
求人制作一筋11年|求人立ち上げ、まとめて代行!『求人超特急🚅』やってます|㈱リクルート(2016〜2023)→独立(2024〜)|立ち食いそばと柔術が大好きな36歳丨サブ垢(柔術垢)▶@mmmsumo_bjj
求人に関する無料相談はこちらから▶
Joined February 2010
- Tweets32.7K
- Following419
- Followers9.4K
- Likes48.1K
前田まさき retweeted
AIでは絶対に出せない、地方にたいしての「想い」が軸にあるから、コスパ・タイパなんかでは測れないものを届けている。
このコミュニティ入りたい人はDMしてね、今は月額1万円(税抜)という破格だよ。
地方×採用をテーマに、THE LOCALを運営する石川さん(@minatoku_genkai)に相談のお時間をいただきました
AIと気軽に壁打ちでき、誰でも得られる情報が増えたからこそ、有識者からいただく一次情報の大切さを痛感
そのためにも、まずは有識者といかにつながれるかが大事ですね
地方×採用をテーマに、THE LOCALを運営する石川さん(@minatoku_genkai)に相談のお時間をいただきました
AIと気軽に壁打ちでき、誰でも得られる情報が増えたからこそ、有識者からいただく一次情報の大切さを痛感
そのためにも、まずは有識者といかにつながれるかが大事ですね
人材紹介事業を始める知り合いが増えたので、個人的に注目しているサービスをご紹介
まず前提として、人材関連ビジネスの市場は2024年度で9兆7,962億円(前年度比3.4%増)。
そのなかで、現場職に特化して伸びているのが『プレックスジョブ』です
・運営会社の売上 96億円(2025年度)
・3年で約9倍、前年度比で約1.6倍
・累計登録者 約200万人(1年半で100万人から倍増)
以下、特に注目しているポイント3点
❶中小企業の多い業界から入った
・2018年、ドライバーの人材紹介からスタート
・代表の黒﨑さんいわく、中小企業が多く、自社のマーケティングと営業の強みを活かせる市場だったから
・中小企業がいきなり大企業を開拓するのは難しいが、業界を絞れば限られた体制でも成果を出すことは可能
❷現場職のなかで対象を広げた
・施工管理技士、自動車整備士などへ拡大
・導入事業所は6万超
・求人掲載0円からの完全成果報酬型
❸人材以外にもサービスを増やしている
・2022年に建設業向けの業務アプリ『サクミル』を立ち上げ
・サクミルの正式利用企業は4,000社超
・2023年にはM&A仲介も開始
人材紹介は参入のハードルが低く見えますが、実際は参入している会社が多く、いかに差別化するかが大事になります。
そのために重要なのが、業界・領域への特化。
ちなみに同社は、いま採用を強化中。新卒採用に向けて都内の駅に広告を出したり、社員の仕事に密着した動画をYouTubeで公開したりと、発信も増えています。
求人業界11年目から見ても、勉強になる事例だと思いました。ご興味ある方はぜひ、同社・同サービスもチェックしてみてください。
短期刈り取りの採用を続けている会社は2030年までに詰みます。
NewsPicksの動画が参考になったので、求人業界11年目の視点から大事なポイントを5つご紹介
❶採用にお金をかけても採れていない
・人材紹介と求人広告に使われる費用は年間1.6兆円超
・それでも採用目標16.7人に対して実績は12.3人。こうした採用ギャップが5年続いている
❷求人を立ち上げる前から関係を作る
・従来の採用:いま空いている求人を埋める活動
・これからの採用:経営戦略から将来必要な人材を決め、転職を考えていない人とも関係を作る活動
→タレントアクイジション
❸一度出会った候補者との縁を次の採用につなげる
・大企業では年数万件の応募に対して採用は数百人。ほかの方との接点は選考が終わると途切れがちだった
・最終選考まで進んだ人の9割は辞退した会社からでも「また声をかけてほしい」と答えている
❹採用力を年々積み上げる
・外部に頼り続けると毎年ゼロからのやり直しになる
・出会った人とのつながりが増えるほど今年より来年、来年より再来年と採用が楽になる
❺採用を「人事の仕事」ではなく「商売」と捉える
・経営と仕組みと現場の運用がそろって初めて機能する
・関係を作ってから契約する日本の営業のやり方は採用にもそのまま活かせる
僕自身、求人業界に11年携わるなかで痛感しますが、どこも人手不足のなかで『短期の刈り取り』だけで勝負するのはレッドオーシャン。
労働供給の不足は2030年に約341万人に達すると試算されています(リクルートワークス研究所)。
求人を出すたびにゼロから人を探していては、少ない候補者を各社で取り合うばかり。
だからこそ、まだ転職を考えていない人と早めに出会い、関係を育てておくことが大切です。
実際、採用に強い会社は社長や採用担当者のフットワークが軽い。
交流会や会食、選考で出会った人とSNSでつながり続け、その縁がふとしたタイミングで採用につながったりするものです。
YouTubeやSNSで認知を取りに行くのも大事ですが、こうした地道なネットワーキングを続けている会社は強いなと感じています。
人材業界大手インテリジェンス(現パーソルキャリア)創業者・宇野康秀さんの採用術がスゴすぎる
■営業に来た相手を逆に採用してしまう
・証券会社のトップセールスが営業に来る
↓
宇野さんに惚れて、そのまま入社
↓
後に子会社の社長に
・システムを売りに来た企業の担当者2名
↓
逆にインテリジェンスへ入社
↓
大活躍の後、2人とも起業
・宝石を売りに来た人
↓
宇野さんに魅了されて入社
■競合のエースを諦めずに口説き落とす
・コンペで毎回負けるライバル会社にエース社員がいた
↓
普通なら「次は勝とう」と考える
↓
宇野さんはそのエースに会いに行き、夢を語って「一緒に働きたい」と口説いた
↓
断られ続けたものの、創業10年目についに相手が折れる
↓
役員として入社
宇野さんは経営者でありながら、優秀な人を仲間に引き込む「採用の天才」。
ちなみに宇野さんは、サイバーエージェント創業者・藤田晋さんの会社員時代のボス(社長)でもあります
前田まさき retweeted
まさにこの通り。人は、カネだけでは動かない。
尊厳がかかったときに動く。
でなきゃ、収入ゼロ覚悟でハンコをもらうわけがないでしょう。
ちなみにそのときの所長の一言。
「君は特殊すぎたんだよ。皆が考えてる以上のことをするから警戒されたんだ」
警戒してたのはどなたですか?

















