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2027年度末で運行休止する弘南鉄道大鰐線について青森県弘前市は7日、跡地の利活用案の検討に向け、沿線の地域住民の声やアイデアを集約するワークショップ(WS)をスタートした。同日の「一大・二大地区」を皮切りに28日まで全4地区で開催する。
強風で7日は中止となった青森県弘前市の弘前城菊と紅葉まつりについて、主催する運営委員会は最終日の8日は予定通り開催すると発表した。ただし会場準備の都合で午前のステージイベントは中止する。7日に予定していた雪吊(つ)り頭飾り実演は8日(午前
旧黒石小学校の校舎やプールをリノベーションした青森県黒石市の施設「黒石アートBOX(こへる)」で7日、グランドオープンの記念イベント「Sense of wonder(センス・オブ・ワンダー)」が始まった。視覚、味覚といった五感に訴え掛ける
弘前城菊と紅葉まつり運営委員会は7日、強風のため弘前公園(青森県弘前市)で開かれている祭りを中止し、メイン会場の弘前城植物園を閉鎖した。来場者とスタッフの安全を考慮した。祭り最終日の8日は天気を見て開催するか判断する。中止の場合は運営委が
第24回津軽の食と産業まつり2026が7日、青森県弘前市運動公園を会場に始まった。初日は荒天に見舞われ、開会セレモニーを含めステージイベントは中止になったものの、津軽一円のグルメや新鮮な農産物などを求め多くの市民らが訪れた。最終日の8日は
暦の上で冬の始まりとされる「立冬」の7日、青森県弘前市内は断続的な雪と風に見舞われた。午後3時すぎの気温は2.8度。市民中央広場横の植え込みには季節外れのヒマワリが、真っ赤に紅葉した生け垣と白く舞う雪を背景にたたずみ、夏と秋と冬の風物詩が
青森県つがる市の旧制木造中学校(現・木造高校)の正門は、20日で落成から100周年を迎える。同市の歴史を物語る貴重な遺構として、市教委は節目の日を前に正門の保存修理工事に乗り出した。市教委は正門を市指定文化財に指定申請する方針で、年度内に
青森県弘前市内では6日、晴れ間が広がった午前中にリンゴの主力品種「ふじ」の収穫が盛んに行われた。7日の県内は冬型の気圧配置が強まる影響で強風や雪の予報となったことから、同市船沢地区にある成田啓輔さん(40)のリンゴ園では「天候が荒れる前に
弘前大学総合文化祭(弘大祭)が6日、青森県弘前市の同大文京町キャンパスで開幕した。各サークルなどの模擬店がずらりと並んだ構内では障害物競争やビンゴ大会なども行われ、多くの来場者でにぎわった。8日まで。 オープニングフェスティバルでは、書
青森県道路課は6日、降雪や路面凍結の恐れがあるとして、山間部の県道と国道計20区間を全面通行止めとした。 解除時期は津軽半島の4区間が10日正午、八甲田や十和田湖周辺の14区間は11日正午、県道317号西目屋二ツ井線(西目屋村砂子瀬-秋
子どもと保護者が平日に一緒に過ごし、校外での体験や学習に取り組む「ラーケーション」。青森県弘前市では弘前型ラーケーション「たかまるデー」が8月24日にスタートしたが、弘前市教委によると、2カ月で約550件の申請があり、事務局の予想以上に活
総務省の「地域経済循環創造事業交付金(ローカル10,000プロジェクト)」に、青森県中泊町地域おこし協力隊員の唐田惟芙紀(いぶき)さん(33)が申請した「『ただいま』と帰ってくる観光地づくり-津軽鉄道終着駅裏を起点とした食と滞在の観光拠点
青森県は4日、国際定期便青森-台北線(エバー航空)の2027年夏ダイヤ(3月28日~10月30日)について、週7便での運航維持が決まったと発表した。台北線は今年の夏ダイヤから週7便体制となっている。 県によると、台北線の今年4月~9月末
青森県弘前市の弘前実業高校3年生4人とシーナシーナ弘前店1階の「窯焼きパンケーキ&Cafe Piyо」(相馬広次郎店長)がコラボしたパフェ「しゃっけくてやだらめぇヒロジツのりんごパフェ~夕焼けに溶けた甘酸っぱい青春~」が7日、同店で販売を
青森県弘前市の弘前郵便局(阿部智行局長)は4日、同市堀越の青森三八五流通倉庫を借り受けて開設している堀越分室で、今シーズンの「りんごゆうパック」第1便の出発式を行った。12月28日まで、同市や近隣市町村の生産者らから預かったリンゴを全国各
鯵ケ沢町に関する歴史や文化財などの資料、郷土資料を集約し保存、管理する施設・町歴史文化財センターが3日、開所した。町は2022年に閉園した旧鯵ケ沢こども園の建物を改修、準備を進めてきた。この日は安全祈願祭と開所式が開かれ、出席者は歴史、文
青森県弘前市のリンゴ農家「somaringofarm(そまりんごファーム)」(小田切葵代表)と弘前大学人文社会科学部3年の6人が立ち上げた学生カンパニー「DHATTS(ダッツ)」が連携し、同ファームの看板商品である「りんごバター」を使った