そうこうしているうちに「カシラ」と「おやじだんご」が焼き上がってきた。「このかしら味噌が実にうまいんだよ」と早速頬張り、「おやじだんご」の変わらぬ風味を堪能する。
そこへ真打の「ゆでもつ刺し(はしべくんバージョン)」が登場。おー、シンプルで実にいい佇まいじゃないか。
特にシロは今のあたしのマイブーム。タレをたっぷり絡めて豪快に楽しむ。
「ゆでもつ刺しなんて、宮崎じゃまず食べられませんよ」とはしべくんが目を見張る。確かになかなかお目にかかれないだろうが、『喜美松』で味わうこの味覚を、浅草土産と思って存分に楽しんでいってくれ。
ここで「スッパ酎」の2杯目へ突入。勿論ナカ(焼酎)だけをお代わりだ。そこへ「シロ」がタレで運ばれてくる。
あたしは今、「シロ」が一番のお気に入りだ。それは以前、雷門の『浅草 もつ焼のんき』で絶品の「しろたれ」に出会って以来すっかりハマってしまったのだ。
しかし、ここ『喜美松』のシロもまた素晴らしい。くっちゃくっちゃと、いつ終わりが来るとも知れぬシロの噛み応えを心ゆくまで味わうのだ。
グラスにはまだ酒が残っている。と、そこへおやじさんからプレゼントが差し出された。尋ねてみれば「タンのモトですよ」とのこと。これがまたまいのだよ(笑)。
今回はあいにく時間が取れず、はしべくんには少しばかり消化不良な浅草滞在にさせてしまった。これに懲りず、またいつでも浅草へ遊びにおいでくださいな(笑)。
宮崎のはしべくんがせっかく来浅してくれたのだが、あいにく当日も翌日もあたしの予定が詰まっており、当日の夜7時30分に『喜美松』の予約を入れておくのが精一杯だったのだ。
遠路はるばる宮崎から来ていただいたというのに、あたしのほうは翌朝9時から「MRI検査」が控えているため、今夜は酒を極力控えなければならないという制約つきの宴なのだった。
はしべくんは『喜美松』へやって来る前に『居酒屋浩司』を引っかけてきたらしく、つまり『喜美松』は早くも2軒目。あたしが店へ着くと、先に到着していたはしべくんが、すでに名物の「ゆでもつ刺し」を頼んで待っていてくれた。
「酒は何にした?」と尋ねると「黒ホッピー」を頼んだと言う。しかし、ここ『喜美松』には「白ホッピー」しか置いていないのだよ(笑)。
というわけで、まずは「アサヒスーパードライの大瓶(633ml=大人の義務教育)」をもらい、仕切り直しの乾杯である。
続いて「串焼き」も少しだけ注文。「カシラ」は味噌、「おやじだんご」は塩、そして「シロ」はタレでお願いした。
手始めにお通しをつまみながらビールを煽る。このお通しが実にうまくて、大瓶のビールはあっという間に空になってしまった(笑)。
お次に頼んだのが「スッパ酎」だ。すっかりお馴染みとなったこのクエン酸入り「焼酎ハイボール」は、炭酸水1本でナカは2杯は呑める優れもの。
運ばれてきた一杯目のコップを覗き込み、相変わらずの焼酎の量にはしべくんと顔を見合わせて笑ってしまう(笑)。
コップの底に沈んだクエン酸をマドラーでぐるぐると掻き混ぜ、一口煽ると、甘みなしの酸っぱく濃い焼酎に思わず「あー、酸っぱいなー!」と顔を歪めて独りごちてしまった。
『喜美松』の「ゆでもつ刺し」ではしべくんと一献したこと。あたしは当日も翌日も予定があり、あまり呑んではいられなかったのだ。はしべくんには少しばかり消化不良な浅草滞在にさせてしまったが、これに懲りず、またいつでも浅草へ遊びにおいでくださいな(笑)。(浅草四丁目)
momoti.com/blog4/2026/1107_0…
早速、綺麗な黄色に染まったビリヤニをスプーンですくってみる。パサパサになる限界のギリギリ手前で留めたかのような、このハイブリッド米の絶妙な硬さと炊き加減は、まさに傑作と言うほかない。
すかさず一口。なぜか沢山あるレーズンを一緒にを頬張ると、これがもう何とも言えずうまいのだよ(笑)。
しかしだ、あたしのお目当てでもある「おこげ」が、今日はどうも見当たらないのだ。少々ガッカリもしたが、すぐに気を取り直して手羽元や散らされたパクチーと一緒に口へ運ぶ。
さらに「アチャール」を合間につまんでみれば、実に丁寧に作り込まれた見事なビリヤニであることがよく分かる。
あたし自身、そこまであちこちで「ビリヤニ」を食べ歩いてきたわけではないけれど、この「バスマティライス」と日本の「米」が織りなすハイブリッド米こそが、あたしを完全に虜にした秘密であり、要するに、これはめっぽううまいのだよ(笑)。
ランチは松屋浅草地下の『スパイススペースウガヤ 松屋浅草店』へ。今日あたりビリヤニがあれば食べたいなと思いつつ足を運ぶと、ありましたよ「チキンビリヤニ」が!
ここのビリヤニは実に味わいが安定しているのだ。それはビリヤニに限ったことではなく他のカレーにも言えることなのだが、商売をやっている以上は当然とはいえ、いつ訪れても揺らがない安心感があるのは本当にありがたい。
ただし、この「チキンビリヤニ」は毎日出ているわけではないので、遭遇できた日はまさにラッキーなのだ。
あたしは早速、店のおばさんに「チキンビリヤニ」をオーダーした。
一番左端の席に腰を下ろし、待つこと7〜8分ほど。いよいよ「チキンビリヤニ」が運ばれてきた。
この一皿にはあたしの好物がこれでもかと詰まっている。
特に目を引くのが「チキン(手羽元)」だ。もはやライスとほぼ同色に染まりきったこのチキンが、実になんともうまそうのである。
そして何と言っても、あたしが絶賛してやまない「バスマティライス」と日本の「米」を掛け合わせたハイブリッドライスが素晴らしい。
そのハイブリッド米が、スパイスを纏ってこんもりと豪快に盛られている。このハイブリッド米の存在感たるや、まさに強力の一言。つまり、文句なしにうまいのだ(笑)。
その上にはパクチーがパラパラと彩りを添え、脇には鮮やかな「紫キャベツのアチャール」が控える。さらには「ふりかけ」よろしく、多種多様なスパイスが散らされているのだ。
『スパイススペースウガヤ 松屋浅草店』の「チキンビリヤニ」でランチ。あたし自身、そこまであちこちで「ビリヤニ」を食べ歩いてきたわけではないけれど、この「バスマティライス」と日本の「米」が織りなすハイブリッド米こそが、あたしを完全に虜にした秘密であり、要するに、これはめっぽううまいのだよ(笑)。(花川戸1丁目:松屋浅草 B1F)
momoti.com/blog4/2026/1106_0…
まずは「天然インド鮪 中とろ」から。ちょいと「わさび」をのせてパクッと一口。
うん、うまいに決まっているんだよ(笑)。あたしは普段それほど鮪を好き好んで食べない人間なのだが、『スシロー』の鮪だけはいつ来てもハズレがない。
お次は「寒さわら藁焼」だ。「さわら」を藁で炙って食す醍醐味は、あの香ばしい藁の香りにこそある。少々香りは控えめかなとも思うが、回転寿司の気軽な席で「さわらの藁焼」にお目にかかれるとは夢にも思わなかった。いやぁ、やるな『スシロー』なのだ。
続いて「金目鯛の炙り」へ。これは皮と身の間に潜む脂と甘みが命なのだが、はい、大変良く出来ました、なのである。
それから「境港産 こはだ」だ。これは「中とろ」と並んで、今日のあたしの「うまいもの双璧」と言っていい。
「こはだ」と聞くと「あー、あのいつもの味ね」と思われるかもしれないが、この一皿は一味違う。酢と締め加減の味が実に鮮明なのだ。
「え、ここまで味をはっきり出させるのか」と驚かされるが、これがまた実にうまいのだよ(笑)。
そして締めくくりは「あかす海老包み 卵黄醤油がけ」。ねっとりとした「あかす海老」特有の濃厚な食感を心ゆくまで楽しんで、今日のランチはお終いである。
所要時間にして15分もあれば食べ終わってしまう素早いランチだけれど、食後に押し寄せるこの深い満足感は一体なんなのだろうね(笑)。
今日は『スシロー 浅草吾妻橋店』へランチと決め込む。寒さが増してくると、どうにも行動範囲が狭くなって困るものだ。
さて、なにを食べるかなとメニューを見れば「天然魚彩り5種盛り」が目に留まった。この盛り合わせは過去に何度か食べているが、ネタの種類こそ変われど、まずハズレに当たったことがない。
ランチを食べる上であたしが一番気にすることと言えば、何と言っても「ハズレをひかないこと」に尽きるのだ。
一日3食のうち、朝と夜は自宅で済ませることが多いが、昼のランチばかりはこうして外で食すのが常である。
つまり、たった1食でもハズレをひいてしまうと、まるで一日の3分の1を無駄にしてしまったような虚しさに襲われるのだよ。
まあ、時には見事にハズレをひくこともあるのだが、滅多なことではここには書かないけれどね(笑)。
さて、「天然魚彩り5種盛り」に「あおさと海苔の味噌汁」をつけてポチは完了だ。
それにしても、店内はインバウンド客の多いこと。ざっと見回しても3分の2は外国人観光客だろう。
この『スシロー 浅草吾妻橋店』なんて「よくぞ見つけたな」と思わせるような場所にあるのだが、ネットで情報が行き交う今の時代、もはや驚くようなことでもないのだろうな。
そうこうしているうちに、真打の「天然魚彩り5種盛り」の登場だである。
「天然インド鮪 中とろ」、「寒さわら藁焼」、「金目鯛の炙り」、「境港産 こはだ」、そして「あかす海老包み 卵黄醤油がけ」が並んでいる。
『スシロー 浅草吾妻橋店』で「天然魚彩り5種盛り」と「あおさと海苔の味噌汁」でランチ「天然インド鮪 中とろ」、「寒さわら藁焼」、「金目鯛の炙り」、「境港産 こはだ」、そして「あかす海老包み 卵黄醤油がけ」が並んでいる。所要時間にして15分もあれば食べ終わってしまう素早いランチだけれど、食後に押し寄せるこの深い満足感は一体なんなのだろうね(笑)。(墨田区吾妻橋1丁目)
momoti.com/blog4/2026/1105_0…
先ずはお待ちかねの「氷柱角ハイボール」が登場。これこそが、あたしの長年のビール至上主義を崩壊させた張本人なのだ。
昔もウイスキーは呑んでいた。初めて呑んだのはサントリーの「リザーブ」だった。うまいとは思えなかった(笑)。その後「マッカラン」を浴びるように呑み、その後「オールド」に落ち着き、最後はもっぱらストレートで、それも癖のある「アイラ・モルト」ばかりだった。
しかし、いまや「角」のハイボールである。何と言ってもゴクゴク飲めるのがいい(笑)。それにしても「角」だ。たかが「角」、されど「角」なのだよ。 そう云えば、亀屋の亡くなった「カントク」も「角」だったな。
そしてこのハイボール、何よりもグラスの縁の薄さが素晴らしい。
さらに「氷柱」の名に違わず、大きな氷の柱がどんと一本入っており、口をつけた瞬間の優しい当たりと、「角」特有の甘みがふんわり引き立つのが実にたまらないのだ。
続いて「黒胡椒ポテトサラダ」へ。 このポテトサラダ、さっそく口へ運んでみると非常にスパイシー。
だが、この黒胡椒まみれのポテトをつまみながら「氷柱角ハイボール」を煽ると、心が実にゆったりと和んでいくのが分かるのだ。
思わず「氷柱角ハイボール」をお代わりしてしまった。2杯目は嬉しいワンコイン、500円だ(笑)。
今度はおつまみを「キャンディーチーズ」に切り替え、また時間をかけてゆっくりと呑む。
たかが「角ハイボール」、されど「角ハイボール」。……いやぁ、やっぱりうまいのだよ(笑)。
さて『クラウンエース』でカレーを平らげた後、久しぶりに『HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923』に寄らせてもらったのだ。
この店には以前一度だけ訪れたことがあるのだが、その時にいただいた「氷柱角ハイボール」がすっかり気に入っていた。
最近あたしが「ハイボール」、とりわけ「角ハイボール」を好んで飲むようになったのは、実のところこの店の存在が大きい。
少しばかり太ってしまったあたしは、「これはビールばかり呑んでいるせいだ」と勝手に結論付け、じゃあどうしようかと考えた。
出た結論は、ビールは最初の一本だけにとどめ、2杯目以降は「ハイボール」に切り替えるということ(あくまで原則だが)。
ウイスキーなら糖質も極めて低いから、少しは体に優しいはずだと思ったのだ。 まあ、飲み過ぎてしまえば元も子もないのは当然だし、「そもそも最初から呑むな」というツッコミは至極真っ当なのだが(笑)。
と言う事で、この日はおつまみが付いて1000円というお得な「Drink Set」から、「氷柱角ハイボール」と「黒胡椒ポテトサラダ」をお願いしてみた。
『HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923』で「氷柱角ハイボール」をもらい「黒胡椒ポテトサラダ」と「キャンディーチーズ」で〆たこと。たかが「角ハイボール」、されど「角ハイボール」。いや、やっぱりうまいのだよ(笑)。(上野七丁目 アトレ上野 EAST 2F レトロ館)
momoti.com/blog4/2026/1104_0…
順番が来ると店のおじさんが食券を引き取り、案内する席を決めてくれる。あとはセルフで水を持って、指定された席で待っていればいいのだ。
カレーは席まで運んできてくれるのだが、出てくるまでに少々時間がかかる。座った瞬間にカレーが出てきた昔のカウンター時代を知っているだけに、あの素早い手際と店内の賑わいが少し懐かしくもなる。
運ばれてきたカレーに早速スプーンを入れ一口。ルーにちゃんと入っている牛肉が、これまた当然のようにうまい(笑)。
「半分」で頼んだご飯も見事にきっちり半分だし、カレーをどっぷり纏わせたカツを頬張るのが、これまた実にうまいんだ(笑)。
「それにしても、カツは少々小さくなったな......」と独りごちつつ、間髪入れずにビールを煽る。まるでその幸福な反復作業を楽しむかのように飲み進め、仕上げに卓上の薬味入れかららっきょうを貰って口へ運ぶ。
そう、これでいいのだ。上野の街も昔に比べれば猥雑さがだいぶ薄れてしまったが、あの頃の猥雑さの欠片を味わっていると思えば、ここのカレーはあたしにとってやっぱり特別な存在なのであるな(笑)。
この日は上野で買い物。家人は留守だったが、一人で『カレー専門店 クラウンエース 上野店』へランチに赴いたのだ。
出かける前から「今日はクラウンエースでカツカレーを食べてくるね」と家人に宣言していた。
『クラウンエース』はあたしにとって特別な店なのだ。
初めて暖簾をくぐったのは2018年のことだが、それ以前からずっと憧れ続けていた店である。
しかし、上野特有の猥雑さを纏った店構えに、どこか結界のようなものを感じてしまい、「入ってみたいな」と横目で見つつも、実に20年もの間ただ前を通り過ぎるだけだったのだ。
決して格好いいとは言えない外観も、JRのガード下というロケーションを考えれば又破格に魅力的に映る。
昔、あのレトロな食品サンプルケースを眺めては、その驚きの安さに圧倒されていたのを思い出す。
今でこそ値上がりしたとはいえ「カツカレー」が700円。おそらく東京都内最安値レベルの「カツカレー」ではないだろうか。
さて、券売機で食券を購入する。今日は「カツカレー」に「缶ビール」を添えてみた。
「カツカレー」の「ライス」はいつもの通り「半分」でお願いする。
店内は一人掛けのカウンターが十数席ほど。この日はあいにく満杯で、先客が3人ほど食券を手に順番を待っていた。
『カレー専門店 クラウンエース 上野店』で「カツカレー(ライス半分)」を食べたのだ。この日は休みだったので缶ビールもつけた。そう、これでいいのだ。上野の街も昔に比べ猥雑さが薄れてしまったけど、あの頃の猥雑さの欠片を味わっていると思えば、このカレーはあたしにとってやっぱり特別な存在なのであるな(笑)。(上野六丁目)
momoti.com/blog4/2026/1103_0…
そして今日はツユが実に多い。たっぷりと注がれている。この「ぶっかけ」は、汁がなみなみと注がれていてこそ真価を発揮するのだよ。
さて、いざ実食である。 箸を入れて蕎麦を手繰れば、江戸細切り・定寸1.4mmでピシッと切られたその細い麺は、相変わらずつるつると滑らかな喉越しだ。
「うん、なかなか良い出来じゃないか」などと通ぶったフリをしているが、要するにこの蕎麦は冷たく締めてこそ一番美味いと思うのだ(笑)。
そして「かきあげ」は揚げたての熱々。ツユにどっぷり浸してやれば、じわっと旨味の詰まった汁を吸い上げる。 そして衣の香ばしい油をツユと蕎麦全体へ一気に吐き出してくれるのだ。
その油を纏った蕎麦を手繰るのが、これまた実にうまいのだよ(笑)。
今回は「おおもり」を平らげたわけだが、「ああ、やっぱり2枚もりにすればよかったな……」と後悔しなかっただけでも、今日のところは自分を褒めてやりたいのだよ(笑)。
この日は『ゆで太郎 もう次郎本所吾妻橋店』でランチにしたのだが、頼んだのは「おおもり」、そして無料クーポンでいただいた「かきあげ」だ。
そう、あたしの狙いは「冷し野菜かきあげそば」の「おおもり版」を自作することなのだ。
無料クーポンで「かきあげ」を貰えたのは実にありがたいのだが、今回「2枚もり」を踏みとどまったのは、いっこうに下腹が凹んでくれないからなのだよ。
本音を言えば「おおもり」だって多すぎるかもしれないのだが、どうしても普通盛りじゃ我慢が効かない。
もう70歳も近いというのに、一体あたしの食い意地はどうなっているんだろう(笑)。
まあ、そんな弱音を吐けば「それなら食うな!」とお叱りを受けそうだが、誰になんと言われようとあたしは1日3食しっかり食べる。
その上で、ちゃんと食べて痩せたいのだ。まあ、我ながら身勝手な言い分ではあるが(笑)。
さて、この蕎麦を自分の手で完成させる作業こそが、『ゆで太郎』の醍醐味である。
なにせ上の写真がその「冷し野菜かきあげそば(おおもり版)」なのだが、食べる直前とは姿が全く違うのだ。
「つくる」と言っても、「おおもり」の上に「かきあげ」をどんとのせてツユを回しかけるだけ、つまり一気に「ぶっかけ」にしてやるだけなのだが、それが下の写真である。
『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』で「ぶっかけ冷し野菜かきあげそば(おおもり)」でランチ。勿論「かきあげ」は「無料クーポン」だ。今回は「おおもり」を平らげたわけだが、「ああ、やっぱり2枚もりにすればよかったな……」と後悔しなかっただけでも、今日のところは自分を褒めてやりたいのだよ(笑)。(墨田区吾妻橋3丁目)
momoti.com/blog4/2026/1102_0…
一杯目のビールをクイッと飲み干したところで、あたしは「ハイボール」へと切り替え、ついでに「タンメン」も注文することにした。
メニューを眺めると麺の量を「半分」に指定できるとのことなので、勿論「麺半分」でお願いする。
家人は「濃厚 豚骨醤油ラーメン」を頼んだのだが、「あたしたちが初めて豚骨醤油ラーメンに出会ったのは、昔行った和歌山の『井出商店』だったねぇ」なんて、懐かしい思い出話に花が咲く。
そうこうしているうちに「野菜たっぷりタンメン(麺半分)」が運ばれてきたので、まずはどっさりと乗った野菜から口へ運んでみる。
……いやぁ、これが実にうまいのだ。シャキシャキの野菜がたっぷり、そこへ(控えめながら)豚肉が顔を出し、何よりスープの出汁と旨味が素晴らしい(笑)。
ただ、あたしは身体の都合上スープを飲み干すことができない(なにせ慢性腎臓病なのだ)。泣く泣くスープを残したのだが、何よりも麺の絶妙な太さと噛み応えのある味わいには心底唸らされてしまった。
「これで600円を切るなんて、一体どうなっているんだ」と思わず独りごちる。
店内を見渡せば、当然のようにインバウンドの方々が楽しそうに過ごしており、観光客や地元の常連さんたちでごった返している。
あたしはその破格のコストパフォーマンスと質の高さを終始褒めちぎっていたのだが、勿論、言うまでもなくうまかったのだよ(笑)。


















































