kokiya (@kokiya) header
kokiya (@kokiya) profile picture

Thank visualpharm for the icon, https://nitter.gq/t.co/BE0iHIhEBk

Joined May 2008
Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)Photo by kokiya (@kokiya)
最新の実証研究が示す「まずは減税」政策の正しさ。 デフレ完全脱却をするには思い切った減税・減負担策が必要です。
教科書の常識を覆す!最新研究が示す減税の効果「公共事業よりも減税」:伝統的な経済学の教科書では、政府支出が減税よりも効果的な景気刺激策であると教えられてきました。しかし、最新の実証研究は、この常識を覆す結果を示しています。今こそ、私たちは「まずは減税」という選択肢を真剣に検討すべき時ではないでしょうか。 教科書での理論とその限界 従来の経済学、教科書での説明では、政府支出乗数が租税乗数よりも大きいとされてきました。政府支出乗数とは、政府が1単位の支出を増やしたときに、GDPがどれだけ増加するかを示す指標です。政府が公共事業やサービスを自ら支出することで、直接的に消費や投資が刺激され、経済全体が活性化すると考えられてきました。この乗数効果は、教科書によっては1〜1.5倍、つまり公共事業を1兆円増やせば、最終的に国のGDPは1兆円から1.5兆円増えると説明されています。 一方、租税乗数は税金の増減が消費や投資に与える影響を示すもので、従来は政府支出乗数よりも小さい、具体的には0.5〜1程度と考えられてきました。1兆円減税をしても、5千億円から1兆円しかGDPが増えないという意味です。減税による可処分所得の増加は、全額が消費に回るわけではない(=限界消費性向が1以下である)ため、その効果は限定的とされていたのです。 最新の実証研究が示す新たな現実 しかし、近年の実証研究はまったく異なった結果を示しています。多くの研究で、政府支出乗数が0.6〜1程度であるのに対し、租税乗数が2〜3にも達することが明らかになりました。つまり、減税はその額の2倍から3倍もの経済成長を引き起こす可能性があるのです。 減税がもたらす経済効果の理由 なぜ減税の効果がこれほど大きいのでしょうか。大きな違いは、柿埜真吾氏が指摘しているように「単純なケインズモデルでは需要サイドしか考慮されておらず、供給サイドへの影響が無視されていることが挙げられるでしょう。インフラの整備や減税は投資の意思決定に影響し、経済の生産能力を高める可能性がありますが、機械的な乗数効果の計算では当然これが無視されて」いることが大きいでしょう。また、特にわが国では経済対策は補正予算などで比較的容易に実行できるものですが、所詮、今年一年限りの「一時的」なものと受け止められてしまう一方で、減税は法律改正が必要で手続きが難しいため、いったん税率が引き下げられれば「恒久的」に行われるものだと受け止められることではないでしょうか。また、税金は多くの場合、経済活動に歪みをもたらします。減税によってこれらの歪みが解消されると、企業は新たな事業展開や雇用創出に積極的になり、長期的な経済成長にも寄与します。 政府支出の限界とリスク 一方、政府支出にはリスクがあります。最近の自民党政権の少子化対策の支援金や、ガソリン流通過程への補助金でも明らかなように、政府が資金の使い道を決める場合、政治的な影響や官僚的な手続きによって、資金が必ずしも最適な場所に配分されない可能性があります。いわゆる公金中抜き問題、非効率なプロジェクトや一部の利益団体への優遇など、経済全体の効率性を損なう事例も少なくありません。これに対し、減税によって人々が自ら資金の使い道を決めることで、資源はより効果的かつ創造的に活用されます。 これらの点を踏まえると、景気政策として、今後は、公共事業などではなく減税を優先的に検討すべきでしょう。減税は短期的な景気刺激策であるだけでなく、企業の行動を望ましい方向に導くことを通じて長期的な経済成長の基盤を築く手段ともなり得るからです。 減税の景気浮揚効果(租税乗数)が公共事業などの景気浮揚効果(政府支出乗数)を上回る実証研究での現実を直視すれば、今の日本の経済状況でまず行うべき政策は「まずは減税」、減税政策になるだろうと考えます。 「減税vs.xn--mxtq1m支出:なぜ減税が望ましいか - 柿埜真吾のブログ」  shingokakino.hatenablog.com/… を参照しました。
4
57
115
38,538
こんなこと意図的にやってくる奴らと何を交渉すりゃいいんだ。
人道支援中の学校にロシアの空爆 少なくとも24人死亡 ウクライナ南部ザポリージャ州 sankei.com/article/20261103-… 学校では人道支援物資の配布が行われていたという。ウクライナ緊急事態当局は24人の死亡が確認されたと発表。20人超がなお行方不明となっているとされ、死者はさらに増える恐れがある。
1
20
103
1,210
憲法学者が「情報空間に権力が関与せよ」と「いままでと完全に逆のことを平気で言いだす」のが面白い。 理由は簡単だ。「ネット空間は右派的言論が強いから国が統制しろ。」という話だ。 そもそも偽情報がだめなら本屋に並んでいる極端な陰謀論本などを規制すべきなのだが、「とにかく右派言論が強いネットやSNS『だけ』を権力で統制せよ」と叫びだすのが面白いですね。
31
603
12
1,616
38,094
元日本基督教団の牧師として申しますが、ここに書かれているとおりです。 同志社もこれに近づけばいいと思います。前例がちゃんとあるんですよね。
同志社大学の日本基督教団tの関係で、同じプロテスタント(メソジスト派)の青山学院では「神学部は学校と対立して潰された件」を投稿しました。 青学で神学部が廃止になった決定的な理由は「神学部が学生運動を主導した」からです。で、神学部が制御不能になったこと、あとはキリスト教に対する「姿勢」の対立が背景にあります。 建学の精神としてキリスト教は捨てられないし、学生にも触れてほしいけど、「様々な生徒がいるので宗教を押し付けるような形にはしたくない学校側」と「宣教師の育成など、もっとコアにキリスト教を追求したい神学部」が対立する形になり、強硬派の神学部は排除された、という感じです。 あと、学院院長、理事長、大学長に対するクリスチャン・コード(洗礼を受けている、などの資格要件)は無くなっています。(一部は残ってます。)
1
72
221
5,203
平和のためにロシアに降伏しろって意見は、こういう未来を受け入れろと言っているようなものなんですよね… いや、ロシアに限らず降伏し支配下に置かれるということは、降伏した相手からの要請は断れないということ
【超悲報】 ロシアのチェチェン(人口150万人)で、 8万人の徴兵を始めることが発覚。 これは成人男性の10%超え。
6
708
8
1,803
46,446
kokiya retweeted
これついにきたか。いままで中国の製品にバックドアがって話はちょいちょいあった。 ただそれは他国の製品でもあった「自分たちのアップデートのため」とかそういう関係が多く、明確に不正のためと言い切れるものは少なかった。 今回は明確にGoogleが「犯罪組織にバックドアの権利売ってるよ。これは制度が高い情報」と明確に断言された。 しかも明確に会社ぐるみと断言されてる。中国は中堅でも時たまこういうやばい話が出てくるので、これをなんとなしないと世界ブランドにはなれないのよな。 出荷時からバックドア、130万台超のTVボックスが悪用 グーグルが製造元を締め出し(ビジネス+IT) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/6a…
8
384
10
724
37,406
財務省とその仲間たちに政策を任せていたら、日本は夕張市のようになるだろう。 借金は無くなるかもしれないが、日本人もいなくなる。
11
実質賃金と実質年金支給額:日銀展望レポート☟ boj.or.jp/mopo/outlook/gor26… ①実質ベースの年金支給額は、マクロ経済スライドなどの給付抑制で、ここ数年大きく水準切り下げ。 ②賞与を含む賃金全体は、このところ物価上昇と概ね見合うペースで増加。実質ベースで横ばいに。 ――①→高齢層の不満醸成。
3
36
2
128
5,462
世代別の実質消費:日銀展望レポート boj.or.jp/mopo/outlook/gor26… ① 賃金カーブのフラット化から賃上げ率が低めな50歳代や年金受給者が多い60歳以上で、実質消費の落ち込みが目立つ。 ②対照的に39歳以下の世代では実質消費がコンスタントに増加。 ――まるで内閣支持率の世代格差の絵解きのように。
5
49
7
193
8,690
こちらが秋田ハタハタの漁獲量推移。最盛期比-99.9%ですが「10年禁漁したとして(資源が)増えるか増えないかというと、今の状況でいえば増えないと判断せざるを得ない」との考えの下、今年も漁獲継続大決定。日本の水産資源管理は世界一です
36
1,327
166
2,916
504,945
本日の京都府議会決算特別委員会知事総括質疑において、私学の安全確保について重要なやりとりがありました。 京都府所轄の学校、及び学校法人自身の安全確保義務違反で、あの痛ましい事故が起こった訳ですから、当局たる京都府にも然るべき対応が求められると思います。本件を担当される職員ひとりひとりまでその認識の下に動いて下さることを切に希望します。 関連の京都新聞の記事を共有します。
2
24
1
98
3,755
毎年財務省がやらかす税収の上振れ。インフレに転じてからの5年間、毎年の上振れは平均6兆円にも達する。いわば「安定財源」(笑)。
財務省の税収見込みと、決算でのズレ(兆円) 当初予算 決算 差額(下振れがマイナス) 2019: 61.4 57.4 -4.0 2020: 62.5 59.9 -2.6 2021: 56.6 66.1 +9.5 2022: 64.3 70.2 +5.9 2023: 68.5 71.1 +2.6 2024: 68.6 74.2 +5.6 2025: 77.8 84.2 +6.4 2026: 83.7 ? ?
1
29
1
69
2,613
「メディアが報じない〇〇」みたいなのって99%は報じられているんですけど、マジで報じられていないのが福島の甲状腺検査の過剰診断問題です。
1
65
167
3,454