「最近の日本人がどんどん内向型化してる」ということが研究で分かってるんだよな。
実際に東京大学などの研究で、日本人の「外向性」が低下していて、しかも男女ともに同じ傾向にあった。
これまで外向的であることが一つの正解として扱われてきたけど、社会全体が少しずつ内向きになってきてる。
「内向型の生存戦略」が一部の人だけの話ではなくなってきてるので、今後もひたすら発信を頑張っていきたい。
ぐるぐる@内向型の生存戦略 retweeted
これ私の場合は、30半ばでした。
一人で馴染みの居酒屋やバーをはしごして、常連さんと楽しくワイワイやって、日付が変わる頃に一人暮らしのアパートにとぼとぼ歩いて帰ってる時です。
ふと我に返った。
というか、我に返ってしまった。
「もしかして、20年後もこれやってるの?」
一瞬で酔いがサーって覚めて、嫌な汗が出たのを覚えてます。
このときの気持ちにしっくりくる表現を挙げると、夏目漱石の「こころ」で先生が自死した親友の姿を発見したときの
「もう取り返しがつかないという黒い光が、私の未来を貫いて、一瞬間に私の前に横たわる全生涯を物凄く照らしました」
という一説でした。
私はそこで「このままでは、まずい」と気づけて抜け出す努力を始められました。
あの夜のあの感覚は冗談抜きでその後の生き方を変えているので、自分の未来を強烈にイメージするのはリアルで痛くて怖いことですが絶対やった方がいいと思ってます。
「変わりたいのに動けない」内向型は、「変わらなかった30年後の自分」を想像してみるのがほんとおすすめ。効果抜群です。
私も牛丼と宅配弁当を食べ、それなりにやることやって、ゲームやYouTubeで時間をつぶす日々でした。それでもどうにかなったし、大きく困ることはなかった。
ただ、30年後の自分を考えたときにゾッとしたんですよね。
このまま何も変わらず、積み上げず、時間を過ごした先に何があるのか?
年をとってから「ダラダラとショート動画見ていて良かったな」と思えるのか?
ぐるぐるさんの言う通り、中途半端に満たされているゆえに動けない、ということは大いにある。
ネガティブな未来を想像してみるの、効きます。
メンタルが乱れてる時ほど、自分の生活を忙しくするのがお勧めなんだよな。
筋トレ、部屋の掃除、散歩、自己学習。
内向型は人と会う忙しさではなく、「1人で完結するタスク」に没頭するのがコツ。
小さな達成感が自信を回復させて、乱れたメンタルを支える土台になる。整ってきたら自然とその他も好転してくるのでぜひ試してみて。
内向型は「ロールモデル探し」が本当に重要なんだよな。
僕もそうだったけど、内向型は一人で考えて我流で進んで何年も遠回りしてしまいがち。
お勧めは、すでに自分が目指す場所にいる人を一人見つけること。そして、その人の考え方、行動、習慣を徹底的に真似する。
人生は才能より攻略法。個性を出そうとするよりも、勝っている人の型を借りた方が圧倒的に早いので試してみて。
人間関係で疲れやすい人は、自分軸で動けてない人がマジで多すぎるんだよな。
内向型は、他人の機嫌や評価を優先する「他人軸」になりがち。
「自分は本当どうしたいか」を考えて、もっと自分軸で動かないと一生自分の人生が歩けない。
一度きりの人生、他人に左右されすぎるのはもったいないので、もっと自分勝手に生きるのがお勧め。
ぐるぐる@内向型の生存戦略 retweeted
これめっちゃわかりみなんだけど、自分はアドバイスしたくなったら「ちなみにアドバイスとかっている?」って聞くようにしてる。ムダに話す時間もストレスもお互い減るので、酒の席とかで楽しみやすくなったな。本人以上に深刻になる必要なし。
「集中力は才能じゃなく、環境で壊れる」ということを知っておいた方がいいんだよな。
僕は子どもの頃そろばん習ってて、当時は何時間も高い集中力で勉強できてた。一つのことに没頭するのは、むしろ得意だった。
でもスマホを使うようになってから変わった。気づけば数分おきに通知を確認して、少し退屈になるとすぐ別の刺激を探すようになった。
ショート動画のような強い刺激を浴び続けると、内向型の強みは一番削られてしまう。
コミュ力でマジで重要なのは、「求められてない話をしない能力」なんだよな。
特に内向型は、普段あまり自分の話をしないぶん、興味のある話題になると急に饒舌になったり、相手の悩みに対して深く考えすぎて、求められていないアドバイスしてしまいがち。僕も以前そうでした…
「たくさん喋れる」「気の利いた返し」がコミュ力として注目されがちだけど、この「求められてない話をしない」が、人間関係を円滑にする最強のスキル。
コミュ力を「攻撃力」ではなく「守備力」と捉えると、うまくコミュニケーション取れるようになるのでぜひ試してほしい。
「変わりたいのに動けない」内向型は、「変わらなかった30年後の自分」を想像してみるのがほんとおすすめ。効果抜群です。
私も牛丼と宅配弁当を食べ、それなりにやることやって、ゲームやYouTubeで時間をつぶす日々でした。それでもどうにかなったし、大きく困ることはなかった。
ただ、30年後の自分を考えたときにゾッとしたんですよね。
このまま何も変わらず、積み上げず、時間を過ごした先に何があるのか?
年をとってから「ダラダラとショート動画見ていて良かったな」と思えるのか?
ぐるぐるさんの言う通り、中途半端に満たされているゆえに動けない、ということは大いにある。
ネガティブな未来を想像してみるの、効きます。
内向型おもしろ研究としては、「コーヒーを飲むと、仕事のパフォーマンスが落ちる」という結果があるんだよな。
内向型の脳は覚醒レベルがもともと高いので、そこにコーヒーが入ると集中力ではなく「焦り」「ソワソワ感」に変わってしまう。
特に、締め切りや時間制限のプレッシャーが強いタスクだと思考が空回りしやすくなることが分かってる。
実際に僕もカフェインレスに変えてから、調子が良くなってる。飲むとしても少量がお勧め。
残酷だけど、内向型はスマホさえあれば「何もない人生」にも適応できてしまうんだよな。
仕事から帰ってスマホを見る。YouTubeを見る。ゲームする。SNSを見る。それだけで退屈は消えるから、「何かを変えたい」という欲求まで薄れていく。
特に内向型は一人で過ごすことが苦になりにくいのでこの状態にハマりやすい。でも「退屈していない」と「人生が充実している」はまったく別。
人生を変えるほど不満ではない、でも人生を変えるほど満足もしていない。この中途半端な快適さから抜け出せなくなるのが一番怖いんだよな。
朝起きて「行きたくない」って絶望しながらも結局仕事に行く社会人、マジで全員偉すぎるんだよな。
特に内向型は仕事以外にも、人間関係、気疲れ、マルチタスク。周りに合わせる、こういう目に見えない負荷とも毎日戦っている。
その時点で十分頑張ってるので、自分を大いに褒めてあげてください。
やりたくないことをこなして生活を支えてるだけで、全員が毎日大満点です。
移動しろ。自分の可能性を広げろ。知らない場所には、知らない価値観がある。自分の周りの5人だけを世界の基準にするな。違う街へ行き、違う仕事をする人を見て、違う生き方を知れ。月に2回、新しいコミュニティやイベントに参加してみろ。自分が知らなかった人生の選択肢に気づける。
内向型が思考を変える方法として「移動すること」は本当に優秀だと思うんだよな。
内向型は良くも悪くも環境の影響を受けやすいので、同じ環境に長くいると安定を求める思考がどんどん強化されて視野が狭くなりがち。
だからこそ、移動することで安定に洗脳されてる脳を刺激して、自分の人生をとりもどすことが重要。
人は環境に適応する動物なので、いつも良い環境へ移動するだけで人生はうまくいくので是非試してみて。
「他人の頭の中を勝手に分析しない」ことがマジで大事なんだよな。
内向型は、他人の行動や発言の裏を読んで、「きっとこう思っているに違いない」と頭の中で勝手に分析して疲れてしまいがち。
他人の本心は、本人にしか分からないし、どれだけ考えても正解は出ないと割り切ることが重要。
「あ、また勝手に名探偵やってるな」と気づいたら、辞めて自分のための時間を過ごそう。
内向型は「何かに狂えるもの」を持っている人ほど強いんだよな。
内向型にとって「好きなものに狂う時間」は、生きるためのエネルギー補給の時間。
世の中に適応するためだけに生きると、内向型の心は少しずつすり減っていくので、意識的に「自分だけの世界」に戻る時間を作ったほうがいい。
趣味でも推しでもいいので誰にも評価されない、誰にも急かされない時間は人生を有意義なものにしてくれるのでお勧め。
人生は好転する。それまでの間、やり続けていたら。植物が冬に根を伸ばすように、人間も見えない場所で成長している。思考、行動、継続、失敗、改善。その一つひとつが未来の自分をつくる。結果が出ないからといって、成長していないわけじゃない。続けていたらある日、過去の努力が一気につながる。








