVwG99LO…
経営課題が7つあるなら、7つ全部を解決しようとしない方がいい。
例えば、
①広告費が高い
②問い合わせの質が低い
③成約率が低い
④営業の負担が大きい
これらは別々の課題に見えます。
でも、根本原因が「狙う顧客層のズレ」だったらどうでしょうか。
ターゲットを見直すことで、問い合わせの質、営業効率、成約率が一緒に改善する可能性があります。
経営で最初に解決すべきなのは、目立つ課題ではなく、他の課題にも影響している根本原因です。
課題の数より、課題同士のつながりを見たい。
事業戦略スクール【知足(ちそく)】 retweeted
Replying to @issi_com
最近は「人」を「AIエージェント」に変えても同じ意味を示しつつあるように思います。規律が曖昧なら組織は動かない。
仕事を任せているのに、
なぜ社長依存から抜け出せないのか。
営業は営業部へ。
採用は人事へ。
現場は責任者へ。
役割を分けても、
「この価格でいいですか?」
「この人を採用していいですか?」
「この顧客にはどう対応しますか?」
と、最後の判断がすべて社長に戻ってくる。
これでは、
「仕事」は任せても
「判断」は任せられていません。
11/11(水)14:00〜
「知足」主宰・柴田雄平 ( @yuuuu19860221 )による
組織化ウェビナーを開催します。
今回のテーマは、
「仕事を任せる」と「判断を任せる」の違い。
役割・権限・判断基準・数字をどう共有し、
幹部や社員が自ら判断できる組織をつくるのか。
社長にしかできない判断へ集中するための
組織設計を60分で整理します。
【開催詳細】
日時:11/11(水)14:00〜15:00
方法:オンライン・無料
参加特典:書籍『ブースト事業戦略』無料配布
詳細・申込はこちら▼
peatix.com/event/5240787
勢いで40店舗まで拡大。
でも、事業設計も組織も追いついていなかった。
知足の受講生が、ロードマップを引き直し、判断基準を整理した事例を紹介。
ほかにも、新規事業・営業提案・組織づくりでの変化を掲載しています。
▼知足通信 Vol.02
flipbook.tools-sky.com/v/Fbk…
AIで事業戦略のアイデアを20個出せる時代。
でも、20個の施策を同時に実行できる会社は多くありません。
AIが提案した施策の中から、どれを選ぶのか。
自社の顧客に合っているか。
今の最重要課題を解決できるか。
必要な人と予算を確保できるか。
最終的には、経営者が判断する必要があります。
情報や選択肢を得るコストは下がっていく。
だからこそ、「何をやるか」だけでなく、「なぜ他をやらないのか」を説明できることが、経営者の重要な能力になります。
【売上が伸びない原因は、営業力ではなく「流れ」にあるかもしれません】
マーケティング・営業フローでは、
リード創出から成約・継続までを一つの流れで整理します。
・リード創出
・育成/選別
・商談
・成約
・継続
各工程ごとに、
「誰が担当するのか」
「何をKPIとして追うのか」
を明確にすることが重要です。
マーケ、IS、FS、CSがバラバラに動くのではなく、
共通の数字を見ながら連携する。
売上を伸ばすには、
施策単体ではなく「営業プロセス全体」を設計することが大切です。
事業戦略の考え方やイベント情報は、
知足公式LINEで受け取れます。
公式LINEはこちらより▼
utage-system.com/line/open/i…
「右腕が育たない」と悩む社長ほど、
相手の“今の実力”だけを見ているかもしれません。
本当に必要なのは、
目の前の仕事をこなす人ではなく、
未来の会社を一緒につくれる人。
部長として優秀でも、
その先の経営視点を持てなければ、
組織はそこで止まります。
右腕候補に求めるべきなのは、
実務力だけでなく“未来軸”。
No.3で止まる人と、
経営を担える人の違いを
YouTubeで詳しく解説しています▼
youtube.com/shorts/4-ngJkBMI…
失敗しないように慎重に判断した結果、失敗することもあります。
新しい営業施策を始めるか、3ヶ月間検討し続けた。
その間、競合は小規模なテストを繰り返し、顧客の反応を確かめていた。
慎重さ自体が悪いわけではありません。
ただ、決断を先送りすることにも、機会損失というリスクがあります。
一度決めたら戻れない判断は慎重に。
一方、少額で試せて、失敗しても修正できる判断は早く検証する。
すべての判断で100%の確信を求めないことも、経営者に必要な判断力です。
【🚨社長に判断を集めすぎるのは危険です】
・どこまで自分で決めていいか
・何を基準に判断するか
・どんな時だけ相談するか
この3つを明確にするだけでも、
確認待ちや手戻りは減らせます。
人を増やす前に、
「例外だけ社長に上げる」仕組みに変える。
社長の時間を空け、
営業・粗利改善に使える時間を取り戻すことが先です。
社長の孤独は、相談できる人がいないことだけではありません。
社員はいる。
幹部もいる。
税理士や顧問もいる。
それでも、最後の経営判断だけは一人で抱えている。
例えば、長年一緒に働いてきた幹部の配置転換。
売上だけなら簡単に判断できても、組織への影響や本人との関係を考えると、簡単には決められません。
経営者に必要なのは、代わりに答えを出してくれる人とは限りません。
自分の考えを整理し、見落としている前提を問い直してくれる存在。
最終的に一人で決めることと、一人だけで考えることは違います。
【人が増えても、役割が曖昧なら組織は回らない】
体制管理では、
組織やプロジェクトの目標達成に向けて
「誰が・何を・どこまで担うか」を整理します。
ポイントは5つ。
・人員管理
・役割分担
・コミュニケーション体制
・リソース管理
・進捗管理
メンバーを増やすだけでは、
タスクの重複や確認漏れ、意思決定の遅れが起こりやすくなります。
責任者・担当者・連携方法を可視化し、
必要な人材や予算を適切に配置する。
「人に任せる」から
「仕組みで回る組織」へ変えることが重要です。
自社の課題や優先順位を整理したい方は、
こちらから事業戦略診断をご確認ください▼
chisoku-shindan-3.netlify.ap…
売上10億を目指すなら、
「社長が全部見る経営」から抜ける必要があります。
売上が伸びても、
判断・管理・実務が社長に集中したままでは、
組織の成長はどこかで頭打ちになります。
重要なのは、
・GM・PMなどの役割を設計
・誰が何を持つのかの明確化
何人必要なのか。
どこまで任せるのか。
組織をどう階層化するのか。
売上10億に向けた組織設計の考え方を、
YouTubeで詳しく解説しています▼
youtube.com/shorts/D8JuqLmSa…
社長は既存顧客を大切にしたい。
営業部は新規受注を増やしたい。
マーケは問い合わせ数を増やしたい。
全員が頑張っているのに、会社の方向が揃わない。
こんな状態が起きる理由は、現場の能力不足とは限りません。
例えば、会社の最重要課題が「継続率の改善」なのに、営業の評価指標が新規契約件数だけなら、現場は新規獲得を優先します。
各部署は設定された目標に従って動いているだけです。
事業戦略は、社長の頭の中にあるだけでは意味がありません。
会社の優先順位が、各部署のKPIと日々の判断にまでつながっているかが重要です。
【🚨 新規事業を増やすほど、本業の利益と社長の時間が削られているなら危険】
年商3億円以下の会社ほど、
「全部伸ばす」は資源分散につながります。
まず整理するのは、
・利益を支える「基盤事業」
・顧客との接点になる「入口事業」
・今後伸ばす「成長事業」
短期で利益を改善したいなら、
新しいことを増やす前に、
粗利を生む事業へ人・時間・予算を戻す。
「何を始めるか」より、
「何に集中するか」を先に決めることです。
経営者の仕事は、重要なことを全部やることではありません。
集客も重要。
採用も重要。
営業改革も重要。
商品開発も重要。
でも、重要だからといって、全部を今やる必要があるでしょうか。
例えば、社長が週20時間を新規事業に使っている一方、既存事業では成約率が下がり続けている。
この場合、新規事業を一時的に止める方が、会社全体には良い判断かもしれません。
優秀な経営者ほど仕事を増やすのではなく、今やるべき仕事を絞る。
経営の優先順位は、何をやるか以上に、何を今やらないかで表れます。
【伝わらないプレゼンは、「話し方」より設計に原因がある】
プレゼンで重要なのは、資料をきれいに作ることだけではありません。
▼押さえたい4つの要素
①コンテンツ設計
②ビジュアルデザイン
③言語・非言語スキル
④聴衆対応力
構成はPREP法で、
Point→Reason→Example→Point。
さらに、1スライド1メッセージを意識し、
相手の反応を見ながら内容やトーンを調整する。
「何を話すか」だけでなく、
「どう伝わるか」まで設計してこそ、プレゼンの説得力は高まります。
自社の課題や優先順位を整理したい方は、
こちらから事業戦略診断をご確認ください▼
chisoku-shindan-3.netlify.ap…






















