CoRLは問題意識がよく共有されている会議で勉強になったけど、その分やってることが似たりよったりで、伝統的なロボット会議が持ってる探索的な面白さはあまりなかったかもしれない。その代わりにその方向性における進歩は驚異的に速い。良くも悪くもCVPR的な感じだ。
ということで、変なタイミングですが6月16日より教授に昇任させて頂きました。
何かと慌ただしい世の中ですが、引き続きAI分野の研究教育に邁進するとともに、腰を据えて長期的に新しい分野の創出にも挑んでいければと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
Hideki Nakayama retweeted
Replying to @n_hidekey
同感です.前提としている条件が不自然で,もっとデータ・計算資源(お金)をかければ解決できる問題をあえて,その道を避けて(資源がないので仕方ないが)やろうとしているという印象です.結局,そのような資源がある会社が一発に解決してしまって悔しがる展開になる.
ある定番モデルができるとそれをベースラインに、モデルやデータ圧縮してもいけるやんとか、アンサンブルしたらもっと性能出るやんみたいな話が盛り上がるけど、結局次の世代の桁違いデカモデルが圧倒的な性能でぶん殴ってくる、ということがAlexNetの頃から幾度となく繰り返されている。
某ビッグテックでLLMやってる教え子から、こちらでは100万ドルで解決する問題は問題のうちに入らないという名言を聞いた。それくらいのお金でエンジニアリング的に解決できる話ならノータイムで予算がおりるんだと。
Three papers (all first-authored by @raven_38_) have been accepted at WACV'24. Huge congrats!




