❖ラス⛄🐾❄️ retweeted
#おはミコ 今日は雨みたいです( :ᘌ ꇤ )Э 今日は仕事で大分遠出するから
雨で中止にならなか電話していこう
なんか腰痛が痛くてあの時のエターナルクイーンの永久腰痛攻撃くらったせい?
夕飯はパスタ
本で寝てるアザラシぃ(:3 っ)з
❖ラス⛄🐾❄️ retweeted
おはようございます!今日は木曜日、週末に向かって元気いっぱい進んでいきましょう!素敵な一日になりますように、笑顔を忘れずに頑張ってくださいね😊✨
#おはミコ
#のんたんの小さなおはなし
エバースマイル
春の柔らかな風が吹き抜ける小さな国の小さな村に、リナという名の女の子が住んでいました。この国は「笑ってはいけない国」と呼ばれていて、誰もが笑顔を見せることを禁じられていました。
リナは毎日学校に通いながらも、その心の奥底では、誰よりも笑いたいと願っていました。
「なぜ笑ってはいけないのかな」と、彼女は何度も自分自身に問いかけました。
ある日の放課後、友達のマユがリナにこっそり話しかけました。
「リナ、顔が笑ってるよ!知ってるでしょ?笑うと罰せられるんだよ。だから私たち、いつも真剣な顔をしなきゃいけないの。」
リナはその言葉に胸が締め付けられる思いでした。
「でも、笑うってそんなに悪いことなのかな?」と、彼女はぼそりと言いました。
「悪いことじゃないよ。でも、国の決まりだから。」マユは悲しそうにうなずいた。
夜、リナは一人で星空を見上げながら、心の中で叫びました。
「どうして笑うことを禁じるの?笑いは幸せの証なのに…」
翌日、学校で先生が厳しい声で注意しました。
「みんな、笑顔は禁止です。規則を守りなさい。」
リナはその言葉に反発する気持ちを抑え、静かに教室を見渡しました。
友達も皆、無理に笑顔を隠しているように見えました。
「笑いたいよ…」リナは心でつぶやきました。
ある日、リナは小さな出来事に思わず笑ってしまいました。
「クスクス…」その笑い声はすぐに周囲に響き渡り、先生の目が鋭く光りました。
「リナ!笑うな!」
リナは慌てて口を押さえましたが、涙がこぼれました。
「ごめんなさい…」
その夜、リナは母親に聞きました。
「ママ、どうしてこの国では笑ってはいけないの?」
母親はため息をつき、優しく言いました。
「昔、この国では笑いが原因で戦争が始まったと言われているの。でも、私はあなたに笑ってほしい。」
リナは母の言葉に希望を見つけました。
「私も笑いたい。みんなが笑える国にしたい。」
それから、リナは少しずつ勇気を出して、友達と秘密の場所で笑い合う時間を作りました。
「ねえ、マユ、今日も笑おうよ。」
「うん、リナとなら怖くない。」
リナの心は少しずつ晴れていきました。
「笑いは罪じゃない。これは私たちの小さな反抗だ。」彼女はそう信じていました。
そして、リナは決意しました。
「いつか、この国を変えてみせる。笑顔が自由な世界に。」
その夢を胸に、リナは今日も静かに、でも確かに笑いの種をまいていくのでした。
おしまい😊✨












































