7月23日から25日にかけて、J-PARCおよび大洗シーサイドホテルで第2回領域会議を開催しました。総勢70名以上が参加し、J-PARC加速器・実験施設の見学に加え、参加者が同じホテルに宿泊する合宿形式で、食事や懇親の時間も活用しながら「マルチスケールミューオンイメージング」に関する議論を深めました
空から降ってきている天然のミューオンを観測して、ピラミッドのイメージングなどを行っているすごい装置の原子核乾板に、世界で一番の人工パルスミュオンビームを打ち込んでみました。何が見えるか、非常に楽しみです【A02,A03,B01班】
学術変革領域研究(A)「マルチスケールミューオンイメージングで『視る』:兆候から解明へ」の第1回領域会議を10月29日〜31日に開催しました。
各計画研究の紹介や今後の研究方針を共有し、計画研究間の融合研究につながる活発な議論が交わされました。
#msmi
MSMI共催のworkshop for the Global Cosmic Ray Observatory (GCOS)が開催されました!世界各国の研究者を招き、超高エネルギー宇宙線の起源解明へ向けての活発な議論が交わされました。A04班からも4名が参加し、大島(A04分担)が講演しました。indico.cern.ch/event/1525785…【A04:環境を「視る」】
アメリカ・ユタ州にて、砂漠に設置されたテレスコープアレイ実験観測装置のメンテナンスを実施してきました。 icrr.u-tokyo.ac.jp/ta/ta_pub…
【A04:環境を「視る」】
第86回 応用物理学会秋季学術講演会
9月7日(日)13:30〜16:45
シンポジウム「ミューオンが拓く科学と技術」にて、森島(領域代表、A03代表)と大谷(B01代表)が講演します!
meeting.jsap.or.jp/jsapm/wp-…
【A03:内部を『視る』】
【B01:『視る』を拡張】
宇宙線ミューオンイメージングによるエジプトのピラミッド調査が、本日放送の NHKスペシャルで紹介されます。
領域代表・A03班代表の森島も出演します。
ぜひご覧ください!
【A03:内部を『視る』】
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【お知らせ】
本領域Webサイトに、公募研究の案内ページを追加しました。
msmi.jp/guideline/
JSPSの公募要領に加え、補足として、本領域が期待する提案例(あくまで参考であり、これに限りません)も掲載しています。ぜひご確認ください。
皆さまからの意欲的なご応募をお待ちしております。
学術変革領域研究(A)の公募研究の公募要領が公開されました。
本領域「マルチスケールミューオンイメージングで『視る』:兆候から解明へ」に関する公募内容の詳細は、公募要領の48ページに記載されています。
ぜひ奮ってご応募ください!
▼公募要領はこちら
mext.go.jp/content/20250714-…
学術変革領域研究(A)の公募研究の公募要領が公開されました。
本領域「マルチスケールミューオンイメージングで『視る』:兆候から解明へ」に関する公募内容の詳細は、公募要領の48ページに記載されています。
ぜひ奮ってご応募ください!
▼公募要領はこちら
mext.go.jp/content/20250714-…
ホンジュラスにある古代マヤ文明のコパン遺跡にて、神殿ピラミッド内部に隠された未知の構造を探るため、宇宙線ミューオンイメージングによる調査を行っています。
現在、現地での作業を進めているところです。
【A02:内部を「視る」】
学術変革領域研究(A)「マルチスケールミューオンイメージングで『視る』:兆候から解明へ」のWebサイトを公開しました!
msmi.jp
一部コンテンツは準備中ですが、順次更新・拡充してまいります。まずはプロジェクトの概要や基本情報をご覧ください。
よろしくお願いいたします!
総括班の安田が、7月2・3日にKEKで開催された「小型ミュオン加速器とその応用」研究会でミュオンイメージングによる河川工学の課題解決への期待について講演しました。本研究会は、B01班代表の大谷が発起人の一人で、可搬型ミュオン装置の実現とその応用に関する議論を目的としています。【B01】















