中国、2030年の月面着陸計画を発表!長征10号で3人が搭乗する乗員船と無人着陸機を別々に打ち上げ、月軌道でドッキング。2人が着陸機で月面に降下して月面で3日間活動後、月軌道で再び合流して地球帰還に向かう。中国のアポロ型ミッションはNASAの複雑なアーキテクチャよりもはるかにシンプル。
ヴァージンギャラクティック、新型サブオービタル機を輸送!古代ギリシャ語で無限のものを意味する機体名のアペイロン、スペースポートアメリカで飛行試験開始。商業便開始は2027年第2四半期から。2機目のデルタ機は2027年第2四半期後半から第3四半期に予定。100人以上の顧客が準備を開始している。
ULA、バルカンセントールの打ち上げ再開は11月中旬!アマゾンレオミッションのバルカンレオ1で40衛星搭載。38回のバルカンでアマゾンレオを打ち上げる初回ミッション。今年2月12日に米宇宙軍のUSSF-87ミッションを軌道投入したものの固体ロケットブースターのノズルの異常で打ち上げを停止していた
カウボーイスペース、2万データ衛星打ち上げへ!1段が再使用可能なビッグアイアンロケットで。メタンと液体酸素推進剤とする9基のエンジンを搭載、第2段は110mの太陽電池アレイを備えた衛星に変形。2028年12月に最初の打ち上げを目指す。ビッグアイアンエクスプレスで他の顧客に打上げサービス提供も
ウクライナ、自国の衛星ネットワーク構築検討!アイサイとノキアが主権通信システムを提案、ウクライナ国防省が意向書に署名。実行すると2028年に初の通信衛星が利用可能に。ウクライナはスペースXのスターリンクネットワークに依存、現在サービス制限によってウクライナの軍事作戦が妨げられている
欧州宇宙機関、無人有翼機スペースライダー落下試験でパラフォイルが機体から分離して失なう!開発に大きな遅れはない見込み。落下試験はヘリコプターで持ち上げられ、約3kmの高度で放出された。スペースライダーは軌道実験室として最大2か月間微小重力研究可能、2028年にベガCで打ち上げられる予定
中国、海南商業発射場(HCSLS)に新たに2つの発射台完成!年間打ち上げ能力約60回に。中国のロケット打ち上げ回数は急速に増加、2025年に92回の軌道打ち上げで2024年の68回から大幅に増加し、今年は100回を超える見込み。HCSLSは10年前に開設、現在19のロケット・衛星企業と協力協定を締結している。
「宇宙建築がわかる本」、11月に彰国社から出版!宇科連に間に合いました。過去、現在、未来の宇宙建築満載。amazon.co.jp/dp/4395322417
「宇宙×金融スペースX IPOから読むこれからの宇宙ビジネス」、本日18時半から大手町で。パネリストにはLUCAジャパン株式会社代表取締役CEOシデナム慶子氏、株式会社MJOLNIR SPACEWORKS 代表取締役CEO米倉一男氏。FINOLABが11/4のG-SFIAのサイドイベントとして開催。finolab.tokyo/jp/events/2026…
スペースX、スターフォール再突入機打上げ!ファルコン9のバンドワゴンライドシェアミッションで。今年6月の初打上げに続く2機め。最大1000kgのペイロードを搭載したかは不明。スターフォールはリーズナブルで高頻度で微小重力環境へのアクセスを可能にし、軌道上での製造、研究、試験に機会を提供
NASA、アルテミス計画で最新情報発表!10月23日14時(東部夏時間)にNASA長官と副長官、アルテミスプログラムマネージャーがケネディ宇宙センターで。アルテミス3ミッションの詳細や2028までにアメリカ人宇宙飛行士を月面に送り返す計画の進展について。ライブ配信はnasa.gov/live
ESA加盟国、新たな欧州有人宇宙飛行計画を支持する意向! 12月に中間閣僚会議に向けて。NASAがゲートウェイを事実上キャンセルした決定が新たな欧州能力開発を支持する要因。欧州の有人宇宙飛行能力の創出提案で欧州における戦略的自律性確立へ。予算は10年間で年間約10億ユーロの費用を見込んでいる
ヴァージンギャラクティック、宇宙旅行事業の縮小・再編進む!モハベの大型組立施設を急成長する軍事・極超音速機開発企業ハーミウスに売却。現在の生産拠点はアリゾナ州メサ。スペースシップ2ユニティは2023年6月から1年間に7回の商業飛行で宇宙旅行客23人飛行で退役。デルタ機は2027年2月に初飛行
ロケットラボ、ニュートロンの初打ち上げ2027年第一四半期に延期!第1段のキャボンファイバー推進ドーム、液体酸素と液体メタンを保持する燃料タンクの製造上の問題で。ニュートロンには膨大な需要があり、信頼できるロケットを打ち上げことを目指している。
「宇宙×金融スペースX IPOから読むこれからの宇宙ビジネス」開催!10月21日18時から大手町でFINOLABが 11/4のG-SFIAのサイドイベントとして開催。パネリストにはLUCAジャパン株式会社代表取締役CEOシデナム慶子氏、株式会社MJOLNIR SPACEWORKS 代表取締役CEO米倉一男氏finolab.tokyo/jp/events/2026…
スペースX、年間456回のスターシップ打ち上げ検討!FAAが環境評価を実施して2段階で実施へ、スターシップとスーパーヘビーの着陸(回収)は年間912回。現在はスターベースから年間25回の打ち上げと50回の両段の着陸が許可。11月の15回目の試験飛行で両段を空中捕獲、12月の16回目では両段を再利用へ
CEATEC2026で低軌道衛星ネットワークがもたらす未来社会でカンファレンス!10月16日(金)14:30-16:00に幕張メッセコンベンションホールAで。LEO衛星ネットワークがもたらす次世代ビジネスと宇宙インフラの未来について基調講演とパネルディスカッション。ceatec.com/ja/conference/det…
ジェフ・ベゾス、ブルーオリジンのIPO目指す!初めての外部投資、超過申込ラウンドで10Bドル超を調達。テキサスに宇宙船・地上局製造複合施設コンステレーションパーク建設発表。5400衛星のテラウェーブ、クォーツ地上局ネットワークの生産拡大で2000人の雇用を創出。ニューグレンの打上げ再開は年内
商業宇宙ステーション企業、今後の有人宇宙船で見解!IスペースXのクルードラゴンに依存してきた有人宇宙飛行、乗員や貨物輸送はISS運営コストの3分の2であることから商業宇宙ステーションにとって決定的な課題。NASAはボーイングのスターライナー打ち上げでバルカンセントールの認証へ。
