今日は宝塚市戦没者追悼式
先の大戦において犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
遺族会会長の追悼の言葉で宝塚市の戦没者名簿は1028柱。会長が2歳の時33歳の父親が戦死したというお話を聞かせて頂きました。
昨年は公務で欠席したので2年ぶりの出席ですが、一般参加の方が少なく空席が目立っていました。ご遺族も高齢化し致し方ありませんが、先の大戦の悲惨さや平和の尊さを次世代へ語り継ぐ必要があります。
そして宝塚市遺族会という任意団体が主催しているのではなく、宝塚市が主催しているので国旗の掲揚や国家斉唱はあった方がいいです。
今年3月の予算委員会で期待できる答弁もあったのですが今ひとつ噛み合っていない気がします。
東京に行き、国土交通部会
空飛ぶ車の現状とヘリコプター整備士等の人材確保について議論しました
sankei.com/article/20260829-…
兵庫県もドクターヘリが飛ばない可能性がありましたが、全国的な課題です
私からは退職自衛官の積極的な登用や資格の緩和などを要望しました
記事では2日時点で県への返納は完了していないと書かれていますが、県に返納するのは会派です。
維新県議団が会派として不適切な支出をしたと決定したのであれば、早急に会派として県に返納しなければなりません。
私が不適切な処理を認めているのであれば、私が会派にお金を返しそのお金を県に返納すればいいのですが、私は弁護士にも法的なアドバイスを頂きながら政務活動費の手引きに則り適正に処理していると主張しています。
となれば、まずは会派が県に返納しその損失を私に請求する裁判でも起こせばいいのです。7/7の報道によれば法的措置をとると会派幹事長がコメントされています。ボールは会派幹事長が握ってます。次のアクションを起こすのは私では無く会派幹事長です。
因みに会派幹事長は私文書偽造同行使で告発状が受理され捜査中の身なので動きづらいのは理解しております。
門県議の政務活動費巡り、市民団体が住民監査請求 過大交付分の返還求める kobe-np.co.jp/news/society/2… @kobeshinbunより
田中さんありがとうございます。
6/15に維新県議団が返還要請を検討
6/29に維新県議団が返還請求
7/7に維新県議団幹事長が法的措置へとコメント
上記3回に渡り大きく報道されましたが、7/7に私が依頼した弁護士から
「政務活動費の手引きに則り適正に処理している」
との意見書を提出して以降、メディアの取材に法的措置をとるとコメントしながらも放置されておりました。
維新県議団が表で何の発信もしないため、名誉棄損の訴訟も難しく、今回の住民監査請求で疑惑を晴らしたいと思います。
本日、オンブズメンバーとして、宝塚市選出の #門隆志 兵庫県議が、約190万円の政務活動費を過大に受け取ったと思慮し、返還を求める監査請求を行いました。
#躍動の会
門県議の政務活動費巡り、市民団体が住民監査請求 過大交付分の返還求める kobe-np.co.jp/news/society/2… @kobeshinbunより
今日の末広公園はハロウィン防災イベントとの事でしたが、行ってみるとフードドライブの啓発や宝塚NPOセンターの事業で社会との距離ができてしまった若年女性の居場所で作ったアクセサリーの販売会等を行っていました。
フードドライブについて兵庫県の取組は以下
web.pref.hyogo.lg.jp/nk19/hy…
15:30分から災害救助犬と警察犬のデモンストレーションでしたが、災害救助犬がインフルになりお休みで警察犬のみのデモンストレーションでした。犬もインフルになるのか訓練士がインフルなのかは未確認☺
因みにお隣の中央公民館では公民館まつり!
絶好の秋晴れで各地のイベントが賑わってました!
今日は文教常任委員会
義務教育課の「義務教育の推進について」
生徒指導課の「いじめ等問題行動・不登校等への対応について」のがテーマです。
私は以下2点を質問
・「ふるさと兵庫 魅力発見!」と兵庫学検定について
・転学指導について
県教委が「ふるさと兵庫 魅力発見!」という本を作り中学生に配っていて、兵庫学検定の公式テストとして「ふるさと兵庫 魅力発見!」が使われているので、兵庫学検定を実施している企画部と県教委がコラボし合格者特典を魅力あるものにして高校生の検定受験者を増やしてみればと提案。答弁はいまいちでしたが実現へ向け引き続き提案していきます。
県立高校の転学指導は重たい話で、特別指導3回で転学指導という学校運営が実例としてあり、いかがなものかと指摘。まずは実態把握をしていただきたい。そもそも問題行動に遅刻や早退、授業中の立ち回りが含まれているのかも整理が必要です。特性を持った生徒をどのように指導するのか。転学指導で体よく追い出していないか全体での調査を求めました。もちろん前向きな転学はありですが、有無を言わさず転学指導し通信制しか選択肢が無く保護者も生徒も納得していない転学があればそれは違うと思います。
兵庫県議会 文教常任委員会(令和8年10月30日) youtube.com/live/dJY5f-YYkoo… @YouTubeより
3日目最後の視察先は県立但馬農業高等学校
畜産やシクラメンの栽培も興味深いものがありますが、視察のテーマがH30から始まった高校の通級による指導について拠点校として現場の話を聞かせていただきました。
少子化が進みながら特性を持つ児童生徒数は右肩上がりです。特性を持つ子どもたちの選択肢として小中学校では特別支援学級がありますが、高校になると特別支援学級が無く、全日制普通科等か特別支援学校かの選択となっている子どもたちもたくさんいます。そこでH30より全日制普通科等でも一部学校で通級による指導が行われるようになったのですが、その実績を踏まえ次の段階として高校においても特別支援学級の設置も考えられます。
国の方針もあり、県立高校で特別支援学級を設置するのは今のところ全額県の負担になるので、県立高校の課題ですが国の課題でもあります。
昨日から2泊3日の行程で但馬丹波地域。文教常任委員会の調査です。
今日の午前中は県立和田山特別支援学校。
医療的ケアが必要でスクールバスに乗車できない児童生徒の通学支援として、福祉車両に看護師が同乗し安全に通学できる通学支援について丁寧な説明をしていただきました。
医療的ケア児の通学支援において和田山特別支援学校を含む4校がモデル研究校として指定され実施されました。
今後は県内全ての特別支援学校において医療的ケア児の通学支援が行われるよう課題が共有できるネットワーク作りを進めて頂けるとの事。
子ども達が作った岩津ねぎのキーホルダー頂きました😊














































