シンボリルドルフが思ったより少ないという声も散見されますが、
当時の覇権種牡馬ノーザンテーストが種付け数60頭
リーディング3位のトウショウボーイが種付け数70頭
に対してシンボリルドルフは45頭なので、メチャクチャ少ないというわけではないです。現代換算なら140頭くらいでしょうか。
生産技術が向上し、上位種牡馬が当たり前に200頭とかになるのは2000年代に入ってからですね。
なので令和のこの時代に25頭からダービー馬出したワールドプレミアと2頭からJBCクラシック覇者を出したレガーロは普通にヤバいです。
今日の動画で少し触れましたが、初年度産駒の平地G1級競走勝利歴代最少頭数記録が更新されました。
これまで初年度産駒13頭から天皇賞(春)勝ち馬のビートブラックを輩出したミスキャストが最少記録でしたが、これをレガーロが大幅に更新、不滅の記録になりました。
これを超えるためには「初年度産駒1頭」からG1級競走覇者を輩出する必要があり、恐らく競馬というコンテンツが終焉を迎えるその日までもう更新されることはないでしょう。
ロールボヌール産駒最後の現役牡馬、ヌンヌンシーが10月1日に競走馬登録を抹消し、これで全ての牡馬が現役を引退、サイアーラインの断絶が確定しました。
さらにテイエムジンソク産駒最後の現役牡馬、テイエムサガチカラとテイエムジンキュウが10月1日に競走馬登録を抹消し、これで全ての牡馬が現役を引退、サイアーラインの断絶が確定しました。
これでフレンチデピュティ直系で現役馬のいる種牡馬は残り4頭となります。
新種牡馬リーディング最新版
ジャンダルムが産駒重賞初制覇を果たし、リーディング3位に浮上。しかし来年デビューの2年目世代が事実上のラストクロップであり、早逝が惜しまれる。
グローリーヴェイズが産駒中央初勝利。
またSpeaker's Cornerの産駒がデビュー戦を制してランクイン。













