【年1回、1口1万円としたい】
昭和52年1月19日 第2回県長会議 財務に関する要旨
昭和26年の学会創立以来、財務部員制度は年4回、1回1口1,000円を単位として行われ、学会の重要な財政の柱となってきた。
この25年間、学会の活動は大きく広がったが、財務については慎重に扱い、人数も増やさないようにしてきた。金額や人数を増やしてほしいという要望もあったが、厳重に〔増やさないようにしてきたの意〕今日に至っている。
これからの学会活動を考えると、現状の財務制度では十分でない。
また、1,000円を年4回集めるのは手数がかかり、事務上の負担もある。
副会長会議などで検討した結果、新しい時代に即した制度に切り替えたい。
新制度では、年1回、1口1万円としたい。
従来は年4回、1回1,000円、合計4,000円が基本だった。
財務部員は1,000円を出せる人を基準としていたが、今後は1万円を年1回出すことを基準にしたい。
会計年度は4月から翌年3月までである。第1回の納金はすでに終わっているため、新制度への切り替えはこの4月からの新年度に適用する。ただし、初回の納金期日は準備の都合で7月末とし、次年度からは4月に納金する。
3月に県ごとの財務部員会を開き、これまでの財務部員にはお礼として、牧口先生の「努力の文字を記したフクサを渡すとともに、新しい制度の申し込みを受け付ける。
初回の申し込みは、まず現在の財務部員によく趣旨を説明し、その中から新制度の部員になってもらいたい。
どうしても無理な人は無理をせず、来年度からでもよい。
原則として現財務部員の中から新制度の部員を選ぶ。
制度名として「財務」は残すが、「財務部員」という名称は使わず、部員は広布部員としたい。
県長の皆さんから趣旨を説明し、新制度への移行が円滑に進むようお願いしたい。
池田先生の補足
北条さんの説明のとおりである。
私は本来、お金のことに関わるのは気が進まなかった。しかし、何十万人もの財務部員・広布部員にとって、1万円が大変かどうかは大きな問題である。今までの部員には十分に説明してほしい。
学会の活動が大きくなるにつれ、建物も必要になり、職員も増え、光熱費なども増えている。
数十年、百年先を見据え、会員や職員を支える基盤、さまざまな基金を作っておきたい。
お金がなければできないことがある。これからの基礎を作るために協力をお願いしたい。ご本尊に祈念し、納得のうえで進めてほしい。
nitter.gq/kitoma_/status/2112903…
Replying to @soka_youth
創価学会は、財務について
「所定の金額を寄付しなければならないかのような言説は事実無根」
「会員への強制や額の指定は一切ない」と発信しています。
しかし、1977年1月19日に池田先生が出席された
「第2回県長会議」では、北条理事長が財務部員から広布部員への変更や、年1回1万円の徹底について話しており、その会合の音声が残されています。
この記録は、現在の説明と食い違う内容を含んでいます。
当該音声の存在を確認できない、あるいは内容に疑義があるとお考えでしたら、必要に応じて音声を公開することも可能です。
今回の発信を速やかに訂正し、会員に謝罪されることを望みます。
【短編小説】🎓 東大エリートの青春デート術
舞台は、かつての東京大学の学生寮。
当時は1つの部屋を男子4人でシェアする「4人部屋」スタイルで、プライベートも何もない環境。
そんな狭い男部屋で、後の幹部・豊川(仮名)青年が編み出した、なんとも独創的なテリトリー主張法。
女の子を部屋に呼びたくなったら、同居するルームメイト3人を呼びつける。
「今から数時間、絶対この部屋に入ってくるな!
外に出てろ!」と言い放ち、仲間を追放する。
4人の共有スペースを、自分ひとりの“特別デートスポット”として完全占有する。
共同生活のルールを力ずくで無視し、仲間を路頭に迷わせてまでお楽しみの時間を確保するこのスタイル。
当然、突然部屋を追い出された同居人の谷沢君(仮名)たちはたまったものではありません。
その理不尽な追い出し被害の記憶があまりに強烈だったため、数十年後に「あいつは昔からああいう奴だった」とFacebookでバッチリ暴露されてしまうという、なんとも味わい深いオチまでついています。
イギリス創価学会(SGI-UK)の財務データ(2020年〜2025年)から見える実態
📊 収支と資産の推移(1ポンド=195円で換算)
・総収入:約4億7,000万〜6億5,000万円/年
・総支出:約6億4,000万〜8億5,000万円/年
・事業の純収支:年間約8,200万〜2億6,000万円の赤字
・純資産総額:約100億円を維持
💡 赤字を相殺する仕組み
日常の活動収支は毎年赤字ですが、約60億〜69億円規模の長期投資資産(株式・債券ポートフォリオ)から得られる運用益(好調な年は年間4億〜7億7,000万円)や、記念基金からの定額繰入によって、その赤字を補っています。
🔍 透明性の違い
英国では、慈善事業委員会(Charity Commission)への報告義務に基づき、有形固定資産の内訳から幹部役員
一人ひとりの給与額まで、財務情報が公開されています。
🇯🇵日本の組織運営においても、創価学会をはじめとする宗教法人が、会員や社会に向けて財務データを透明性を公開することを強く望みます。
#SGI #創価学会 #財務データ #情報公開 #ガバナンス
「男子部・伸誓会が出発 11・12月に全国各地で結成式」
2026年10月31日 聖教新聞
この記事には、新たな人材育成の構図が示されている。
1)『新・人間革命』を「身で読む」
2)「新時代の山本伸一」として生き抜く誓願に立つ人材を育成する
3)リーダーとメンバーが「バディ制」を組み、共に祈り、悩み、成長する
4)1年間、定期的に集い、互いに触発し合う
5)最終的には、折伏・弘教に率先して挑む中核人材を輩出する
池田先生のご指導には見当たらない「バディ制」という言葉。Googleで検索してみて、思わず笑ってしまった。
「バディ制度:業務指導から日常の困りごと・メンタルケアまで、幅広くマンツーマンでサポートする」
そもそも、リーダー不在で、バディ制という仕組みを導入したところで、マンツーマンも何もないだろう。
池田先生は、人材育成について、
幹部自身の成長と、一対一の訪問激励の重要性を厳しく指導されてきた。
必要なのは、新しい名称を付けた人材育成のパッケージや企画を打ち出すことではない。
幹部自らが一兵卒となり、一人の友のもとへ足を運び、その悩みに寄り添い、共に悩み、泥まみれになって励ますことだ。
人材は制度や仕組みで育つのではない。
人が人を育てるのである。
その原点に立ち返らない限り、本物の人材が育つはずはない。
望月宏章氏の「須田晴夫氏が退転した」との投稿は、完全なる事実捏造であり悪質なデマです。
須田氏は退転など一切していません。
須田晴夫氏(元全国副教学部長)は、現在も創価学会の会員であり、墨田総区副総区長という役職のまま、誠実に信心に励んでおられます。
直ちにデマ投稿を削除し、誠実に謝罪すべきです。
事実無根のデマを捏造して同心を貶め、読者を惑わした望月氏は、直ちに該当の投稿を削除し、須田氏ならびに拡散された読者に対して誠実に謝罪と訂正を行うべきです。
望月宏章氏の「須田晴夫氏が退転した」との投稿は、完全なる事実捏造であり悪質なデマです。
須田氏は退転など一切していません。
須田晴夫氏(元全国副教学部長)は、現在も創価学会の会員であり、墨田総区副総区長という役職のまま、誠実に信心に励んでおられます。
直ちにデマ投稿を削除し、誠実に謝罪すべきです。
事実無根のデマを捏造して同心を貶め、読者を惑わした望月氏は、直ちに該当の投稿を削除し、須田氏ならびに拡散された読者に対して誠実に謝罪と訂正を行うべきです。
池田先生が大切にされていた「文底」の教学|鬼頭魔 note.com/kitoma_/n/n8ada2e5a…
「中道改革連合“29億円”血税ドロボー」
的確なタイトル🤣
中道改革連合“29億円”血税ドロボー 枝野最側近「ひとり代表」を直撃!
bunshun.jp/denshiban/article…
#週刊文春
「所定の金額を寄付しなければならないかのような言説が広められていますが、これは事実無根です」
と公式が否定していますが、実際の財務手続き画面には
「¥10,000」と所定の最低金額が明記されています。
長年の指導で「1万円以上」としておきながら、
「所定の金額はない」と言い逃れするのは無理があるのではないでしょうか。
nitter.gq/soka_youth/status/2110…
昨日取り上げたMazzio氏の
「きょうは、私の本当の遺言だと思って、よく聞いておいていただきたい。
これからは、会長を中心に、みんなでしっかり、学会を支えていくことだ。団結していくことだ。」
との件について、検証・確認を行いました。
改めて「SOKA D.I. SEARCH」および聖教新聞・大白蓮華を精査したところ、Mazzio氏の提示した文言は一切存在しませんでした。
Mazzio氏の「AIで調べた」「聖教か大白で見た」との証言を照らし合わせると、同氏が用いたのは公式ツールではなく、外部の一般的な生成AIであった可能性が濃厚です。
したがって、この件は「SOKA D.I. SEARCHの不具合」というよりも、さらに根深い別の重大な問題を浮き彫りにしています。
問題の本質は次の2点にあります。
1)出所不明な「AIの捏造」を無検証で盲信した点。
外部AIが出力したもっともらしい嘘を、池田先生の「本当の遺言」として拡散してしまったこと。
2)「聖教新聞か大白で見た」という虚偽の裏付け証言を行った存在しない指導を「機関紙に載っていた」と偽り、自身の主張を正当化しようとしたこと。
「SOKA D.I. SEARCH」が池田先生の指導を改ざんされていたわけではないという点においては、システム自体の嫌疑は晴れました。
しかし、会員が都合のいいAIのデタラメを信じ込み、ありもしない指導を捏造・流布してしまうという現実は、システムエラー以上に深刻です。
だからこそ、池田先生のご指導は安易な「SOKA D.I. SEARCH」やAIの情報ではなく、「原本の書籍」を直接手に取り、前後の文脈を含めて自らの目で確認することが何よりも大切です。
レフ・トルストイのごとくさんとMazzioさんのやり取りで、「SOKA D.I. SEARCH」の重大な問題が露呈した。
Mazzioさんは、池田先生の指導として、次の言葉を引用した。
「きょうは、私の本当の遺言だと思って、よく聞いておいていただきたい。
これからは、会長を中心に、みんなでしっかり、学会を支えていくことだ。団結していくことだ。」
これに対し、レフさんが出典を求めたところ、Mazzioさんは、
「今年に入ってからの聖教新聞か大白で見ました。
念の為、AIで調べた画像の指導がそうです。」
(添付)
と回答し、AIで作成・検索したとされる画像を提示した。
第58回本部幹部会での名誉会長スピーチを確認すると、「遺言」という言葉が使われている箇所は、次の一箇所である。
🔳悪師(あくし)を見抜け!🔳
「わが学会も、断じて油断してはいけない。
役職や立場を利用してインチキをしたり、同志を苦しめる人間が出たならば、絶対に許してはならない。
『あなたは、まちがっている!』
『おかしいではないか!』と厳しく責め抜いて、その悪を暴いていくのだ。
そうでなければ、学会を破壊し、同志を不幸にしてしまうからだ。
その点を厳しく見極めていかねばならない。
これが大聖人の厳命であり、私の”遺言”であると申し上げておきたい。」
少なくとも、このスピーチの「遺言」は、会長を中心に学会を支えるよう求めたものではない。
池田先生の名前を冠した「SOKA D.I. SEARCH」の
正式公開を2026年11月15日に予定している。
公開を前に、まずは「SOKA D.I. SEARCH」の真偽を明らかにすべきではないか。
第58回 本部幹部会での名誉会長のスピーチ 全国壮年部幹部会新世紀第3回九州総会の全文を記載する。
「聖教新聞より」
nitter.gq/kitoma_/status/2114927…
nitter.gq/LikeLevTolstoy/status/…
第58回 本部幹部会での名誉会長のスピーチ 全国壮年部幹部会新世紀第3回九州総会|鬼頭魔 note.com/kitoma_/n/n9a7dde7f…


















