\11/19|正解より、まだ答えのない問いを持ち寄ろう/
ネイチャーポジティブ。サーキュラーエコノミー。大切なのはわかっている。でも、実際に取り組んでみると、「これで本当にいいんだっけ?」「他の人はどうしてる?」と、すぐには答えの出ないこともたくさんあります。
MTRLでは、素材・技術・研究に向き合う人たちが、組織や専門領域を越えて話す小さなトークサロンを始めます。第1回のテーマは、「自然とテクノロジーは、どんな関係を結べるか?」。
今回は「ネイチャーポジティブ」と「サーキュラーエコノミー」の2つのテーブルに分かれ、各5名ほどでじっくり対話します。専門的な発表や、きれいな結論を出すための場ではありません。うまくいったことはもちろん、試している途中のこと、つまずいていること、まだ言葉になっていない問いも歓迎です。
テーマオーナーは、那須塩原市環境戦略部 サーキュラーエコノミー課の木沢宏美さんと、東北大学 ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点の小田切裕倫さん。MTRLの小原和也・松本遼が、それぞれのテーブルをご一緒します。
大きなテーマだからこそ、小さなテーブルを囲んで話してみる。領域の違う誰かとの会話から、次の一歩が見えてくるかもしれません。
📅 11月19日(木)17:00〜19:00
📍 ロフトワーク渋谷10F COOOP10
🎫 無料/定員10名
▼詳細・お申し込み
20261119mtrlsalon.peatix.com…
【AIがすぐ答えてくれる時代に、「答えを急がない力」を育てる。】
「それって、何の意味があるの?」
「目的は?」
「成果は?」
組織では、つい答えを求めてしまいます。でも、新しいアイデアの芽は、最初からきれいに説明できるものばかりでしょうか。
誰かの偏愛。まだ言葉にならない違和感。「なんとなく面白そう」という衝動。意味がわかる前に切り落としてしまったものの中に、次の創造の種があるかもしれません。
11月25日の「ひらくの設計図」では、哲学者の谷川嘉浩さんを迎え、不確かさや答えの出ない状態に留まる「ネガティヴ・ケイパビリティ」を手がかりに、これからの組織と人材育成を考えます。AIに問いを投げれば、もっともらしい答えがすぐ返ってくる時代。だからこそ、人間には「まだ、わからない」を面白がる力が必要なのかもしれません。
📅 11月25日(水)18:00〜19:30
💻 Zoomウェビナー
🎫 無料
▼詳細・お申し込み
loftwork.com/jp/event/202611…
【街を、劇場にしよう。】
劇場に人を呼ぶのではなく、いつもの街そのものが、舞台になったら?映像や演劇を使いながら、市民を「観客」だけではなく、その物語に参加する人へ変えていく。
今回のイベントでは、そんな表現の力を使った、新しい地域活性化の方法を考えます。
その土地に暮らす人。
いつもの道。
見慣れた建物。
土地に残る記憶や物語。
地域にすでにあるものを素材に、街と人との関係をどうつくり直せるでしょうか。「地域活性化」という大きな言葉を、もっと身体的に、もっと面白く。映像や演劇だからできる、市民の巻き込み方を探ります。
▼詳細・お申し込み
peatix.com/event/5250022
【迷った。悩んだ。寄り道した。それでも、つくった。】
今年も、ロフトワークがクライアントやパートナーのみなさんと取り組んできたプロジェクトを、どーんとひらきます。
「Loftwork Project Open Day 2026」。
今年のテーマは、Humanity。
より良い答えを探して迷ったこと。当たり前を疑って、立ち止まったこと。「なんでそこまで?」と言われても、最後の最後まで粘ったこと。完成したアウトプットだけを見ると消えてしまう、そんな“人間らしい瞬間”に、今年はあえて光を当てます。
会場には、今年のプロジェクトを5つのテーマで紹介する展示に加えて、差し入れ、手紙、イラスト、アイスブレイクなど、プロジェクトの裏側でついつい手間をかけてしまった「100の小ワザ」も。
AIをはじめ、つくる方法がどんどん変わる今。それでも、人が迷ったり、面白がったり、誰かと一緒に粘ったりすることから生まれるものは、きっとある。
展示を見ながら、そんな話を一緒にしませんか?
今年は東京と大阪、2会場でお待ちしています。
📍渋谷|12月4日(金)11:00〜17:00
📍大阪|12月17日(木)13:00〜17:00
🎫 無料・事前申込制
▼Loftwork Project Open Day 2026
loftwork.com/jp/event/202612…
【「触覚デザイナー」って、仕事になる?】
映像、音、グラフィック。デザインの仕事には、いろいろな専門領域があります。では、「触覚をデザインする人」は?11月11日の「Haptic Design Meetup」で考えるのは、触覚をどうデザインするかだけではなく、それをどう“仕事”にしていくか。
2025年の大阪・関西万博でも、床の振動や手のひらのデバイスなど、「触れる」ことで体験をつくる実践がいくつも生まれました。でも、新しい領域が産業になるには、つくれる人だけでは足りません。「こんな体験をつくりたい」と頼む人や、価値を理解して一緒につくる人も必要です。
今回は、慶應義塾大学大学院の南澤孝太さんと、「いのち動的平衡館」を手がけたTakramの緒方壽人さんを迎え、実際のプロジェクトを紐解きながら、触覚デザインという仕事の現在地とこれからを考えます。
つくる人を増やす。頼む人も増やす。その先に、新しい仕事の領域が生まれるかもしれません。
📅 11月11日(水)18:30〜20:30
📍 ロフトワーク渋谷10F COOOP10
🎫 無料
▼詳細・お申し込み
loftwork.com/jp/event/202611…
【FabCafe Tokyo、実は「場所」としても使えます☕️】
イベント、トーク、ワークショップ、展示、撮影。「ちょっとひらかれた場所でやりたいな」というときに、FabCafe Tokyoのスペースをレンタルできます。
渋谷・道玄坂にあるFabCafe Tokyoは、普段はカフェとしてひらかれている場所。だからこそ、閉じた会議室とは少し違う、人や街との偶然の接点が生まれる場として使っていただけます。
年末に向けて、イベントやプロジェクトの場を探している方もぜひ。「こんな使い方できる?」「この人数ならどのスペースがよさそう?」など、まずはお気軽にご相談ください。
▼スペースレンタルについて
loftwork.com/jp/fabcafetokyo…
▼機材・設備などの詳細はこちら
loftwork.com/jp/fabcafetokyo…
【11/20|京都駅の“その先”を、アートとクリエイティブから考える】
京都駅を降りて、少し東へ、少し南へ。
京都市立芸術大学の移転をはじめ、アーティストの制作拠点や文化施設、新しいプロジェクトが生まれ、京都駅の東部・東南部では、まちの景色が少しずつ変わっています。では、アートやクリエイティブがまちに入ることで、何が起きるのでしょうか。
11月20日、TERRADA ART STUDIO 京都で開催されるトークイベント「京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える」に、ロフトワーク京都ブランチ共同事業責任者の上ノ薗正人が登壇します。
Lightseeing Kyoto Southの共同キュレーター、大倉佑亮さん・渡邊賢太郎さん、TERRADA ART STUDIO 京都の高橋亮さんとともに、それぞれが京都で実践してきたことを持ち寄りながら、アートやクリエイティブが生む「まちとの新しい接点」を考えます。
まちを変えるのは、大きな開発だけではありません。作品が置かれること、人が集まること、知らなかった活動に出会うことから、じわじわと景色が変わっていくこともある。京都で何か始めてみたい人も、これからのまちと文化の関係が気になる人も、ぜひご一緒ください。
📅 11月20日(金)19:00〜20:30
📍 TERRADA ART STUDIO 京都
🎫 一般 1,000円/学生 500円
※終了後、懇親会も予定されています
▼詳細
terrada.co.jp/ja/news/17102/
Loftwork/株式会社ロフトワーク retweeted
🛠️運動会Tech Day1、開催しました!
10/24(土)、未来の競技のおもしろ道具づくりがSTATION Aiでスタート💡
ご参加の皆さま、ありがとうございました!
Day2は11/3(火・祝)!
途中参加も大歓迎🙌
中学生以上/参加無料
詳細・申込👇
colors-mirai-aichi-udk2027-t…
#CoLORS #未来のAichiの運動会
【これからのロフトワークを、どうつくっていく?】
2026年10月、ロフトワークは新しい経営体制へ。松井創が代表取締役CEOに、諏訪光洋が代表取締役会長に就任しました。新体制のスタートにあたり、松井、諏訪、取締役COOの寺井翔茉、Culture Executiveの岩沢エリの4名が、これからのロフトワークについて語り合いました。
クライアントやクリエイターの思いに耳を傾け、ともにつくる。それだけでなく、これからは自分たちからも「こんな世界があったら面白いんじゃないか?」と、新しい可能性を差し出していきたい。
話は、AI時代の人間のクリエイティビティ、FabCafeという場の価値、そして今年のYear End Partyのテーマ「HUMANITY」へ。変わらずに大切にしたいことと、これから変えていきたいこと。4人の対話から、次のロフトワークを少しだけのぞいてみてください。
▼記事を読む
loftwork.com/jp/finding/loft…
【大学のキャンパスづくりを、一大学だけで考えない。10/26、みんなで考える場をひらきます】
研究する場所。学生が学ぶ場所。地域の人が訪れる場所。企業と新しいものを生み出す場所... そして、災害時には地域を支える場所にもなる。大学キャンパスに期待される役割は、どんどん広がっています。
一方で、その実現には、建築、研究、地域連携、防災、環境、産学官連携など、ひとつの部署だけでは解けない問いもたくさんあります。そこで文部科学省とロフトワークは、「CAM-PASS PLATFORM」を始動しました。
全国の実践事例や知見を共有する。困ったときには専門家に相談する。大学、地域、企業、専門家が、組織を越えてつながる。
それぞれが持つ知恵を持ち寄り、また次の実践へ返していく。大学を地域や社会にひらかれた共創拠点・防災拠点へ変えていくための、新しいプラットフォームです。
▼CAM-PASS PLATFORMについて
loftwork.com/jp/news/2026/10…
▼お申し込みは、こちらから(10/24迄)
mext-cam-pass-gov.note.jp/n/…
【10/26|大学を「ひらく」って、門を開けるだけじゃない。】
学生、研究者、企業、地域の人。それぞれ違う目的を持った人たちが同じ場所にいて、過ごし、活動し、ときどき偶然出会う。そんな「公共空間」として大学キャンパスを捉え直したら、何が変わるでしょうか?
文部科学省とロフトワークが始動した「CAM-PASS PLATFORM」。全国の大学で進む「共創拠点(イノベーション・コモンズ)」の実践知をつなぎ、大学キャンパスの可能性を探るプラットフォームです。
キックオフイベントでは、大学、建築・都市、国という異なる視点から、「大学を地域や社会にひらく」ことを考えます。施設をつくって終わりでも、交流会を開いて終わりでもない。そこにいる人の振る舞いや、偶然の出会いから、共創が生まれるキャンパスとは?
大学や地域のこれからに関わる方と、一緒に考えたい問いです。
📅 10月26日(月)14:00〜16:30
📍 ロフトワーク渋谷10F+Zoom
🎫 無料
▼詳細・お申し込み
loftwork.com/jp/event/202610…
▼お申し込みは、こちらから(10/24迄)
mext-cam-pass-gov.note.jp/n/…
【loftwork.com 一時クローズのお知らせ】
安全にご利用いただける環境を整えるため、予防的なシステムメンテナンスとして現在loftwork.comを一時クローズしております。再開日時は未定です。
再開は本アカウントでお知らせします。
お問い合わせ:[email protected]
【「なんかいい街です」は、都市戦略になりますか?】
また来たい。なんとなく居心地がいい。この街に関わっていたい... 確かに感じているのに、人口、人流、売上といった数字だけではなかなか捉えられないものがあります。
Loftwork Conference 2026で考えたのは、そんな「なんかいい」という感性を、まちづくりの評価軸にできないか?という問い。
YOMIKOが取り組むシビックプライド®、大林組による都市データの活用、そしてFabCafe Osakaを舞台にしたロフトワークの実践。異なるアプローチから見えてきたのは、感性を「曖昧だから扱わない」のではなく、対話やデータを通じて捉え直していく可能性でした。
効率化できるものがますます増える時代だからこそ、効率だけでは説明できない価値を、どう扱うのか。都市や場づくりに関わる方に、ぜひ読んでいただきたいレポートです。
▼記事を読む
loftwork.com/jp/finding/loft…
\中高生向けイベント開催 @岡山/
この秋、岡山県真庭市で中高生向けプログラム「チャレマニ」が開催されます。テーマは、「動いて、作って、自分だけの問いを見つけよう」。
今回は、真庭の木を使って屋台をつくり、真庭あぐりガーデンで実際にお店をひらいてみる2DAYsプログラムを実施します。「お店づくりに興味がある」「ものづくりが好き」「新しいことに挑戦してみたい」。そんな中高生が、自分の手を動かしながら、人が集まる「場」のおもしろさに出会う2日間です。
ロフトワークは、本プログラムの企画運営を担当しています。
チャレマニ 2DAYsプログラム
日程:11/8(日)、11/15(日)※原則両日参加
対象:真庭市内の中学・高校に通う生徒、または真庭市内在住の中高生
参加費:無料(定員20名・先着順)
申込締切:2026年11月5日(木)23:59
詳細・申込:city.maniwa.lg.jp/soshiki/17…
【ハトは、いつから「厄介者」になった?】
いま街で邪魔者扱いされることもあるハトは、かつて最高のごちそうで、その糞は畑を肥やす宝だった。
そして、日本の食卓に欠かせない麹菌も、もともとは食べ物を傷める「厄介者」だったかもしれない。
では、私たちはいつ、どうやって、生きものを「敵」と「友」に分けているのでしょうか。
世界的な生態学者ロブ・ダン氏を迎えたトークから、人間と他種の不思議な関係をたどる講義録を公開しました。
人間に「蜂の巣の場所を教えるから、一緒に蜂蜜を取りに行こう」と呼びかける鳥。
人と一緒に漁をするイルカやシャチ。
生きものとの関係は、私たちが思っているよりずっと多様です。
気候や社会が大きく変わる今、「敵をどう排除するか」だけではなく、明日の友をどう見つけるか。
少し変わった角度から、生物多様性と私たちの未来を考えてみませんか。
▼記事を読む
loftwork.com/jp/finding/foet…
【いい話をした。でも、人が動かない。なぜだろう?】
パーパスを言葉にする。会社の歴史を物語にする。未来のビジョンを伝える。大切なこと。でも、「語る」だけで、人は本当にその物語の当事者になれるのでしょうか?
10月29日の「ひらくの設計図 #5」で考えるのは、ストーリーテリングの、その先。物語を“聞く”のではなく、その世界の途中に飛び込み、自分も参加してしまう体験をどうつくるか。
ロフトワーク MVMNT(ムーブメント)が実践する「ストーリーリビング」という考え方と、Hondaの対話文化「ワイガヤ」をひらいた「夢想実験展」を題材に、企業のDNAや未来のビジョンを「体験」へ変えていく方法を紐解きます。伝えたいことはある。でも、伝えるだけでは足りない気がする。そんなブランド、PR、組織開発、新規事業に関わる方へ。
📅 10月29日(木)14:00〜15:30
💻 Zoomウェビナー
🎫 無料
▼詳細・お申し込み
loftwork.com/jp/event/202610…
Loftwork/株式会社ロフトワーク retweeted
FabCafe Tokyoでは本日から3日間、アイスとお酒のペアリングを楽しめるナイトラウンジ《ki te ne》を開催。イベント限定のアイスクリームをご用意。音楽と本を楽しみながら、ゆったり過ごしていただけます。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
fabcafe.com/jp/events/tokyo/…
【駅前の道路に、足湯が出ます。】
いつもは「通り過ぎる」ための駅前で、座る。食べる。遊ぶ。ちょっと話す。10月24日から、那須塩原駅前の道路空間を使った社会実験「那須塩原駅前 Picnic Week 2026」が始まります。
合言葉は、「食う・練る・遊ぶ」。
マルシェやキッチンカー、地元の源泉を使った足湯、おもしろ自転車、エクササイズ、くつろげる場所などを駅前につくり、「ここで、どんな日常が生まれるだろう?」を実際に試します。
目指しているのは、一度きりの賑やかなイベントではありません。休日だけでなく平日も。特別な日だけでなく、いつもの暮らしの中でも。市民が使い続けたくなる駅前とはどんな場所なのか。まずは、道路の使い方から変えてみます。
📅 10月24日(土)〜28日(水)
📍 那須塩原駅西口駅前広場・駅前大通り
🎫 無料
※10月31日(土)は食の循環イベント「NASUSHIOBARA COMER CON」も開催
▼詳しくはこちら
loftwork.com/jp/news/2026/10…
【学校の模様替え、みんなで本気でやってみる。】
教室、廊下、空きスペース。そして今年は、保健室と職員室も... 11月2日、全国の小中学校をオンラインでつなぎ、イベントの最中に実際に学校のレイアウトを変えてみる「CO-SHAワークショップ」を開催します。
大がかりな改修をしなくても、机や家具を動かすだけで、いつもの場所の使われ方が変わることがあります。
「なんとなく使いづらい」「ここ、もっと居心地よくできそう」と思いながら、なかなか手をつけられなかった場所はありませんか?
CO-SHA Platformのアドバイザーと一緒に、考えるだけではなく、まず動かして試してみます。子どもたちにとっても、先生たちにとっても、居心地のいい学校とは? 今日からできる「あしたの学校施設づくり」を、一緒に始めてみませんか。
📅 11月2日(月)16:00〜18:00
💻 オンライン
🎫 無料
※実際にレイアウト変更に挑戦する「プレイヤー参加」は10月16日(金)まで。
見学する「オブザーバー参加」は11月1日(日)まで受け付けています。
▼詳細・お申し込み
loftwork.com/jp/event/202611…





























