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📰2026/11/2号の「注目記事」📰
3面『高専で「農業」、先行検討』
「高専」への注目度が高まっている。扱っている専門分野が、主に工業系となっている現状に加え、文科省の有識者会議は今後、農業分野への拡大を先行して検討する方向性を示した。
6面『ドイツの幼稚園 雨降ったら森へ』
ドイツ・ミュンヘン郊外の幼稚園を訪れたのは、初夏の緑が美しい季節でした。曇り空の下、5歳児のクラスでは、子どもたちが設計図を描いたり、室内の砂遊び用テーブルで友達と迷路を作ったりするなど、それぞれが活動を楽しんでいました。
10面『実験から学ぶ「薬の飲み方」』
茨城県立北茨城特別支援学校で10月22日、市販薬や違法薬物について学ぶ授業が行われた。新規採用の養護教諭が学校薬剤師と連携して立案。生徒は実験を通じて正しい服用方法などを学んだ。高等部1~3年生の21人と、教職員18人が受講した。
今週号の記事は下記URLからご確認いただけます。
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教員研修の対象拡大へ NITSの役割強化を議論
kyoiku-press.com/post-317947…
文科省は2日、教職員支援機構(NITS)の役割強化に関する有識者会議の初会合を開き、教員研修の対象者拡大や内容の充実に向けた検討を始めた。
【今週よく読まれた記事】横田めぐみさんの弟・拓也さんが講演「拉致は現在進行形の人権侵害」
講演は区教委が推進する人権教育の一環で実施。港区教委では昨年度から年に1度、区立中学校1校で拉致に関する人権教育講演会を始め、今回が2回目。今後は実施校数の拡大を視野に検討していきたい考えだ。
横田めぐみさんの弟・拓也さんが講演「拉致は現在進行形の人権侵害」
kyoiku-press.com/post-317605…
北朝鮮による拉致について理解を深めるための講演会が23日、東京都港区立港南中学校で行われた。横田めぐみさんの弟で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」代表の横田拓也さんが登壇。
【今週よく読まれた記事】生徒指導上の課題、未然防止へ 国研が事例集
大阪府摂津市の小・中学校では、児童・生徒が学校生活のルールづくりや校内活動の企画に主体的に関わる取り組みを進め、新たに不登校となる児童・生徒の数が減少した。
生徒指導上の課題、未然防止へ 国研が事例集
kyoiku-press.com/post-317600…
国立教育政策研究所は21日、不登校の未然防止などに向けた学級づくりや授業改善の取り組みをまとめた事例集を公表した。
中学35人学級着実に 教育関係23団体が集会
kyoiku-press.com/post-317711…
教育長会や校長会、PTAなどの教育関係23団体は27日、都内で全国集会を開き、教職員定数の改善や教育予算の拡充を求めるアピールを採択した。
上越市立大手町小、来月11日に公開研究会
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新潟県上越市立大手町小学校は12月11日、「探究夢中~次期学習指導要領を見据えた教育課程の創造~」を主題に、公開型研究会を開く。公開授業や、同校の元教諭で文科省主任視学官の田村学さんによる基調講演などで構成。
福祉施設などの送迎車で通学支援を実証 岡山県笠岡市
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岡山県笠岡市と、自動車販売や通信などの民間企業・団体6者は23日、福祉施設や医療機関などの送迎車両を小・中学生の登下校や部活動に伴う移動に活用する実証事業を始めると発表した。
AIの活用過程を評価 流通経済大が新入試
kyoiku-press.com/post-317695…
流通経済大学(千葉県松戸市、茨城県龍ケ崎市)は令和9年度入試から、総合型選抜の「課題チャレンジ型」に、生成AIを活用した課題解決の過程や取り組みを評価する「生成AI利用タイプ」を新設した。
千葉・船橋市、学童保育待機児童解消に向け短時間利用制度
kyoiku-press.com/post-317692…
船橋市は来年度から、放課後児童クラブ(学童保育)の待機児童解消に向け、午後5時から7時までの短時間利用制度を導入する。
管理職育成で民間・行政経験の機会増へ 管理職選考見直し 都教委
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東京都教委は、校長や副校長、指導主事を担う人材の確保に向けて、管理職選考制度を見直す。働き方改革やDX推進など現在の教育課題に対応できる管理職人材を増やしていく狙いだ。
幼保・学童などでの児童虐待、半年で1059件通報
kyoiku-press.com/post-317664…
保育所や幼稚園、放課後児童クラブなどで職員による虐待が疑われる事案について、昨年10月から今年3月までの半年間の通報件数が全国で1059件に上ったことが、こども家庭庁の調査で分かった。同庁が26日に結果を公表した。
AIでクマを早期発見、岩手・紫波町の小学校で実証実験
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野生動物を自動検知するAIシステムを提供する「ゼロフィールド」は9月から、岩手県紫波町の小学校2校で、学校周辺に出没するクマをAIで早期発見し、児童や教職員の安全確保を目指す実証実験を始めた。
神戸市、高校部活動の施設利用料を免除
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神戸市は11月から、市内の高校などの部活動を対象に、市の文化施設やスポーツ施設の利用料金を全額免除する制度を始める。経済的負担を軽減し、高校生の活動を支援する。
火災時の避難経路に課題、熊本市立学校園・80施設に
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熊本市教委は22日、市立学校・幼稚園を対象に、火災などが発生した際の避難経路の確保に課題があるかどうかを調べた結果を公表した。80施設から問題があるとの回答があった。
人工知能学会が次期指導要領作成に向け提言書
kyoiku-press.com/post-317652…
人工知能学会は13日、次期学習指導要領策定に向けた提言書を公表した。
「自律的な学び手」育成に力
kyoiku-press.com/post-317478…
「自分で判断し、決めたことを最後までやり抜く」―。東京都練馬区立豊玉小学校は、こうした「自律的な学び手」の育成に取り組んでいる。重点に置くのは、探究のプロセスに着目し、振り返りと次のアクションにつなげる「自己調整力」の向上だ。
横田めぐみさんの弟・拓也さんが講演「拉致は現在進行形の人権侵害」
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北朝鮮による拉致について理解を深めるための講演会が23日、東京都港区立港南中学校で行われた。横田めぐみさんの弟で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」代表の横田拓也さんが登壇。
児童・生徒の自殺、最多更新
kyoiku-press.com/post-317609…
昨年、自ら命を絶った小・中学生、高校生の合計は538人で統計のある昭和55年以降、最多を更新したことが分かった。
生徒指導上の課題、未然防止へ 国研が事例集
kyoiku-press.com/post-317600…
国立教育政策研究所は21日、不登校の未然防止などに向けた学級づくりや授業改善の取り組みをまとめた事例集を公表した。
生み出す時間、何に使う 生徒がつくる「自律」の授業
kyoiku-press.com/post-317408…
次期学習指導要領で導入が検討される調整授業時数制度。教科等の授業時数を減らして生み出した時間を学校は何に使うのか。


