語屋アヤ retweeted
大阪出身、現東京在住かつお出かけメディアの元編集長なので「大阪行くんだけどオススメどこ?」などと聞かれることが多いです。参考にしてください。
【相手が酒カス】
・裏天満
・京橋(JR側)
・大阪駅前ビル
・ハイハイタウン
・西成のチャイナ居酒屋
・布施(駅から歩くけど屋台おでんが鉄板)
【ファミリー向け王道】
・道頓堀&リバークルーズ
・新世界&スパワールド
・海遊館
・生駒山上遊園地(夕方前くらいに着くイメージで)
・万博公園(ニフレルなど)
【若いカップル】
・裏天満
・鶴橋&桃谷
・心斎橋(パルコネオン街)
・アメ村&甲賀流
・NGK
・グラングリーン含梅田周辺
・中之島クルージング
【サウナー】
・DESSE
・なにけん&戎湯
・白玉温泉
・スパワールド
【飲食】
・阪神百貨店地下のスナックパーク
・鶴橋で焼肉(海南亭、空など)
・難波でたこ焼き(わなか、18番、甲賀流)
・法善寺横丁でお好み焼き
・そのへんの立ち食いうどん
・そのへんの串カツ(なんだかんだ言ってだるまが鉄板)
・昭和レトロ喫茶(マヅラとか)
あとは「大阪から神戸京都奈良らへんはすぐいけるから、一緒に神戸の中華街行ったり奈良公園で鹿に鹿煎餅あげたりするといいよ」って言ってる。
前にも書きましたけど、そもそもジョジョは普通に1部か6部からまで時系列全部一繋ぎの大河ドラマだし、7部以降はパラレルだけどキャラなど繋がりがある。
特別推しになったキャラがいるとか特別な理由でもない限り、1部から順番に見るのが最適解だと思います。
語屋アヤ retweeted
当時ぶっ飛んだ作品みたいな見方されてたハズのキラメイがいつの間にか真面目な王道作品扱いになってたのを見て、「戦隊モノ」のパブリックイメージの強大さを実感したなあ…
まあ後年の「あいつら」のせいもあるかもしれないけれど
スーパー戦隊の子供向けイメージを「それがいいんだろ」とファンがいくら言っても、現実は子供が玩具を買わなくなり、大人へ売り込む力も弱い事実が残るだけでしてね。
ドンブラザーズやキングオージャーでイメージ払拭を狙って、特撮ファンからのイメージは少し変わったけど、それより外にあるパブリックイメージには響かなかった。
中身を壊す勢いのカンフル剤を投入しても、外面的なイメージを覆せないなら、一旦休止して新しい看板を付け替えるって方向にシフトする他無かった。
看板を付け替えたことで、これまでの制約が取れて新しいことをしやすくなったし、R.E.Dの看板を育てながら新しい単独IPの数を増やしていくことも可能になったというのもある。
これは作品的には『大人と言えば飲み会』という形ではあるけど、『大人になると飲み会でもなければ全員で顔を付き合わす場がない』というリアルな事情もあると思う。
オシャレなカフェで女子会だと休日に限られるし、全員が週末休みな職業じゃないから。
白倉Pの性質は、端的に言えば『金勘定ができるクリエイター』だと思います。
(東映のPはシナリオ面など直球でクリエイター的な役割も少なからず負っているし、電王のノベルなど全部自分で書いてるのもある)
ディケイド時点での仮面ライダーは安定しているようでしていない。
安定したと思ってファイズまでで一旦離れたら、全然安定できてなかったわと思い知らされたと、別のライダー専門の書籍で語っていた記憶があります。
世界観を繋げて収益化構造も見直しだしたのがディケイドであり、この時点ではスーパー戦隊にあった国民的作品のパブリックをイメージを仮面ライダーにも作ろうとしていた。
実際、Wからのライダーはそれまでのバーリトゥードスタイルから、ちゃんとヒーロー像を作り直そうとしていたと感じてます。
そしてゼンカイジャー時代になるとこの構図が大きく変わっています。
仮面ライダーにもヒーロー番組としてのパブリックイメージは十分に構築されて、収益もかなり安定してます。
シン・仮面ライダーや風都探偵のアニメ化などより広い世代や世界に広げるターンに入っていました。
一方、スーパー戦隊はパブリックイメージが足を引っ張る状況になり伸び悩みしています。
これは仮面ライダーの客層の多くがスーパー戦隊には見向きもしない。観ても玩具を買うほどではない状況もセットでありました。だって事実、売上に出ていますから。
『観なくてもいい番組』という認識は、この時点での仮面ライダーとの間に出来た差であり、視聴者の認識。白倉P自身を指してではない。
その鼻を明かそうとしたのがゼンカイジャーであり、ドンブラザーズであるなら、このタイミングは、仮面ライダーファンも平常時よりスーパー戦隊で盛り上がっていたと思います。
方向性の好き嫌いは別にして、ゼンカイ~キングオ期のスーパー戦隊がライダー側を強く意識して変わろうとしていた時期であると、否定する人はそういないでしょう。
経営方針・事業統括を担う上席執行役員兼キャラクター戦略部兼テレビ営業部ヘッドプロデューサー兼テレビ営業部長をやっていて、その上で本や文章もかなり書き慣れているのですが、むしろ統括した話を執筆するのにこれ以上の適任って他に誰がいるのだろうと。
ほとんどの人は意識してないだろうけど、物書きであるわたし視点から見ても、白倉Pの書く文章は、読みやすさ、わかりやすさ、面白さのどれにおいても他のプロデューサーより頭一つ以上は抜けていると感じますね。
(ただし、主にその面白さのせいで人を選ぶことになっているのが問題だけど)
一冊の本としてきちんと内容を総括的にまとめられること自体、相応の文章スキルが必須ですからね。
語屋アヤ retweeted
白倉伸一郎が『スーパー戦隊は終わらない』というタイトルの本を書くことの是非とは別の問題として、鈴木武幸にはより詳細な回顧録を、日笠淳にはなんでもいいから00年代戦隊の総括を遺してほしいというものがある
(敬称略)
スーパー戦隊の子供向けイメージを「それがいいんだろ」とファンがいくら言っても、現実は子供が玩具を買わなくなり、大人へ売り込む力も弱い事実が残るだけでしてね。
ドンブラザーズやキングオージャーでイメージ払拭を狙って、特撮ファンからのイメージは少し変わったけど、それより外にあるパブリックイメージには響かなかった。
中身を壊す勢いのカンフル剤を投入しても、外面的なイメージを覆せないなら、一旦休止して新しい看板を付け替えるって方向にシフトする他無かった。
看板を付け替えたことで、これまでの制約が取れて新しいことをしやすくなったし、R.E.Dの看板を育てながら新しい単独IPの数を増やしていくことも可能になったというのもある。
これは割とその通りで、戦隊が休止した理由はパワーレンジャーの権利がハズブロに持ってかれたからでも放送時間がワンピの裏になったからでもなく、「スーパー戦隊」という看板が相対的にも絶対的にも軽んじられてしまったことですね。ライダーは大人でも面白く見られるけど戦隊はジャリ番みたいな偏見とかね。
映像作品の収益もそうだが、『戦隊大失格』や『異世界レッド』のように戦隊のフォーマットが東映社外の二次創作で消費されるまでになった。それなのに東映には一銭も入らない現状を顧みると事業としては一回畳んで仕切り直しするのも納得は行く。
(勿論戦隊シリーズの新作やアニバムービーが見たいという個人的な心情は別にあるとして)
R.E.D.では熱血漢の赤いヒーローが主人公の集団劇も合体玩具も旧来の戦隊からそこまで大きく変えていない。一方で1シリーズを半年に縮める分気色の違う作品を用意し、単なるファンサではなく世界観ベースからのクロスオーバーを重視した面は今のところ成功している。玩具でも稼ぐが映像でもちゃんと稼げるようにしようというのがR.E.D.の試みだと思う。
その点では白倉Pの戦隊改革→休止・R.E.D.立ち上げは1年5年10年とニチアサ9:30枠の先を見越しているのかもしれない。
語屋アヤ retweeted
白倉伸一郎著『スーパー戦隊は終わらない』は「戦隊のプロデューサー」というより「戦隊のプロデューサーも務めた東映上席執行役員兼キャラクター戦略部長兼映像企画部ヘッドプロデューサー」の視座で語られるものと思われるので、氏が何作品をプロデュースしてきたかは実質関係のない事象でしょう。
語屋アヤ retweeted
個人的に白倉Pのとても良いところは一年間怪人を出し続けるように予算を回してることだと思う
他のPだと後半は実質怪人不在なんてことも見受けられる予算状況でもこの人の作品だと改造や再登場等やれる限りの手を尽くしてちゃんとやられ役を用意している
予算配分は誰よりもしっかりしている印象
白倉Pの性質は、端的に言えば『金勘定ができるクリエイター』だと思います。
(東映のPはシナリオ面など直球でクリエイター的な役割も少なからず負っているし、電王のノベルなど全部自分で書いてるのもある)
ディケイド時点での仮面ライダーは安定しているようでしていない。
安定したと思ってファイズまでで一旦離れたら、全然安定できてなかったわと思い知らされたと、別のライダー専門の書籍で語っていた記憶があります。
世界観を繋げて収益化構造も見直しだしたのがディケイドであり、この時点ではスーパー戦隊にあった国民的作品のパブリックをイメージを仮面ライダーにも作ろうとしていた。
実際、Wからのライダーはそれまでのバーリトゥードスタイルから、ちゃんとヒーロー像を作り直そうとしていたと感じてます。
そしてゼンカイジャー時代になるとこの構図が大きく変わっています。
仮面ライダーにもヒーロー番組としてのパブリックイメージは十分に構築されて、収益もかなり安定してます。
シン・仮面ライダーや風都探偵のアニメ化などより広い世代や世界に広げるターンに入っていました。
一方、スーパー戦隊はパブリックイメージが足を引っ張る状況になり伸び悩みしています。
これは仮面ライダーの客層の多くがスーパー戦隊には見向きもしない。観ても玩具を買うほどではない状況もセットでありました。だって事実、売上に出ていますから。
『観なくてもいい番組』という認識は、この時点での仮面ライダーとの間に出来た差であり、視聴者の認識。白倉P自身を指してではない。
その鼻を明かそうとしたのがゼンカイジャーであり、ドンブラザーズであるなら、このタイミングは、仮面ライダーファンも平常時よりスーパー戦隊で盛り上がっていたと思います。
方向性の好き嫌いは別にして、ゼンカイ~キングオ期のスーパー戦隊がライダー側を強く意識して変わろうとしていた時期であると、否定する人はそういないでしょう。


























