ムート パワハラ モラハラに悩む人へ retweeted
Replying to @mutpawa
私もでした。
窓口担当に相談したら、全部、加害者に筒抜け。ショックでした。その人は、不信感でいっぱいになりました。その後は組合に入っていたので、そんな話しを聞いてもらいました。
ほぼ毎日、みんなの前で罵倒された。
「頭おかしいやつだな」
「謝ったって許さねえよ」
他のメンバーには、「無視しろ」と指示が出ていた。
人事に相談した。
その内容は加害者に伝わった。
それから、罵倒はもっと激しくなった。
パワハラは組織ぐるみであって、相談した先が、味方であるとは限らない。
パワハラの現場には、3種類の人がいる。
①直接やる人:加害者
②同調する人:一緒に笑う。悪口に乗る。
③見ない人:「関わりたくない」「自分は被害がないから」
パワハラは1人ではできない。
周りがいることで、完成する。
新入社員の頃、2人きりのときだけ暴言を吐く人がいた。
「お前は馬鹿だ」
「お前は使えない」
「お前は小学生か」
周りの前では普通の人だった。
ある責任者が、私の異変に気づいて、守ってくれた。
その後、私は優秀社員として表彰された。
被害者が言葉にできなくても、気づく人がいる。
気づく人がいるかどうかで、被害の長さは変わる。
厚労省の調査(令和2年度)が、パワハラの現実を数字で出している。
・過去3年で経験した人:31.4%
・内容で最多:精神的な攻撃 49.4%
・受けたあと「何もしなかった」:35.9%
・会社が知っても「特に何もしなかった」:47.1%
・会社の認定が「あいまいなまま」:59.3%
黙る人が多いのではない。
動かない会社が多い。
認定をあいまいにすれば、加害者は処分されず、会社は責任を問われない。
あいまいにして得をするのは被害者以外の全員。







