#橋の物語 ⑧
フィリパ・ピアス『ハヤ号セイ川をいく』(原田勝訳、岩波少年文庫 )
☆「デイヴィッドの家の裏庭には、川に面した桟橋があります。夏休みのある日・・・」少年たちの宝探しの物語。
#橋の物語 ⑦
『時に架ける橋』ロバート・チャールズ・ウィルスン
(伊達奎訳、創元SF文庫、2000)
*タイムトンネルとしての「橋」!もちろん、いつか渡ってみたい。 #日本SF読者クラブ
#橋の物語 ⑥
倉橋由美子『夢の浮橋』1971
・・・この作品のタイトルに、なぜ「橋」(あるいは「夢の浮橋」)が使われているのかを考えるだけでも面白くて、その間に本が一冊読めてしまうくらいであるが、もちろんその別の本の内容はちっとも頭に入っていないのである。※「桂子さんシリーズ」の第一作
書肆七味、ofthemoonの本棚には、詩歌集もたくさん並べています。 #シェア型書店
⭐︎推し本は・・
小笠原鳥類、おお、限りなく懐かしい動物たち
広瀬大志詩集、
現代詩手帖、特集レベッカ・ブラウン
尾崎まゆみ、ゴダールの悪夢、レダの靴を履いて
ヨシダジャック、星の夜の猫のおとうと
10/11、書肆七味、19時まで開店しています。ぜひお越しください📚
明日(10/11)、#書肆七味 はいつもどおり13時~19時まで開店します。
秋晴れの本屋めぐりにもってこいの日、下鴨でも四天王寺でも天満宮でもハービスでもなく、あべのベルタで面白い本を揃えて来店をお待ちしています。
店番はoftheMOONです。ワゴンには「旅の小説」を中心に並べる予定です。ぜひ。
明日(10/11)、#書肆七味 はいつもどおり13時~19時まで開店します。
秋晴れの本屋めぐりにもってこいの日、下鴨でも四天王寺でも天満宮でもハービスでもなく、あべのベルタで面白い本を揃えて来店をお待ちしています。
店番はoftheMOONです。ワゴンには「旅の小説」を中心に並べる予定です。ぜひ。
#橋の物語 ⑤
ジェローム・K・ジェローム『ボートの三人男』
(丸谷才一訳、中公文庫、1976)
☆厳密に言うとこれは「川の物語」であるが、橋物語ファンとしても見逃せない橋にまつわる逸話が幾つも含まれているのである。
#橋の物語 ④
ポール・オースター『幽霊たち』
(柴田元幸訳、新潮社、1989)
※このブルックリン・ハイツを舞台としたオースターの"探偵小説"をなによりわたしは愛でるものです。
#探偵小説ファンクラブ
(oftheMOON 11月の本棚)
#橋の物語 ③
ウィリアム・ギブスン 『橋』、三部作
(ヴァーチャル・ライト、あいどる、フューチャーマチック)
※私にとっては、この三冊、一度手放してしまったら二度と揃わないという事例🙃でもまあ新版が出るんだものな。 #日本SF読者クラブ
(oftheMOON 11月の本棚)
#橋の物語 ②
キジ・ジョンスン『霧に橋を架ける』(三角和代訳、2014、東京創元社)
※粒ぞろいの作品が並ぶ短篇集。物語は大胆で、奇妙に歪んでいて、登場する人間たちは冷たく乾いていて、大事なものから乖離している。もちろん「霧」はミスコミュニケーションの喩である。
(oftheMOON 11月の本棚)
#橋の物語 ①
三島由紀夫「橋づくし」(1956)
※myfavourite橋物語である。美しくて冷淡で巧みで不思議な物語。短篇集『花ざかりの森・憂国』(新潮文庫)に収録。
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After decades of depending on customers who had to beg their parents for pocket money—and who would eventually grow up—the toy industry has found a savior in “kid-ults.” newyorker.com/culture/the-le…
アリ・スミス「四季四部作」(新潮クレスト・ブックス)、ECサイトに出品していたものが四冊とも完売した🎉
‥途端に不思議なもので読み返したくなる🙃
#oftheMOON
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RP) 丁寧に読んでいただいてありがとうございました。
✰ヨシダジャック『星の夜の猫のおとうと』を読む|十谷あとり @konohanabunko08 note.com/konohanabunko08/n/n…

























