【おしらせ】
『異世界系の研究』という本を、11月8日(日)の文学フリマ東京43で頒布します。
「我々はなぜ、異世界系を『テンプレ』と知りながら読んでしまうのか?」
冒険者ギルド、ステータス、ナーロッパ、悪役令嬢、追放。転生か転移かではなく、作品を越えて共有される「約束事」から異世界系を定義し直し、その来歴と合理性、そして「ストレスフリー」という通説の当否までを検証しました。
B6/106ページ/1,500円
ブース番号は「お-49・50」でお待ちしております。以下、目次です↓
#文学フリマ東京43
ペシミ / 佐薙概念 文学フリマ東京43「お-49・50」 retweeted
【おしらせ】
『異世界系の研究』という本を、11月8日(日)の文学フリマ東京43で頒布します。
「我々はなぜ、異世界系を『テンプレ』と知りながら読んでしまうのか?」
冒険者ギルド、ステータス、ナーロッパ、悪役令嬢、追放。転生か転移かではなく、作品を越えて共有される「約束事」から異世界系を定義し直し、その来歴と合理性、そして「ストレスフリー」という通説の当否までを検証しました。
B6/106ページ/1,500円
ブース番号は「お-49・50」でお待ちしております。以下、目次です↓
#文学フリマ東京43
■work
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前回に続き、ペシミ氏の表紙イラストを担当しました!タイトルロゴも作りますた(^^)v
【おしらせ】
『異世界系の研究』という本を、11月8日(日)の文学フリマ東京43で頒布します。
「我々はなぜ、異世界系を『テンプレ』と知りながら読んでしまうのか?」
冒険者ギルド、ステータス、ナーロッパ、悪役令嬢、追放。転生か転移かではなく、作品を越えて共有される「約束事」から異世界系を定義し直し、その来歴と合理性、そして「ストレスフリー」という通説の当否までを検証しました。
B6/106ページ/1,500円
ブース番号は「お-49・50」でお待ちしております。以下、目次です↓
#文学フリマ東京43
【目次】
序論 なぜ今「異世界系」か
隆盛と飽和のなかで/偏重の時代に何を問うか/先行研究と本書の位置/本書の構成
第Ⅰ章 「異世界的」リアリズムとは何か
「異世界」と「異世界系」/転移・転生という定義の限界/「異世界的リアリズム」の四つのレイヤー/まんが・アニメ的リアリズム以後の世界/ゲーム的リアリズムと異世界系/本書における定義と境界
第Ⅱ章 異世界系の形成史:「あるある」はいつ、なぜ生まれたか
系譜の歴史をどう語るか/前史(一):ポータルファンタジーの系譜/前史(二):RPG世界、「剣と魔法」の共有財産/ウェブ小説の誕生と二次創作の時代/「小説家になろう」の登場と異世界の定着(2004〜2012)/転生・転移の時代(2012〜2015)/ランキングとキーワードの時代(2016〜)/拡散と分岐:悪役令嬢・スローライフ・ウェブトゥーンへの輸入/約束事の年表
第Ⅲ章 約束事の合理性:「あるある」はシステムか
「またか」に理由はあるか/「盗賊に襲撃される馬車」を分解する/ギルドとランク/ステータスとスキル/ナーロッパという「足りない世界」/転生・魔物・奴隷・悪役令嬢・追放/システムとしての「あるある」/合理性の限界
第Ⅳ章 物語パターンの分類学:異世界系の七つの軸
既存の「異世界系」定義論/異世界系を定める七つの指標/舞台と様態:どこへ、どう入るか/主人公とチート:誰が、何によって強いのか/「ゲーム設定」の線引き/ストーリー:冒険譚と政治劇/補助タグ:追放、ざまぁ、復讐、ハーレム、クラフト、経営、グルメ/組み替えとしてのサブジャンル/境界にあたる作品群/分類のあとに残る問い
第Ⅴ章 受容環境:社会・心理・産業
「疲れた読者」という虚像/通説の語り手たち/いったい何が加速しているのか/「負荷」を分類する/負荷はどこに置かれているか/環境が選ぶもの/「ストレスフリー」から「ストレスの設計」へ
第Ⅵ章 テンプレを超えるには
「見えるテンプレ」という段階/型そのものを題材にする/型を借りる/パターン化された感情をあえて使う/結び——四つの問いを振り返って
イラスト:@x_x02_
ペシミ / 佐薙概念 文学フリマ東京43「お-49・50」 retweeted
【け-81〜82】
#東京文フリ43 にて『ふわふわでとてもえらい』は、新刊『死についての話』を販売します。
総勢13名の作家が参加する”死とSFのアンソロジー”は、250ページ超えの大容量となりました。
A5版箔押し
2000円
『ふわえら』の集大成と”死に様”、ぜひ見届けてやってください。
青松輝『の最新のヴァージョン』、かつて『青春ヘラ』に掲載させていただいた「ふたたび戦うための7章」も載っている!
僕はこれまで青松さんが書いた文章のなかでもトップクラスにエッジなのがこれだと思っている。既読の人も、画像が新しくなって論の印象が変わるのでぜひ読んだ方がいい。
ペシミ / 佐薙概念 文学フリマ東京43「お-49・50」 retweeted
ビジュアルアーツ/Key所属のクリエイター麻枝 准につきまして大切なお知らせをご報告いたします。
visual-arts.jp/
10/25は初めて「この同人音声がすごい!」としてM3に出ます!
同人音声に触れたことがない人にとっては最良の入門書になっておりますので、ぜひお立ち寄りください♪
|#M3秋2026|
なんと、『この同人音声がすごい!』が10/25開催のM3に出展します!
音楽も同人音声も同じ音声メディアには違いないということで、この機会にぜひ入手してください!
〈第二展示場 1F え-02a〉でお待ちしております。
何度も言っているが、同人活動している学生のオタクは、働き始めてからの方がずっと楽しくなる。そりゃ時間はないが、会社で「利益を出すにはどうすればいいか」を考え続けた結果、逆説的に「お金にならないけど本当にやりたいこと」が見えてくるので。
働き始めたら同人活動ができなくなると思って怯えていた2年前の自分へ
全然そんなことなく、むしろ働いて得た金で採算度外視の豪華な装丁をやっています。あなたは2年後、1年間で6冊の本と個人開発のゲームを1本出すモンスターになっています。
同世代の友人とSFの未来について熱く語っていたところ、「ペシミさんはSF界でダウ90000の蓮見みたいなことがしたいんですね」と言われてめちゃくちゃ納得した。
そうなんすよ、SFってお笑いより流行ってないけど面白くて、だから頑張りたいんですよ。






















