Obsidian のプラグインとして、ツールを開発するメリットの一つは、既存のプラグインでできることは、わざわざ自分で実装する必要がなく、足りない部分があれば、後から置き換えていけばいい、という点でしょうか。正直、Bases や Templater などが使えれば、基盤としては、十分すぎる気もします。
元々、自分がメモを書くため(だけ)に使っていた人からすると、それをコンテキストとして渡していくのは、自然な流れだと思いますが、Obsidian を使う文脈では「AI を活用すること」より「メモを書くこと」に重点を置いて欲しい感はありますよね。まぁ、私は、タスク管理ツールにしつつありますが。笑
Obsidian の内容ずっと発信している松濤です。
たしかにAI文脈においてObsidianは別にいらないと思いつつ、多くの方がObsidianというツールを誤解しているので整理します。
そもそもAI文脈でObsidianを出すのが間違っており、Obsidianはメモツールなの。AI関係なし。
でローカルにあることに着目してこれAIと組み合わせら便利じゃんと思い、わたしは2024年12月から組み合わせたら便利だよねってのを発信始めました。
当時はObsidianの自分で書いたメモとAI組み合わせたらスライド作れるよ、プラグインといい感じに連携できるよみたいな文脈でObsidian使われてて、おーこれ便利じゃんとなった。
ただ最近AIでできることかなり多くなり、従来の活用のされかたが変わってきたの。
それがナレッジの保管庫とただのマークダウンビュワー。最近Obsidianで用いられるほとんどの文脈がこれ。
わたしはこれを広義のObsidianと呼んでいて、わたし自身はこういった活用はしていない。ナレッジ管理とかはObsidianいらないので。
(チャエンさんもこういった活用ならいらないよと言っている理解)
ただ情報商材界隈やAIインフルエンサー界隈などバズりの道具としか見ていない界隈
がこういったうっすい活用を紹介しているせいで、Obsidianが変な認識をされてしまっている。非常に残念。
わたしはめちゃくちゃ強いエンジニアの先輩方がObsidianを使っているのみてかっこいい!と思い使い始めました。
わたしはObsidianというツールを愛しており、自分の思考を深めるツールとして活用しています。
Obsidianは便利な道具だしアップデートもたくさんされるしコミュニティも活発だからみなさんも本腰入れて入門してみましょう!!!
あるいは、「見えなくする」を「隠す」と言い換えられるなら、その対義語は「見える」ではなく「見せる」で、やっぱり、「見える化」の側が、最適ではないケースがある、という話になりそうですね。
いっそのこと、「見せる化、見せない化、それが問題だ」と、表現していくのもアリかもしれません。
Replying to @normalsalt
2006年に「見えなくする化」を大手メディアの連載記事で使ったら読者コメントで「見える化」の対義語なら「見えない化」ではないかと指摘されたことはあります。
確かに「化」を「〜な状態に変化させる」という接尾辞(-ize)と考えるなら「見えるize」の対義語は「見えないize」の方が自然。
ただ、「見えなくする」方が能動性を纏わせることができる。
また、そもそも「見える化」はその状態を実現するために対象を覆っていたものを取り除くなどの人為的・能動的な営みがあったはずで、これを忠実に言語化するなら「見えるようにする化」の方が自然。
つまり、「見えなくする化」はこちらの対義語ということになります。
文章を推敲することが、より深く考えることに繋がっている気もするし、書いているうちに見えてくるものがある以上は、自分で書くしかない。
視野を広げることも疎かにしてはいけないというのは、当然として、問題は、いくらでも考え続けられてしまう点なんだけど、それを趣味と捉えることもできるか。
基本的には、できるだけ多義性の低い表現の方が適している場合が多いというか、誤解も生まれにくいと思うのですが、「可視化」の意味が Visualization に寄り過ぎていると、「不可視化」には対義語感がなくなるという問題もありますね。「不可視化」の多義性の感じ方にも、個人差はありそうですが。
Replying to @shigotano
おぉ! なるほど。確かに、能動性を強調するかどうかで使い分けていくと良さそうですね。「見えない化」も、「見えないようにする化」の省略と解釈すること自体は可能ですが、「見える化」は「可視化」とは違う、という意味では、「見えない化」と表現すると「不可視化」に近くなり過ぎる気もします。
正塩 retweeted
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そう言えば、「見えなくする」に対応するのは、「見えるようにする」だし、「見える化」の対義語は「見えない/見せない化」なのだろうか?「見えず化」よりは、「見ざる化」の方が、良いかもしれない。
というか、割とニュアンスが異なる気もしますし、それぞれに適している場面がありそうですね。
ところで、主要な目的が「客観的な文章を提出すること」であれば、AI 任せにしても良い部分が増える、という見方もできるかもしれません。客観的というより「なるべく自分の主観を抑えた文章」といった感じですが、そういう意味では、案外、生成するなら常体の方が、違和感がなかったりもするのかも。
もしかすると、文脈によっては、必ずしもハードルを下げれば良いってものでもないのかもしれない。まぁ、人にもよるだろうけれど、実のところ、ある程度のハードルがあった方が、モチベーション自体は上がるケースもあるか。
文体とその目的について|normalsalt @normalsalt note.com/normalsalt/n/n114a5…
もしかすると、文脈によっては、必ずしもハードルを下げれば良いってものでもないのかもしれない。まぁ、人にもよるだろうけれど、実のところ、ある程度のハードルがあった方が、モチベーション自体は上がるケースもあるか。
文体とその目的について|normalsalt @normalsalt note.com/normalsalt/n/n114a5…
これ、めちゃくちゃ分かります。特に、メールや提出書類などは、送信しないといけないと思うと、重くなりがちなので、今日は下書きだけ!と決めて着手することが多いですね。そのおかげで、早めに手を付けられるようになった結果、1日でやろうと(先送り)するよりも、早く送信できている気がします。
なかなか取りかかれない仕事とは、「終わらせないといけない」仕事。
だから「終わらせなくていい。1分だけ着手すればいい」とよく言われるし、僕自身も長らくそう伝えてきた。
でも、ここには穴がある。
今日中に終わらせられる仕事なら、つい終わらせたくなる。
1分だけのつもりでも「このまま最後までやることになるかも」という未来がチラッと見える→気が重くなる→手が止まる。
そこで最近思いついた解決策は、
・「明日の自分への申し送りを作る」
こと。
たとえば、クライアントに重要な意思決定をしてもらうためのメール。
今日は完成させず、クライアントには送らない。
思いつく限りの文面を書いて自分宛てに送り、今日はそこまで。
翌朝、受信トレイでそのメールを受け取ると、昨日とは違う目で見られるので、「ここはこう書こう」「この説明はいらない」「結論を先に」と自然に直したくなる。
ポイントは、申し送りを作ると決めた時点で「今日は終わらせなくていい」が"許可"から"確約"に変わること。
仕事を今日の自分一人で抱え込まない。
常に翌日の自分と二人で仕事をする。
正塩 retweeted
新刊『戦略的「無計画」』、本日発売です!
やりたいことが多すぎる人も、ちゃんと動けるようになる 『戦略的「無計画」』(技術評論社)
なんと甘美な響き!
計画倒れは、意志の弱さじゃなくて「計画疲れ」。
計画の代わりに何をやるのか、22個の練習と一緒に書きました。
blog.taskchute.cloud/post_lp…
#戦略的無計画 #戦無
正塩 retweeted
Woooooo!新刊『戦略的「無計画」』の予約が始まりました!
やりたいことが多すぎる人も、ちゃんと動けるようになる。
佐々木正悟さんとの共著です(技術評論社・9/24発売)
予約特典として、発売日夜の発売記念トークライブ(Web配信)に無料でご招待します🎁
blog.taskchute.cloud/post_lp…
たとえ、語り得ぬことであっても、あえて語ることによって、示されるものがある。むしろ、本当に伝える価値のあることとは、そういうものではないか。
特に、この文脈において、生成 AI に語らせることで、自分の頭にかける負荷を下げることが、どういう影響を及ぼすか?も、考慮しておくべきだろう。










