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SNS総フォロワー25万人。カウンセリング→(https://nitter.gq/t.co/lKnHwKxtel)実績6000件以上。本4冊出版。YouTube→ https://nitter.gq/t.co/lVRhPK59Os 僕の体温に一番近い言葉→ https://nitter.gq/t.co/ayBzZhhHsh

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Joined July 2013
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愛情の正体。失恋の乗り越え方。結婚の難しさ。恋人との関係性。浮気と不倫。自己肯定感の呪い。執着の意味。見極めの本質。対話をもとに一冊にまとめた。タイトルは『愛で消えうるものたち』希望になるか絶望するかは読み手次第。発売は12月25日。クリスマスプレゼントに是非onl.tw/h96zxer
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何年経っても忘れられない人がいるのはその人が特別だったからだと思っていたが、それは一緒に過ごした時間よりも一緒に過ごせなかった時間について考えていることの方が多いからだと気づいた。あのとき告白していたら、あの日に会いに行っていたら、もう少し素直になれていたら、といった後悔、未消化の感情、未完の物語がそこには漂っている。記憶の中の相手は歳を取らず、失望もなく、美しくあり続ける。もしかすると忘れられないのは、その人ではなくその人と一緒にいるはずだった自分なのかもしれない。
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生きづらい人って完璧な選択があると思っているんだよな。でも完璧な選択って存在しなくて、というか完璧な選択が存在していると思うとどんどん行動ができなくなってしまうので、結果的に理想の状態から離れてしまう。だからまずは不完全な選択を出発にして、失敗と改善を繰り返して最善な方向にじわじわと近づいていけばいい。
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人から好かれるとか嫌われるとかこの際どうでもよくて、窓から差し込んでくる光の眩しさとか、秋晴れの清々しさとか、海面に映る月光の美しさとか、散歩中に出会う古民家から漂う懐かしさとか、そういうものによって動かされていきたい。
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この世界にたった一人でも愛する人がいれば、それだけで絶望に抗うだけの支えになるのだと思います。だから希望の存在を見つけてください。それを月光にして暗い夜道を歩いて行ってください。
すぐに答えを出そうとせず、じっと自分の感覚を見つめているのがすごいなって思いました。既存のもので説明できないからこその苦しさが伝わってきました。 ミシルさんの「人間関係に絶望しても大丈夫。先生がいるから。」って言葉に私まで勇気づけられました。
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言葉を減らすことによって信頼性を表す人と、言葉を増やすことによって信頼性を表す人の相性は最悪な気がする。
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言葉を正しく使える人、もっというと似ている言葉でも意味を区別して意図的に言葉を選んでいる人が好き。それは認識への誠実さであり、相手への配慮であり、自分で自分を欺かない賢さであると思うから。
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期待するより信じること。正しさを証明するより違いを知ること。分かってもらうよりも分かろうとすること。相手を責めるのではなく弱さを見せ合うこと。慣れ親しんだ存在にも好奇心を持ち続けること。何も起こらない退屈な日々からも彩りを見つけること。いつか別れるからこそ愛すること。
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我慢してきた人ほど毒親になりやすいんだよな。自分が我慢をして生きてきたから、我慢をしないでわがままに振る舞う子どもを見てイラッとしてしまう。毒親とは、子ども時代に大人をやりすぎた(我慢をしすぎた)親であり、その悲しみが癒えてない場合は子どもに同じことを強いるようになってしまう。
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「この人がいないと生きていけない」と言う人ほど別れた後にすぐに相手が見つかるのは、それが愛ではなく依存だったからで、つまり「この人がいないと生きていけない」は「依存できる人がいないと生きていけない」という意味で、彼らは全ての依存相手に対して同じような愛っぽい姿勢を見せている。
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なんか家庭環境に恵まれると真偽の概念が薄まるんだよな。要するに嘘とか真実とかにあんまりこだわらなくなる。だから彼らの世界には「騙される」とか「裏切られる」という認知が存在しにくい。一方で家庭環境に恵まれないと「本当のこと」に過剰にこだわるようになる。だから部分的に洞察が発達する。
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なぜ責任感のある男ほど「好き」という言葉を簡単に言わないかというと、それがある種の“継続性”を象徴させる言葉であることを理解しているからなんだよな。好きと言ったからには関係を刹那的にできない。つまりそれは単なる“感情の発露”としての言葉ではなく、一種の“宣言”のようなもの。
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小さな嬉しいことを見つけていく。庭にコスモスの花が咲いていたこと。鱗雲が見えたこと。コーヒーを美味しく淹れられたこと。店員さんの挨拶が気持ちよかったこと。ゆっくりと夜ご飯を食べられたこと。美しい幻想的な夢を見ることができたこと。大好きな君の笑顔に触れられたこと。生きていること。
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No.1ホストと付き合ってる相談者が「彼を見てると、劣悪な家庭環境とかで育ったり何かしらの大きな欠落があったりしないとNo.1ホストになるのは無理なんだと分かる。異常なエネルギーを生むのは愛への渇望」と言ってて興味深かった。向上心が高すぎる人は寂しい人なのかもしれない。 誰かに認められたい、必要とされたいという強い欲求は、寂しさ由来であることが多い。寂しさがある人は走り続ける。それが計り知れない努力や狂気やカリスマ性を生む。 一見するとその光は眩しく見えるが、奥底には「愛されなかった記憶」や「満たされなかった渇き」がある。 人を惹きつけるエネルギーの源が、必ずしも幸福だとは限らない。
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やっぱり、誰を好きになるか、どういうふうに人を好きになるか、好きという感情とどう向き合うか、そこにその人の本質や品格が表れると思う。彼女の真っすぐで純粋な好きに触れたら、信頼せずにはいられない。こんな時代に、こんな恋をできる彼女に、永遠に香る花束を贈りたい。
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人が人を好きになっている時、何を好きになっているかというと、究極、声とリズムとテンポなんよね。声は分かりやすいと思うけど、リズムは話し方や呼吸のリズム、テンポは会話のテンポや距離を縮めるスピードのこと。だから好きが分からなくなったらこの3つが好きかどうかを考えたらいい。
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人が人を救っているとき、それは「その人が求めている答え」を言っているわけではないのだと思う。自分の中にある傷口を真正面から見つめて抱きしめた先にある言葉を、すでに濾過されて結晶化された言葉を、伝えているだけに過ぎないのではないか。誰かを救おうとする傲慢さに救われるものなどない。
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インスタとかで流れていく結婚式の写真とかを見ると、みんなちゃんと”いい男”と結婚しているんだなと分かる。クズっぽい男とか、モラハラっぽい男とか、異常にメロくて儚い男とか、そういう男を一人も見たことがない。すべての男が、陽だまりみたいな穏やかな表情で、月の光のような誠実な眼差しで、女って最終的にはちゃんとそういう男を選ぶんだなって思うとすごいなって感心する。ただそれはそもそも結婚式をやるくらいの男だからそうなのかもしれないなとも思う。どうなんだろう。
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これはごく当たり前だけど大事なことなんですが、人間は「ダサいと思うことはやらない」んですよね。だから、何をダサいと思っているかを知れば、その人が「やらないこと」が分かります。ちなみに人間の相性というものは「何をするか」よりも「何をしないか」で決まります。
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もっと悲しめばよかった。もっと傷ついたことを認めたらよかった。泣いても怒ってもよかった。誰かに助けを求めればよかった。素直になって強がりをやめて弱さをさらけ出せばよかった。愛されたいと思うことは何も悪くなかった。生きているのに死んだように生きてしまって死ぬほど後悔した。
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A「愛しているならできるだけ一緒にいたい」 B「愛しているからこそお互いの自由を尊重したい」 Aにとって愛の深さは「共有する時間」で測られ、Bにとっては「自由を認めること」で測られる。どちらも愛を語っているけれど、愛を評価する基準そのものが違う。どちらがより深く愛しているのか、単一の物差しでは判断できない。
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