「20代で開いた差はもう取り戻せない」とよく言われるけど、それはサラリーマンの世界観の話であって、その他の業種の人にはまったく当てはまりません。個人事業や起業している人は「成果が出ているかとうか」がすべてであり、年齢などはまったく関係ありません。シビアだけど分かりやすい世界。
継続力の正体は「本気度」ではなく、今の行動が望む未来に繋がってるという「腹落ち度合い」。
本気で現状から抜け出したいのに、いまいちやる気が起きない。「今日こそ頑張る」と気合を入れたのに、なかなか行動に移せない。
このような悩みに対して、多くの人は
「心の底では現状に満足してるだけ」
「本気で変わりたいとは思っていない」
「うまく習慣化できていないだけ」
とアドバイスする。
でも僕はこのアドバイスはズレてるなと思っていて、過去の自分を振り返ると、現状に満足していなかったし本気で変わりたいと思っていた。習慣化のコツみたいなのも調べて取り入れたし、何回も自分を変えようとした。
でも動けなかったんですよね。
ではどうすればいいのかと言うと、「今の行動」と「未来への繋がり」を、自分の中で腹落ちさせること。
これが継続、行動力の鍵だと思ってます。
どれだけ本気で変わりたいと思っていても、今の行動を続けた先に「本当にいい未来が待っているのか?」という疑問が残っていれば、いまいちやる気が起きない。
これは実際にいい未来が待っているかどうかは置いといて、自分の中で「納得」できるかどうか。たとえおかしなロジックでも、自分の中で腹落ちできればやる気は湧いてくるもの。
多くの人は、学生時代に親や教師から「勉強しろ!将来役に立つ」と言われたことがあると思いますが、僕は納得できませんでした。
本当に?どう役に立つの?
その疑問にたいして、僕が納得できるような答えを持っている大人はいなかったんです。
でも、Xの運用やビジネスの勉強は、誰に言われなくても息を吸うように自然とできています。これはその行動と、自分が望む未来へのつながりが、自分の中で腹落ちしているから。
継続できない。やる気が起きない。
という悩みにたいしての僕の答えはこれです。
本気で現状から抜け出したいのに、いまいちやる気が起きない。「今日こそ頑張る」と気合を入れたのに、なかなか行動に移せない。
このような悩みに対して、多くの人は
「心の底では現状に満足してるだけ」
「本気で変わりたいとは思っていない」
「うまく習慣化できていないだけ」
とアドバイスする。
でも僕はこのアドバイスはズレてるなと思っていて、過去の自分を振り返ると、現状に満足していなかったし本気で変わりたいと思っていた。習慣化のコツみたいなのも調べて取り入れたし、何回も自分を変えようとした。
でも動けなかったんですよね。
ではどうすればいいのかと言うと、「今の行動」と「未来への繋がり」を、自分の中で腹落ちさせること。
これが継続、行動力の鍵だと思ってます。
どれだけ本気で変わりたいと思っていても、今の行動を続けた先に「本当にいい未来が待っているのか?」という疑問が残っていれば、いまいちやる気が起きない。
これは実際にいい未来が待っているかどうかは置いといて、自分の中で「納得」できるかどうか。たとえおかしなロジックでも、自分の中で腹落ちできればやる気は湧いてくるもの。
多くの人は、学生時代に親や教師から「勉強しろ!将来役に立つ」と言われたことがあると思いますが、僕は納得できませんでした。
本当に?どう役に立つの?
その疑問にたいして、僕が納得できるような答えを持っている大人はいなかったんです。
でも、Xの運用やビジネスの勉強は、誰に言われなくても息を吸うように自然とできています。これはその行動と、自分が望む未来へのつながりが、自分の中で腹落ちしているから。
継続できない。やる気が起きない。
という悩みにたいしての僕の答えはこれです。
「天職が見つからない」と悩んでいる人は、営業・コンサル・アーティスト・プログラマーといった既存の職業に自分を当てはめるのではなく、自分の言葉で職業を定義するといいです。たとえば僕なら「違和感を紐解く人」って勝手に決めてます。自分が型に当てはまらないなら、自分に合う型を作ればいい。
人生は、心のモヤモヤに蓋をせず、真摯に向き合うだけで、自然と好転するように設計されています。「仕事がつまらない」「漠然とした不安を抱えている」「何をしても楽しいと思えない」これらの原因を言語化して、改善するだけ。特別な才能もスキルもいりません。幸福になる方法はシンプルです。
ニジミ retweeted
『基礎が整っていれば、問題は自然と解決する』
これは普遍的な世の理ですね。
「笑う門には福来る」も同じ構造。
笑っている状態が先にあり、
福はその後にやってくる。
つまり、状態が先で、結果は後。
戦略は順序を間違えると悪い結果を招く。基礎となる状態を無視して、結果や問題ばかりをどうにかしようとするのは戦略ミスになり得る。
結果を変えたい、問題をどうこうしたいなら
一旦、結果を生み出す土台(状態)を整えるのは合理的ですね。ここへの集中投下が大事。
10代のときの自分は「超素直で誠実な若者」と自認してたんだけど、ある日お世話になってる先輩から「ニジミって素直じゃない。頑固すぎる」と言われたのが衝撃的でして、、。
今思うと素直さを履き違えていました。③が伴っていなければ、ただ口だけ一丁前の嫌われ者になります。
ニジミ retweeted
仕事が進まないと、つい「自分の能力が足りない」「もっと頑張らなきゃ」と考えてしまう。
僕もそうやって、自分を責めることがある。
でも、体調が悪い日に仕事が進まないのは、必ずしも能力や意欲の問題ではない。
睡眠や食事を整えても、うまくいかない日はある。そんな日まで気合いで乗り切ろうとすると、余計に苦しくなる。
仕事ができない理由を探すとき、自分の能力より先に、自分の状態を疑ってみる。
それだけでも、自分への向き合い方は少し変わると思う。
仕事が思うように進まないとき、クヨクヨ悩んで病みそうなとき、モチベーションが湧かずダラダラしてしまうとき、僕がまず最初に考えるのは「睡眠・運動・食が整っているか?」です。無理に気合いをいれたり、ガムシャラに行動しようとはしません。基礎が整っていれば、問題は自然と解決します。
ニジミ retweeted
前提を疑うことは、自分の価値観や人生観と向き合うことになります。
自分にとって要らないものは何か、本当に必要なものは何かを考えると必要なものが見えてきます。
本当に必要なものを見つけると考えはシンプルになると思ってます。
困難な問題に直面したときに考えるべきなのは、みなさんが無意識に思い込んでいる「前提を疑うこと」です。
たとえば、「収入が少ない」という問題があったとしたら、多くの人は「どうやったら収入を上げられるか?」と考えます。大体辿り着く答えは、「今の仕事を頑張って昇進しよう」「転職しよう」「副業を始めよう」などです。
でもその前に問うべきなのは、なぜ「収入が少ない=問題」と捉えているのか、です。
そう考えてみると、
「収入が少ないから、外食ができない」
「収入が少ないから、友達と遊べない」
「収入が少ないから、貯金ができない」
という本質的に「あなたが問題だと捉えていること」が見えてきます。ここまで考えたら、「そもそもそれは問題なのか?」と考え直せます。
「そもそも無理して友達との遊びに付き合ってるんじゃないか?」「外食より自炊のほうがご飯美味しくない?」「収入上げるより、家賃を下げた方が楽じゃない?」
というように、別の選択肢が見えてくる。
ここまで考えても、「収入を上げたい」と思うのならその方向性で考えていいと思います。ただいきなり突き進む前に、「前提を疑う癖」をつける。
僕が10代の頃に収入を上げたいと思ったとき、最初に考えたのは「固定費の削減」でした。収入上げるより、固定費を下げるほうが簡単だし、実質的な収入は上がります。
それができたのは、前提を疑う癖があったからだと思います。
ニジミ retweeted
これはエンジニアの仕事でも、かなり重要な考え方だと思います。
特に技術力が高い人ほど、目の前の問題をどう解決するかに意識が向きがちですが、そもそもその問題設定が正しいのかを考えることも大切かと。
例えば、
・システムが遅い → サーバーを増強する
・開発が遅れている → エンジニアを増員する
・問い合わせが多い → チャットボットを導入する
・残業が多い → AIで業務を効率化する
どれも解決策としてはあり得ますが、一度前提を疑ってみると、
・本当にすべての処理を高速化する必要があるのか
・そもそも不要な機能を開発していないか
・問い合わせが発生する原因をなくせないか
・その業務自体をやめられないか
といった別の選択肢が見えてくるもの。
個人的には、ここが優秀なエンジニアやITコンサルの共通点だと思っています。
与えられた問題を解く能力も大切ですが、そもそも何を問題として扱うべきかを考えられる人は、より大きな価値を生み出せるはず。
特にAIによって解決策を大量に出せるようになった今、間違った問題を設定すると、間違った方向にものすごい速度で進んでしまう可能性もあります。
これからは「どう解決するか」だけでなく、「本当に解決すべき問題なのか」を問い直せる人の価値が高まるのかもしれません。
困難な問題に直面したときに考えるべきなのは、みなさんが無意識に思い込んでいる「前提を疑うこと」です。
たとえば、「収入が少ない」という問題があったとしたら、多くの人は「どうやったら収入を上げられるか?」と考えます。大体辿り着く答えは、「今の仕事を頑張って昇進しよう」「転職しよう」「副業を始めよう」などです。
でもその前に問うべきなのは、なぜ「収入が少ない=問題」と捉えているのか、です。
そう考えてみると、
「収入が少ないから、外食ができない」
「収入が少ないから、友達と遊べない」
「収入が少ないから、貯金ができない」
という本質的に「あなたが問題だと捉えていること」が見えてきます。ここまで考えたら、「そもそもそれは問題なのか?」と考え直せます。
「そもそも無理して友達との遊びに付き合ってるんじゃないか?」「外食より自炊のほうがご飯美味しくない?」「収入上げるより、家賃を下げた方が楽じゃない?」
というように、別の選択肢が見えてくる。
ここまで考えても、「収入を上げたい」と思うのならその方向性で考えていいと思います。ただいきなり突き進む前に、「前提を疑う癖」をつける。
僕が10代の頃に収入を上げたいと思ったとき、最初に考えたのは「固定費の削減」でした。収入上げるより、固定費を下げるほうが簡単だし、実質的な収入は上がります。
それができたのは、前提を疑う癖があったからだと思います。
困難な問題に直面したときに考えるべきなのは、みなさんが無意識に思い込んでいる「前提を疑うこと」です。
たとえば、「収入が少ない」という問題があったとしたら、多くの人は「どうやったら収入を上げられるか?」と考えます。大体辿り着く答えは、「今の仕事を頑張って昇進しよう」「転職しよう」「副業を始めよう」などです。
でもその前に問うべきなのは、なぜ「収入が少ない=問題」と捉えているのか、です。
そう考えてみると、
「収入が少ないから、外食ができない」
「収入が少ないから、友達と遊べない」
「収入が少ないから、貯金ができない」
という本質的に「あなたが問題だと捉えていること」が見えてきます。ここまで考えたら、「そもそもそれは問題なのか?」と考え直せます。
「そもそも無理して友達との遊びに付き合ってるんじゃないか?」「外食より自炊のほうがご飯美味しくない?」「収入上げるより、家賃を下げた方が楽じゃない?」
というように、別の選択肢が見えてくる。
ここまで考えても、「収入を上げたい」と思うのならその方向性で考えていいと思います。ただいきなり突き進む前に、「前提を疑う癖」をつける。
僕が10代の頃に収入を上げたいと思ったとき、最初に考えたのは「固定費の削減」でした。収入上げるより、固定費を下げるほうが簡単だし、実質的な収入は上がります。
それができたのは、前提を疑う癖があったからだと思います。
ニジミ retweeted
りおんは無限の命を手に入れる方法を真剣に考えていました。その結果、自分が誰かの記憶にいてその人がこんな人がいた。と語り継いでくれれば実質同じだ!!!!ということにたどり着き。ダンス発信まじめにやる事となりました。。
そして今、そのダンスを世界に発信し続けながらのんびり妻と猫とウサギとハリネズミとトカゲと魚と一緒に暮らしています。
ちなみに僕が19歳の頃は、毎日狂ったように「世界一のお金持ちになりたい」と言っていました。しかし僕が本当に求めていたのは、「自分という存在を人に認めてもらいたい」「時間・場所・お金に縛られず、自分の人生をできる限り自分で決められること」でした。
当時の僕は「世界一のお金持ちになるため」に全力で行動していましたし、それこそが、自分の本当に求めていることだと思っていたんです。しかし行動しながら自分自身への理解を深めていくうちに、自分が本当に「望んでいる人生」が少しずつ明確になっていきました。
このように自分が口にすることや、正しいと思い込んでいることが、必ずしも自分の本当に求めていることとは限らないんですよね。
19歳の頃からお世話になってるメンターの方に、「でもうまくいくか不安なんですよね」と相談したことがあります。そこで言われたのは、「不安は自分への期待の裏返し。自分を信じてるから不安が湧いてくる。だから不安はあっていいんだよ」と。そのときから、不安に対する捉え方が変わりました。












