映画『男ともだち』初日舞台挨拶
・原作者の #千早茜 さんは直木賞を受賞する前から何度もお話しをしたことのある大好きな作家
・本作は原作の忠実な再現ではなく原作の精神を #三島有紀子 監督の光りと長回の映像美に置き換えた作品
・千早さん自身も映画を観て救われたと語っているのが興味深い
・軽佻浮薄な「男女の友情は成立するか」という議論がテーマではない。『冬のさ春のね』#成田凌 と『Tカワ』#中島歩 の今をときめくクズ男をおかずに純文学的仏映画テイストに仕上げたほろ苦い2時間11分
※特別映像3編
心当たりのある方はぜひ胸に手を合わせ当ててご覧ください(笑)
・第一夜・京都
youtu.be/OSOGqHAn0gE?si=Pz4y…
・第二夜・富山
youtu.be/_7LfbAi9LLs?si=UNk7…
・第三夜・広島
youtu.be/zUtM56ZsINM?si=gYBf…
『光の館』(新潟)での体験は今でも忘れられない ...
苦手な京都だけど絶対に行きます
#ジェームズタレル
ジェームズ・タレルの大規模展が京都にオープン。体験型アートセンター『スーパーブルー 京都』のオープニングを飾る長期展覧会、2027年初頭開幕
光と空間の芸術を切り拓いてきた世界的アーティストの大規模個展が開催。
京都駅東南部エリアプロジェクト2有限責任事業組合
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
『光の館』(新潟)での体験は今でも忘れられない ...
苦手な京都だけど絶対に行きます
#ジェームズタレル
ジェームズ・タレルの大規模展が京都にオープン。体験型アートセンター『スーパーブルー 京都』のオープニングを飾る長期展覧会、2027年初頭開幕
光と空間の芸術を切り拓いてきた世界的アーティストの大規模個展が開催。
京都駅東南部エリアプロジェクト2有限責任事業組合
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
『森万里子 展「燦燦」』(森美術館)
日本を代表する現代artist森万里子さんの24年ぶりとなる大規模個展。2度目の鑑賞に加えcuratorとの対談イベントにも参加した。
展示は、90年代に自らアイドルに扮した作品群から始まり、極楽浄土を思わせる空間にNirvanaが浮遊する作品へ。彼女の表現世界の変遷をたどりながら、今回の目玉〈Wave UFO〉へと至る。これは、自分の脳波(α波・β波・θ波)をreal timeで映像化する体験型installationだ(※後述)。
Technology,Science,Spiritualityが融合した本展。近年の自然環境をThemaにしたpublic artも含め、森万里子の創作の軌跡と集大成を堪能できる。来年3月まで開催。あと3回は足を運びたい。
※〈Wave UFO〉鑑賞の注意点
3人1組で体験する作品で受付は10時(11時開始)と14時(15時開始)の1日2回。初日は断念し2回目に挑戦した
翌日出直して開館と同時に展示室へ向かい整理番号1番を確保。それでも開始までの1時間は離席できない。体験は約10分だが遅い時間に到着すると2〜3時間待ちも覚悟したい
Guggenheim Abu Dhabiから借り受けた制作費100万(約2億円)ドルともいわれる貴重な作品。献身的に対応する白装束姿のstaffさんたちにも頭が下がる
そう感じながらのんびりUFOを眺めながら待つ時間も悪くなかった
映画『RYUJI』 公開初日鑑賞
1983年公開の映画『竜二』のリメイク。原作・主演を務めた金子正次は、公開からわずか8日目、33歳の若さで早逝した。それもあり今なお伝説の映画として輝き続けている
しかし、オリジナルの凄さはそれだけではない。それはヤクザ映画という形を借りて描かれた①自分の居場所を見失った男の悲しみと挫折②普通の生活を求めながらも、そこに馴染むことができない切なさ③金子正次の鬼気迫る演技④そして何より永島瑛子が演じたまり子の、あの時代ならではの色香と生活感。それらすべてが一体となった名作なのだ
ゆえに今回の『RYUJI』にとって、43年の時を経たリメイクのハードルはあまりにも高かった。昭和の社会を令和に再現する違和感がオリジナルの存在感を際立ててしまうことになる
むしろ令和という時代に大胆に振り切ったオマージュ作品として再構築した方が独自の魅力を生み出せたのかも知れない(辛口で失礼)
※オリジナルと同じ92分の上映時間など原作へのリスペクトは充分感じられました
※ご参考
youtu.be/qeIjL5Wse3E?si=kFH7…
#RYUJI #竜二
『ROPPONGI ART NIGHT 2026』
六本木の街を舞台にしたアートの祭典が3年ぶりにオールナイトで復活!
今回のお目当てはずっと観たかったヨアン・ブルジョワ・アートカンパニーの階段パフォーマンス。あと来週お目にかかる大好きなアーティスト森万里子さんの個展『燦燦』(森美)の事前チェック
なかでも森さんの展示は、期待をはるかに超える素晴らしさだった。
今夜は朝6時まで開催。もう一度観に行こうかな...
#六本木アートナイト
「最大の復讐の方法は、彼らよりも楽しく生きること」(『69』)
村上龍さんの名言として知られるこの言葉は、英国の古いのことわざ “Living Well Is the Best Revenge” に由来する
若い頃は文字通り「自分がどれほど幸せかを元カレ(カノ)やライバルに見せつけることが最大のリベンジ」になると解釈していだけど、歳月を重ねてその意味は少しずつ変わってきた
「他人の悪意に人生を左右されるな。自分自身の人生を楽しめ」ということなのだと。同じ作品でも、読む時期や経験値によって、受け取り方は大きく変わる。
社会の変革を先取りし読者の変化も引き出すところに村上龍さんの作品の魅力があった気がする
R.I.P.











