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2002年にToy's Factoryよりリリースしたアルバム作品
Chari Chari - In Time
何と23年の時を経てついにデジタル(サブスク)解禁となりました。
"Aurora""Tidal Wave"といった今でも時折DJプレイする曲はこれに収録されています。ぜひとも♪
各種リンクは以下に🔗
tf.lnk.to/oWXrJAnA
【追悼: 村上龍】
この国の政治・経済・メディアに関する吐き気がするような記事ばかり追わないよう(自分に対してです)先日逝去された我々の時代の巨人、村上龍氏の著作(の極一部)の忘備録的感想が奇跡的に某所に残っていたので、個人的に故人を偲ぶ、ということで少し晒します。
『五分後の世界』
呑みの席で話が出てきたので久々に冒頭を読んでみたらやはり即引きずり込まれ、そのスピード感と共に読了。今読むと、若さゆえの饒舌感がちょっと古臭く何か”古典”を読んでるような変な気持ちにさせられる箇所はあるものの、その言葉ーセンテンスの強度は圧倒的。→
Kaoru Inoue retweeted
タイムラインに流れて来る、村上龍の訃報に対するツイートを見ていると、思春期のある時期村上龍の小説に感染した人間は、村上龍をひとつの生き方のモデルとして内面化させ、村上龍的な生き方を自分ごととして生きてきた気配を感じる。そしてその時代時代ごとに変貌する村上龍と、同年代になった自分を顧みてまだ自分が自由であるかどうかを確認する指針にしているような気がする。少なくとも俺にとってはまだ村上龍の背中を追っている気がするし、「ユーチューバー」は枯れてゆく絶筆として読んだ。
特に学生時代、大ファンだったが、ある時期から全く受け止めることが出来なくなった。同世代で同じ思いの人は多いかもしれない。
文学をプログレから一気にポストパンクくらいに推し進めた印象がある。それくらいは喰らっている。
ご冥福をお祈りします。
jiji.com/jc/article?k=202610…
EACH STORY 2026
Day 1 River Stage
この上無い環境で完遂することができました。深謝🙏
AmbientからDanceへと至る電子音楽の流れ、というオーダーを頂き、10年以上ぶりにライブ・セット構築に邁進したが、今後も作曲を交えた継続・精進の道へ♪
Kaoru Inoue retweeted
Kaoru Inoue
音響と映像が交錯し増幅しながら変化して行く様子は楽しくて野外でこんだけ音いいのすごいよ本当
映像もだけどDIYなアイデアてんこ盛りのスピーカーとか耳からも目からも楽しませてくれる場所だな、リバーステージは。
Kaoru Inoue retweeted
2 / 4 《KANKYO DOT — Resonant Fields / Forest 2026》— 昼から深夜へ
《Forest 2026》では五光牧場で過ぎていく31時間を8つのChapterに分けています。
最初の4つのChapterでは昼から夕方、夜、そして深夜へと移り変わっていく時間に合わせて、音楽を支える響きのあり方を少しずつ変えていきました。
11:00–14:00 / I — Emergence (出現)
《Forest 2026》が始まる午前11時。
人が森に集まり始める時間です。
音楽は明るく開かれた響きから始まります。はっきりとした調性感ではなく、少し宙に浮いたような響きを持たせています。
14:00–18:00 / II — Expansion (拡がり)
午後になり人や音の活動が広がっていく時間。
基本となる音の中心は大きく変えず、午前中の浮遊感を少しずつ弱めて響きの重心を下げていきます。
IからIIへの変化はとても緩やかで、光の角度や空気が少し変わっていくような移り変わりを考えました。
18:00–22:00 / III — Confluence (交わり)
夕方から夜へ。
ここでは音の中心も移動し昼間とは違う陰影が現れます。
人、音、光が交わる時間として、基本となるレイヤーに Pulse — 脈動 が加わります。それぞれ異なる周期で動く電子音が、ときどき出会い、重なり、また離れていく。複数の時間が静かに流れているような状態です。
22:00–02:00 / IV — Suspension (静寂)
そして深夜。
ここではそれまで感じられていた音の中心や方向感をさらに弱めていきます。
音の密度も大きく下がり、Prepared Pianoの小さな接触音や虫の気配にも似た微細な電子音など、Objects — 出来事/接触 が暗闇の中に点在します。
音楽がどこかへ進んでいくという感覚よりも、時間そのものが宙に浮いているような状態を作りました。
この最初の15時間では、作曲上は異なるモードや音階の性質を利用しています。森の光、人の活動、空気が変わっていくのと同じように、音楽の重力を少しずつ変えていきました。
KANKYO DOT — Resonant Fields
Forest 2026
EACH STORY 2026会場からバイノーラルによるライブ配信中
kankyo.dublab.jp/resonant-fi…
@SatsukiShibano @dublabjp @AISO_BGM @ADAMAudioJP @each_story
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これは「梯子を外された」というような生ぬるい話ではありません。「日本軍国主義は米中共同の敵である」という80年以上前のスローガンが現実的な外交的ファクターとして蘇生したということです。そして、高市政権は海外メディアから見れば間違いなく「新軍国主義」に向かっている。
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高市は経歴詐称から始まり、あり得ない程多くの刑事告訴をされながら説明責任を一切果たさず、国を強くすると言いながら国民の首を絞め、中国と外交問題を起こして国内の経済にダメージを与え、頼りにしたトランプは中国に肩入れした。
国民は、この下衆に騙されるのは恥ずかしい事だと知るべきだよ。
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VOGUEとともに考える平和と戦争。アンケートに届いた7,000件超の声から、今回は「戦争について考えるきっかけや、新たな視点を与えてくれた言葉」への回答の一部を紹介。8月に限らず、戦争と私たちの関係性を考え続けるために。 vogue.co.jp/article/war-and-…
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「ナチスは1935年、ベルサイユ条約で禁止されていた再軍備の断行を宣言し、その4年後に戦争に突入した。気をつけたいのは、戦争があったから再軍備したわけではなく、再軍備をしたから戦争が起こったということだ。」藤原辰史
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EACH STORY - THE CAMP - 2026
ARTIST PROFILE
Kaoru Inoue - LIVE SET -
井上薫・DJ/音楽家。ギタリストとしてのバンド経験を経て89年Acid Jazzの洗礼と共にDJカルチャーに没入。94年にChari Chari名義で初の楽曲をリリース。以降、本名やその他様々な名義での楽曲リリース、リミックスを国内外のレーベルで手がけ、クラブ、屋外レイヴ・パーティーなど様々な場でDJ/ライブ・アクトとして活動を続けてきた。
House〜Technoを軸としたDJセット、音楽制作を続けてきたが、近年はダンス・ミュージックに限らずJazz、Ambient、Balearic、Experimentalなど様々な音楽を独自の審美眼で繋いでいくDJスタイルや、環境音楽的、第四世界的な楽曲制作が新たに好評を博している。
EACH STORYには今回が初出演。
長年、テクノをはじめとするダンスミュージックをDJとして体感する一方、 Chari Chari や Aurora Acousticで楽曲を作り続けている。近年は環境音楽的、第四世界的な楽曲制作も行うKaoru Inoue。その両方を行き来してきた音楽家だからこそ、今回出演をお願いしました。
当初思い描いていたのはChari Chariでの出演。そこからKaoru Inoue自身の提案によって、今回はソロでのLIVE SETが実現します。
Chari Chariの代表作『In Time』収録の「Aurora」では、今年RIVER STAGEの音響を担当するZAK氏がミックスを担当。20年以上の時を経て、五光牧場の森の中で再び二人の音が交わります。
EACH STORYでは、毎年恒例となっている“大人のダンスタイム”。
今年はKaoru InoueのLIVE SETとVJ mitchelの映像で、その時間をつくります。
深く音に没頭するRIVER STAGEの中で、アンビエントとダンスの両方を通過してきたKaoru Inoueの音が、どんな景色を見せてくれるのか。とても楽しみにしています。
#kaoruinoue
#井上薫
#charichari
#eachstory
#eachstorythecamp
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EACH STORY - THE CAMP - 2026
TIMETABLE|DAY 1 — TURNING INWARD
EACH STORY - THE CAMP - 2026
タイムテーブルを発表します。
今年のEACH STORYは、2日間を通してひとつの物語になるように、タイムテーブルを組みました。
1日目は、
DAY 1 — TURNING INWARD
昼から夜へと景色が移り変わる中で、音も少しずつ内側へと向かっていきます。
LAKE STAGEは、昼のBlack Boboiから始まり、Jim O’Rourke × 石橋英子、Fennesz、Suso Saiz、そして夜のGoldmundへ。
時間が進むにつれて音の数が少しずつ削ぎ落とされ、静けさや余白が深くなっていくような流れです。
HILL STAGEでは、Shhhhhから始まり、原雅明、Damian Dalla Torre、COLA REN、YAMA a.k.a. sahibへ。
夜22時からは、Shhhhhによる2時間の“Midnight Obscure”。
森と川に囲まれたRIVER STAGEでは、Mr.RESORT、H TO O(H.Takahashi × Kohei Oyamada)、satomimagae、Kaoru Inoue。
それぞれの場所で、それぞれの方法で、音の深いところへと入っていきます。
そして森の中では、11:00からKANKYO DOT『Resonant Fields』が始まり、夜を越えて音の環境そのものが変化し続けます。
昼から夕暮れへ。
夕暮れから夜へ。
音だけではなく、光や風、気温、森の表情まで変わっていく中で、少しずつ深く、内側へ。
そして、この物語は1日目では終わりません。
夜を越え、朝を迎えた2日目は、
DAY 2 — OPENING OUTWARD
1日目とは反対に、身体と感覚を少しずつ開きながら、音の世界も外へと広がっていきます。
今年のEACH STORYは、それぞれの1日だけでももちろん楽しんでいただけますが、ぜひ2日間を通して体感してもらいたいと思っています。
昼から夜へ。
夜を越えて、もう一度朝へ。
その時間の移り変わりまで含めてEACH STORYです。
今年は例年より早いペースでチケットが動いています。
会場での体験を大切にするため、各日1,000人限定での開催となります。
ご来場を予定されている方は、ぜひお早めにチケットをお求めください。
10.3 SAT
DAY 1 — TURNING INWARD
eachstory.net
#eachstory2026
#turninginward
#eachstory
#五光牧場
#野辺山
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懐かしの草月ホールでライヒの話題作をリヒターの映像とコラボ。
11月6日 7日の2回公演
しかも
武満徹 雨の樹
ハヌル・イ スタッフ#3
との
カップリング!!
とても楽しそうな企画・インスタレーション。
地理・地形好きとしても気になる。夏が終わるタイミングだし4キロ・サウンドウォークしようかな。
目黒川4キロが巨大な「楽器」に。「Meguro River Night Ambience」で國本怜のサウンドインスタレーション《KAZE — body》が夜の川をめぐる
bijutsutecho.com/magazine/ne…
Kaoru Inoue retweeted
衣食住も、文学や美術も、国家よりも古いことは確かである。しかし同時に、それらはつねにそれらの各イデアよりも新しいものとして現在している。古代的・原初的でありながら現行的・遂行的であること。すなわち、衣食住でも、文学や美術でも、それぞれが「生への意志」とでもいうべき欲動であること。
























