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小学生用無料プリント集ですが、リンク先を変更させていただきました。
小1・未就学児から使ってほしい、暗算力や情報処理力・空間把握力を鍛える小学生用無料プリント集です。 必ず、時間を測ってお使いください。
一秒でもタイムを縮め、常に前回の自分を超えることに喜びや達成感を感じながら使ってください。
manabiplus.online/elementary…
まなびプラス鶴見 無料プリント塾
近所のある中学校、公立中なのに全国大会上位常連の部活が複数ある。中でも剣道部はわざわざ電車通学してまで越境入学してくる子もいる。しかも、全員丸刈り。
こういう部活も消えるのか。なんだかんだ奥の手使ってチームは存続させる気もするけど。
中学校の部活、28年夏には終了へ…一部はすでに廃部や存続困難・未経験の教職員が顧問となる状況も多く(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/d5…
これ学校の先生や三豊市の議員さん、そして職員ですら把握してないらしいんだよね。
どんな状態なのか。
そのうち取材してまとめてみよかな。
基本の型を身につけることは大切。
型や英文法が身についていない子は、英単語を一語ずつ日本語に直し、それを国語力で意味の通る日本語にしてしまう。
I like to study English.
私→好き→to???→勉強する→英語
「私は英語が好きだから勉強する」
「私は勉強が好きだから英語する」
なんて訳を作る子もいるだろう。うまくいけば
「私は英語を勉強することが好き(を好む)」
にたどり着ける。
一方、
likeの後の不定詞か。名詞的用法だな。→「勉強すること」
studyのあとの名詞。目的語か。→「英語を」
このあたりの思考が無意識のうちに自動化している子は、迷いがないので読解スピードも速いし、受験英語の成長は早い。
この資料の面白いところは、学科試験を受けて合格する人の内申分布は書類選考入試で合格してくる人たちとはまったく異なっているところ。
オール3でも受かる人はいるし、オール5でも落ちる人の方が多い。
内申と学力試験の結果は別モノ。
オール5(45 /45)にただ2ポイント届かない(43 /45)だけで不合格者が出始める法政大学国際……。
kokusai-high.ws.hosei.ac.jp/…
※ 法政大学国際の駿台中学生テストにおける偏差値は 50 程度。
sundai-test.jp/documents/ref…
50代の私が中学・高校時代に読んだダニエル・キース。
今年になって、中1の読書好き生徒に「何かおススメの本ありますか?」と聞かれ、『アルジャーノンに花束を』と『24人のビリーミリガン』(上下巻)を紹介し、自宅にあったので渡した。
個人的には、実話に基づいて書かれた『24人のビリーミリガン』の方が好き。
4年前くらいかな。生徒から質問を受けた。
👩「先生、英語の読解問題って入試では全部読まずに解くって、どこを読めばいいのですか?」
🥸「そんなこと俺言ったっけ?」
👩「学校の先生が全部読んでたら時間ないから、必要なところだけ読めって…」
🥸「じゃあ、そんなこと言った学校の先生に聞いてくれ。全部読むんだよ。そのために読解スピードを上げるトレーニングを塾でしてるんだから。先生はなんて言ってたの?」
👩「下線の近くの大事そうなところを読めと…」
🥸「下線部分のない問題や、内容正誤問題もあるけど…。」
🥸「(塾で一番英語ができる生徒に)ねえ、○○さん、英語の読解問題全部読むよね。」
🙆♀️「はい。全部読まないとどこが必要かなんてわからないですから…」
全部読まなくていいと言っておいて、どこを読むかはちゃんと教えてくれない先生。本当に困ったものだ。
基本的にトイレは挙手も不要で自由に行かせているが、授業が終わる2〜3分前に、明らかに帰り支度のためにトイレに行こうとしているケースは終わるまで待てと言うことはある。
授業中に生徒がトイレに行きたくなったとき、生徒はどうするのか、このルールは塾によってかなり異なるようです。
基本的には挙手をして、先生に「トイレに行ってきても良いですか」と聞くのが多そうです。最近ではトイレに行ってはいけないということはまず無いので、行ってもいいですかと聞かず「トイレに行ってきます」と言ってそのまま退室するというルールの塾もあるようです。
前に自分がお世話になった中学受験向けの学習塾では、トイレに行きたいときには基本的に生徒は何も言わずに教室を出ていきます。最初は無言で生徒が去っていくので若干違和感がありましたが、授業を中断させないという意味では合理的なのかもしれません。
自分はその場その場で塾などのルールに従いますが、何となくアイコンタクトで意思表示をして無言で行ってもらうのがありがたいですね。生徒も「トイレに行って良いですか」と発言をして、こちらの説明をわざわざ中断させるのも気が引けるでしょうから。
そういえば塾の先生の中には、生徒がトイレに行って良いかを聞くと怒る先生もいるようです。勝手に行ってくれよと。生徒は塾によってルールが違うからちゃんと確認をしているだけなので怒る必要もないと思うのですが。
小学校の授業時間を減らして、先生の監視のもと、読書する時間を毎日30分でも作った方がいいように思う。強制的に読ませないと、本を手に取る子は減る一方だと思う。
まとまった文章を深く理解して本を読める、機能的識字力が弱い子がどんどん増えていく。
news.yahoo.co.jp/pickup/6600…
今なら「1個のケーキを0.5個ずつ食べたら2回で食べきる」と説明できるが、小学生のときの私は「1個のケーキを5人で食べたら0.2個。5人じゃなく、0.5人で食べたなら、食べられる量は10倍に増える。だから2個かな。」そんな程度の理解だった。
1より大きい数で割ると答えは小さくなるが、1より小さい数で割ると答えは大きくなるという数感覚は持っておいた方がいい。
それにしても、1未満の数で割るということはなかなか理解させづらい。
英語をきちんと学び始めたばかりの中1に教えるのであれば、主語が何かを把握することは、ものすごく大切。
既に英語を学び始めて何年か経ち、こんなことはわかってるという人が、こんなものはどうでもよいと思うのは自由。
学習の段階によって、大切にしないといけないことが変わってくるのは当然。
Is this bag yours?
たぶん半分くらいの人が誤訳します
あなたは正しく訳せますか?
よくある答案は
1️⃣これはあなたのかばんですか
2️⃣このかばんはあなたのですか
あなたの答えはどちらに近いですか?
2️⃣が正解です
1️⃣は完全な誤訳です
「だいたい意味は同じだからいいじゃないか」という声が聞こえてきそうですね
そういう雑な考え方、もっと言えばその知的怠惰さがあなたの足を引っ張っているのです
1️⃣は「主語、述語」を読み誤っています
「主語、述語」というのは小学校で習った
・何が、どうする
・何が、どんなだ
・何が、何だ
というやつです
英語が苦手な人は、日本語の時点でつまずいている
実はこれが日本の英語教育があまりうまくいっていない一因なのです
私もそう思っていた受験生の1人でした。
でも、本気で入りたい大学を見つけ、英語力を上げたいと思ったら、文法から逃げていてはいけないことを思い知らされた。
他動詞・自動詞の区別、品詞を意識して構造を正確に把握しないと高得点は取れないし、フィーリングで曖昧な根拠で問題を解くことになる。
そんな学習ではダメだと思って、やり直してから英語力は上がっていった。
既製品の小論文や志望理由ばかり読まされる先生たちは大変だろうな。
どこか光る一点ものを手に入れたくても、なかなか手に入れられない時代。既製品の中から程度の良いものを選ばざるを得ない。
「塾や学校でそう書くように指導されているのでしょうけどね……」なんて、大学の入試説明会で言われるくらい、小論文や志望理由書ってパターン化しているんだろうな。そのほうが指導する側もラクだしね。
でも、書き手の顔が見えない文章って、なんにも響かないんだよね。文章は整っているし、因果関係も明確。動機もきちんと説明されていて、何一つおかしくない。それなのに、「ふ~ん」で流したくなる。というか、添削時に流れていく。何も引っかからない。
10年くらい前、医学部入試関係の仕事でいろいろ調べていたとき、とある医大の教授のブログに「同じような小論文ばかりで飽きた」と書かれていた。
課題文型で科学的思考力をみるようなテーマならともかく、「ああ、これは人間性が出るな」と思うようなテーマで、決まりきった小論文を書いてもね。志望理由書も同じ。
自分の言葉を持つには、受験生になるまでに、いろいろなものの見方や考え方を身につけておくことが大事。倫理的・道徳的に問題ない、違法性のない範囲で。
それこそ、文章は多少荒くてもかまわない。そんなのは高3で修正可能。でも、ものの見方・考え方は一朝一夕では身につかない。小論文や志望理由書の書き方どうこう以前に、自分なりに考え、自分の言葉を生み出すための土台を、長い期間かけて鍛えておくべきなんだよ。
















