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日本学術会議問題を考える学者・市民の会(編)『日本学術会議のこれまでとこれから――社会の中での学術の役割を考える』2026年10月1日発売
chiheisha.co.jp/2026/09/10/9…
【第一人者による本格的通史】
佐藤彰一『フランス中世史Ⅰ カペー朝の革新』
フランクからフランスへ、西洋国家の淵源をたどる ―― 本巻では王権の飛躍をスラヴや中東まで広がるネットワークの中で描く。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【近刊 12/14発売予定】
佐藤彰一『フランス中世史Ⅱ ヴァロワ朝の再起』
世界史的視座で一望する通史の完結編。本巻では近代の先駆となる国家統合を、オスマン帝国まで広がる国際関係の中で描く(全2巻)。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
明日発売の『現代思想』に久しぶりに寄稿しています。うまく書く形式が見つからず四苦八苦した挙句、エッセイのような感じになりましたが、「どう受け止めるか」に悩みもがいている文章としてお読みいただけますと幸いです。
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
学長選考問題に関心をもつ人必読!
"大学が社会に開かれ、学外の意見にも耳を傾けることは必要である。だが、構成員の投票をそのまま決定につなげることが「学内への偏り」とされる一方、少数の選考委員の判断が「社会の意見」を反映するものと期待される。この考え方そのものを、問い直す必要がある"
学長選挙のない大学から、東大総長選を考える
note.com/fujimaki_k/n/nb86ce…
18世紀英仏科学史でも熱い話題である経度決定問題と、その後の本初子午線問題が新書で読めるのは素晴らしい。
\10月の新刊/
石橋悠人『世界地図と地球の時間』
chikumashobo.co.jp/product/9…
経度と緯度で座標が決まり、時計を見れば何時かわかる。イギリスにあるグリニッジ天文台を基準に、世界で統一されてきた時間と空間の指標が生まれた歴史に迫る。
ためし読み公開中☟
webchikuma.com/n/n15e8b14f81…
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
【総長選考2026】教職員有志が追加の質問を提出 選出理由とプロセスの詳細な説明求める
10月27日、教職員有志が発起人一同の名義で再質問を総長選考・監察会議に提出しました。併せて、監事にも検証についての要望書を提出しました。記事中には質問の抜粋を掲載しています。
todaishimbun.org/request_202…
研究者の非正規雇用問題…と思って読んでいたら、「第8章 理研の戦前、戦後の歴史の教訓から学ぶ」に科学史が。労働運動が歴史に注目せざるを得ない時代になってしまった、とも思わされます。
\\本日発売//
『研究者は使い捨て部品じゃない 理化学研究所 雇い止めとの闘い』
理研の非正規雇用問題を解決するネットワーク 著
日本を代表する研究所の衝撃の実態と研究者・職員の闘い
shinnihon-net.co.jp/general/…
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
大変お待たせ致しました!
『戦場で心が壊れて──元海兵隊員の証言』(アレン・ネルソン 著)紙版の増刷決定(7刷)の運びとなりました。
増刷出来日は10月23日になります。
宜しくお願い致します。
#塚本晋也
#ネルソンさんあなたは人を殺しましたか
#ネルソンさん
#アレン・ネルソン
#新日本出版社
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私大教員である自分が言うのも何だけど、個人的に国立大は授業料無料、もしくは学生が自分でバイトして支払える額にすべきと思う。
国立大の授業料引き上げ促す 20年間すえ置き、財務省「見直しを」 asahi.com/articles/ASVBQ23G4…
財務省は22日、国立大学の授業料の目安となる「標準額」を、物価や人件費の上昇に応じて柔軟に見直す仕組みに変えるように提言した。
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
声を上げた女性たちを孤立させない SNSの中傷と闘う弁護団が発足 asahi.com/articles/ASVBP3QM7…
性暴力やハラスメントなど、ジェンダー平等に関する問題について発信した女性らが、SNSで誹謗(ひぼう)中傷を受ける例が相次ぐ。
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
パリ郊外で「アラブ人と黒人」を標的にした銃乱射テロ事件の容疑者の車の中から国民連合のビラが複数枚見つかったと…..。
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仏政府、教育改革を発表 - 高校生抗議で教員増約束
news.jp/i/148762071689125944…
高校生たちの訴えに政府が回答。大学入学選抜ポータルのParcoursupが将来的に廃止されるようですね。
この書類審査用システムは最近できたのですが、落選の理由が不明で学校名による差別があると不評だった。
ただし他のシステムを入れる気みたいだしご機嫌取り策の面はあるだろうから今後に注目です。
🔴🎙️ "La lettre de motivation devient l'exception (...), les refus seront expliqués." Le ministre de l'Éducation nationale Édouard Geffray explique comment Parcoursup va évoluer. "En 2028 la plateforme va être remplacée." #JT20h
高校生の抗議運動を支援するため、パリの高等師範学校(ENS)の学生たちが校舎を占拠し、誰でも参加できる「民衆大学」を運営する様子を描いた現地ルポ(出来れば媒体に寄付をしてあげましょう、5ユーロから みんな頑張ってほしいな、校長先生もたいへんだな、それを含めてがんばってほしい)
blast-info.fr/articles/2026/…
高校生の抗議運動を支援するため、パリの高等師範学校(ENS)の学生たちが校舎を占拠し、誰でも参加できる「民衆大学」を運営する様子を描いた現地ルポ。中心にあるのは、著名なエリート教育機関の資源や注目度を連帯に生かしながら、学外の高校生や労働者とどうつながるか、という課題。
掲載媒体は Blast、筆者は Sofiane Descamps、掲載日は 2026年10月27日。以下は、詳細サマリー。
1.ENSの校舎を「民衆大学」に変える占拠
記事によると、パリのユルム通り45番地にあるENSでは、10月19日から学生たちが校舎を占拠し、「民衆大学(université populaire)」を開いている。ここでいう民衆大学とは、新たな正式の大学ではなく、学生や協力する教員が自主運営する、一般に開かれた学習・討論の場を意味する。
冒頭では、数百人が講堂や廊下まで集まった学生総会が描かれる。ある博士課程の学生は、労働者にも運動に加わってもらい、国全体を止める必要があると訴えている。学生の関心が、学内の抗議にとどまらず、より広い社会的動員に向かっていることがわかる。
本文は、その前段階として10月6日に高校生の動員を支援する学生の封鎖行動があり、通常授業を取りやめる措置につながったとも説明している。ただし、6日の行動と19日以降の占拠の間の経緯は、詳しく記されていない。
2.講演、ワークショップ、上映会による知の開放
民衆大学では、教室や講堂を使い、学生や有志の教員が講演、ワークショップ、映画などの上映を企画している。社会学者のジョフロワ・ド・ラガスヌリーや、環境活動家のカミーユ・エティエンヌも登壇したと紹介されている。
狙いは、ENSの知的資源を普段の所属者だけで共有するのではなく、より広い人々に開くこと。校内のホールは、掲示や当日の講座案内が集まり、コーヒーや菓子を囲んで交流する場所にもなっている。
9月に修士課程へ入学したエレナは、多彩な講演を聞き、課外活動や人との交流に時間を使える現在の状況を肯定的に語っている。彼女にとって占拠は、通常の授業が中断する経験であると同時に、別の形で学び、人と出会う機会になっている。
3.自主運営の食堂が、運動を日常生活から支える
占拠に合わせて設けられた「民衆食堂」も、記事の重要な場面だ。取材当日のメニューは、肉を使わないチリ料理とヴィーガンクッキー。毎日昼には数十人の学生が食事を求めて集まり、料金は各自が決める方式。
運営者は、自主管理の食堂には、人々を集め、平等な関係をつくるという運動上の意味があると説明している。利用者にとっても、出費を抑え、講座の合間に素早く食べられるという実用的な利点がある。
一方、運営側は、こうした活動を可能にしているのがENSという恵まれた環境であることも認識している。記事では、食堂の温かな雰囲気とともに、活動の条件そのものへの自覚も描かれている。
4.学生たちは、自分たちの「特権」と注目度を意識している
企画の中心人物として登場するのは、美術史を学ぶエルヴィールと、生物学の博士課程に在籍するイネス。二人は、ENSの学生が享受する特権を自覚しているからこそ、高校生の要求に連帯するのは自然なことだと説明する。
同時に、自分たちにはメディアの注目が集まりやすいことも理解している。その注目を運動の支援に使える一方、ENSの活動ばかりが報じられれば、運動を先に始めた人々が見えにくくなる可能性がある。
記事の終盤でイネスは、この運動は海外領土や都市郊外で生まれたものであり、自分たちは最初の担い手ではないと強調している。支援する側が主役の位置を奪わず、それでも沈黙せずに行動するにはどうすればよいか。この問いが記事を貫いている。
5.高校生や労働者の参加には、現実的な壁がある
民衆大学は万人への開放を掲げているが、実際に集まるのは主に学生だ。他大学の学生や一部の高校生は参加しているものの、労働者を広く呼び込むことには苦戦している。高校生向けの学習支援も設けられているが、十分な広がりには至っていない。
運営者自身も、次のような問題を認めています。
講座の時間が、働いている人の勤務時間と重なる。
参加には、パリ5区のENSまで移動する必要がある。
取材時点では、夜遅い時間帯の企画がない。
つまり、参加資格を設けず門戸を開くだけでは、誰でも実際に参加できる状態にはならない。開催時間や場所、生活上の条件が、学生以外との連帯を難しくしている。
6.職員の反応も一様ではない
図書館職員でFSUの労働組合代表でもあるステラは、学生の活動を支持している。ENSで18年間働き、社会運動にも慣れた彼女は、今回の経験を学生たちが運動の基本を学ぶ機会として捉え、自分は発言などで補助的に関わる姿勢を取っている。
ただし、職員の中には支援する人もいれば、いつ終わるのだろうかと不安を抱く人もいる。ステラによれば、図書館の職員54人のうち、民衆大学に足を運んだのは3人だけ。
この数字は図書館についての証言だが、少なくとも、学生の熱気がそのまま職員全体の参加につながっているわけではないことを示している。
7.大学当局とは、施設の使い方をめぐって対立している
学生側は、当初から大学当局に計画を説明し、参加も呼びかけたものの、敵対的に対応されたと主張する。イネスによると、初期には教室が閉鎖され、活動場所を確保するために当局との力関係を築く必要があった。
これに対し、2022年からENSの学長を務めるフレデリック・ヴォルムスは、敵対的だったという説明を否定している。当初から部屋や具体的な支援を提案しており、企画の内容自体には賛成だと述べています。ただし、自主管理の活動はENSの制度の中で行われるべきで、学校の通常業務に取って代わったり、ほかの授業を妨げたりしてはならないという立場。
警察介入についても、ヴォルムスは、人や学校の安全に極めて重大な危険が生じた場合には排除しないとしている。記事は背景として、2024年5月、パレスチナ支持の占拠に対し、大学当局が警察を呼んで退去させた前例を挙げている。
争点は、講演内容への賛否だけでなく、学生が学校の空間と運営をどこまで自主的に組み替えられるかにある。
8.他大学との連携と、運動の今後
同様の取り組みはENSに限らず、オーベルヴィリエのコンドルセ・キャンパスや、パリ13区のパリ・シテのキャンパスにも広がっている。記事は、これらが大学を横断する民衆大学のつながりを形成していると紹介している。
共通する目標は、大学を開き、学生以外の人々にも参加してもらうことだ。ただし、記事はその目標が達成されたとは結論づけていない。活発な講座や食堂が実現している一方、労働者・高校生との接点や、当局との関係には課題が残っている。
本記事の特徴は、占拠の活気だけでなく、「連帯を掲げること」と「異なる生活条件の人々が実際に参加できる場をつくること」の距離を描いている点。また、高校生運動の具体的な要求や発端の詳細は本文ではほとんど説明されず、焦点は、その運動を支援しようとするENS内部の実践と葛藤に置かれている。
様々な大学の事例とともに、網羅的な論点が提示されている。必読です。
学長選挙のない大学から、東大総長選を考える
note.com/fujimaki_k/n/nb86ce…
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
El que abraza a Lula es @AndreJanonesMG el diputado que con un canal de WhatsApp rompió el bloqueo de Meta y las otras empresas tecnológicas, y cambió la campaña después de la derrota en primera vuelta.
Hijo de una empleada domestica y un padre discapacitado, se pagó su carrera de abogado trabajando como cobrador de pasajes en los buses.
Su canal de WhatsApp (donde creó el “Ejército de Lula) pasó de 50 mil personas en primera vuelta a 10 millones para la segunda.
Sin el trabajo de Janones no hay remontada, Lula lo sabe y por eso el reconocimiento de ayer.
Como anécdota, fue quien convenció a Lula de finalmente usar teléfono celular, un iPhone.
Ahhh y reivindicó la camiseta de la selección Brasil para la campaña, de la que se había apropiado el bolsonarismo.
Esta é a foto que está estampando a vitória de Lula nos principais jornais do mundo (vi no The New York Times, The Washington Post, The Guardian e no The Times).
Bastante representativa para ilustrar a importância de @AndreJanonesMG nesta campanha! Arrisco dizer que sem Janones, Lula não teria virado. E Lula reconheceu isso. Só Alckmin e Janones receberam o microfone para discursar na Paulista.
Não há dúvidas que, descontado o próprio Lula, André Janones é o nome que sai maior desse pleito presidencial. E com altas credenciais para disputar o governo de Minas Gerais pelo PT em 2030.
Por hora, espero que seja nomeado Secretário de Comunicação Social ainda em Lula 3! Tem tudo para conseguir cumprir a promessa que acabou de fazer: garantir que Lula termine o próximo governo com uma aprovação beirando os 90%.
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
防衛装備庁の研究助成、京大は応募せず 意向2件を学内審査 mainichi.jp/20261026/k00/00m…
おきさやか(Sayaka OKI) retweeted
ルーラのヤバさ
・ほとんどの調査で敗北が予想されてたのにひっくり返した
・物価高とインフレに苦しめられつつも実績アピールと生活政策を訴え続けた
・トランスジェンダー議員はじめ、LGBTQ+コミュニティから熱烈な応援と支持があった
・SNSやネットで不利と言われていたが互角近くまで盛り返した
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2014年の大学改革の時は、産経は「学長を学内選挙で選ぶな、閉鎖的な象牙の塔ではいられない」と言ってたからなw→「学長選も、学外委員らを交えて適任者を選ぶと定められているのに、ほとんどの大学は教授らによる選挙結果を踏まえて決める」sankei.com/article/20140501-…
<主張>東京大 象牙の塔に立てこもるな
sankei.com/article/20261026-…
文部科学省の合田哲雄高等教育局長は東大の藤井輝夫学長に対し、選考の経緯について「説明責任を果たすことが東大のガバナンス改革を進めていく上で重要」とする文書を手渡した。異例の要請である。東大は説明責任を果たすべきだ。






































