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🚢 Yokohama ⚓
Joined April 2007
会場に手際の良さそうなリペアマンがいるなあと思ったら、、、先日のピアノフェスにご出演の松下洋さんでした。XYZ Saxophone 応援してます! @YoMatsushita #MusicChina2026 #MusicChina
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キングオカリナがあらわれた
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24日。天野薫さん、菊池洋子さん、安並貴史さん、直江智沙子さん・河野紘子さん。
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みなとみらいピアノフェスティバル2026、ホール公演2 daysが終了! 先週も似たような投稿してますが、そちらはオープン・スペース公演です。 大変響きの美しい横浜みなとみらいホール(小ホール)で行われた、この週末の公演も、多くの方にお越しいただき、今年のテーマ「モーツァルトのあれこれ」に相応しい演奏が繰り広げられました。 23日の 黒岩航紀さんの公演では、モーツァルトの神秘性、宗教観を軸に、アヴェ・ヴェルム・コルプスの朗読に始まり、モーツァルトのラクリモーサやピアノ・ソナタ、後半はスクリャービン、最後は月の光までと、聴衆をどこまでも遠くにいざなってくれました。黒岩さんとして色々チャレンジがあったようで、このフェスの持つ挑戦心とシンクロした気がして嬉しかったですね。 24日は、意図したわけではないですが All Mozart。天野薫さんの繰り返しの装飾が毎回異なる手の込んだきらきら星にはじまり、モーツァルトと言えば欠かせない菊池洋子さんの"滅多に聴けない"というKv.331 トルコ行進曲つき、安定感抜群の安並貴史さんのピアノ・ソナタ&グルックの変奏曲、最後は直江智沙子さんと 河野紘子さんのお互いが優しく話しかけるようなVnソナタ x 3で締めくくり。そして直江さん・河野さんのアンコールは、追悼のアヴェ・ヴェルム・コルプス。 振り返ってみれば、オープン・スペース公演では皆がイメージするモーツァルトのユーモアさや有名曲に、ホール公演はあまり知られていないモーツァルトの内省的な一面に焦点を当てた、対照的でどちらも聴いて深くモーツァルトの人間性・音楽性を知ることが出来る公演となりました。このフェスにはいわゆる総合ディレクターはおらず、アーティストにはコンセプトだけ伝え、プログラムなどは彼ら任せなので、たまたまではありますが、とても充実した、そして個人的にも意味深いフェスとなりました。 そして、多くの方にご来場いただきありがとうございました! スタッフ、関係者の方々のご協力にも感謝申し上げます。 来年2027も、同じ時期に4日間開催予定です。今年は、フェス史上最大の60名を超える出演者(うち半分は弦楽アンサンブルですが)を1人でマネージメントしてきたのですが、さすがに来年はサポート入れるか…。そして企画も検討中。うーん、ベートーベンかな? 写真は黒岩航紀さん。
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■ みなとみらいピアノフェスティバル2026 開催のお知らせ ㅤ 10月17・18・23・24日の4日間にわたり、毎年恒例のピアノフェスを開催します! ㅤ 今年のテーマは、生誕270周年を迎える「モーツァルト」。「モーツァルトのあれこれ」と題し、モーツァルトとその周辺の音楽を中心に、個性豊かなプログラムを揃えました。 ㅤ ■ 10月17日(土)・18日(日) クイーンズサークル(無料公演) ㅤ まず今週末の17日(土)と18日(日)は、クイーンズサークルでのオープンスペース公演です。 ㅤ 17日は、モーツァルトのピアノ・ソナタ全18曲を、ジュニアピアニストから若手演奏家まで、18名が一人1曲ずつ演奏します。2019年生まれ(!)の奏者が16分ものピアノ・ソナタを演奏したかと思えば、日本最大規模のピアノコンクールで第1位に輝いた奏者のモーツァルトも聴けるという、まさにこのフェスならではの贅沢な1日です。何より、約6時間にわたってモーツァルトのピアノ・ソナタだけを、しかも全18曲、生演奏で聴ける機会など、そうそうないでしょう。 ㅤ 18日(日)は、ピアノに加えて、サックス、マリンバとのアンサンブルやオペラ、そして今年初めて、なんと「ピアノなし」の弦楽アンサンブルも登場します。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で始まり、「ドン・ジョヴァンニ」や「魔笛」のオペラを楽しみ、マリンバで「トルコ行進曲」を聴いたかと思えば、今度はサックスで「夜の女王のアリア」。最後はピアノフェスらしく、モーツァルトのソロや連弾で、このフェスには欠かせない存在のピアニスト、斎藤龍さんが締めくくってくれます。 ㅤ なんと、これらをすべて無料でお聴きいただけるという、太っ腹すぎる2日間です。 ㅤ ■ 10月23日(金)・24日(土) 横浜みなとみらいホール 小ホール(有料公演) ㅤ 翌週23日(金)と24日(土)は、みなとみらいホールでの有料公演です。 ㅤ 23日は、私がとても推しているピアニスト、黒岩航紀さんの2時間リサイタル。モーツァルトのピアノ・ソナタや幻想曲を軸にしながら、宗教的な世界観にも光を当て、リストやスクリャービンへとつなげていく、実に独創的なプログラムです。「アヴェ・ヴェルム・コルプス」や「レクイエム」といったモーツァルトの宗教音楽から、スクリャービンの「白ミサ」、そして「焔に向かって」へ。一見意外な組み合わせにも思えますが、こうした大胆なプログラムを成立させられるのは、幅広いレパートリーと深い音楽性を持つ黒岩さんならではでしょう。もちろん、今年リリースされたアルバム「ヴィルトゥオーゾの追憶」でも存分に発揮された、圧倒的なヴィルトゥオーゾ性も楽しんでいただけます。 ㅤ コメント欄に先日行われたプレコンサートの配信を置いておきますので、ぜひご覧ください。 ㅤ 24日(土)は、45分間の公演を4つ開催します。 ㅤ 第1部に登場するのは、昨年の仙台国際音楽コンクール・ピアノ部門に史上最年少で出場し、第3位に輝いた天野薫さん。「題名のない音楽会」で演奏を耳にした方も多いでしょう。彼女がまだ10歳の頃から本フェスに出演していただいており、今回で3回目の出演となります。天野さんは、「子どもにしては」などという枕詞がまったく不要なほど、豊かな表現力と音楽性を持つピアニストです。インタビューでも、モーツァルトの魅力として音の輝きや、聴き手を楽しませ、驚かせる音楽の面白さを語っていました。最近ではオーケストラとの共演も増え、ピアニストとしてのキャリアを着実に積み重ねています。そんな彼女が大好きなモーツァルトを今このタイミングで聴くことは、10年後、20年後の彼女の音に思いを馳せる、そんな楽しみ方にもつながるのではないでしょうか。 ㅤ 第2部は、菊池洋子さん。菊池さんといえば、やはりモーツァルト国際コンクールで日本人初の第1位に輝いたという経歴を、このフェスでは強調しておきたいところです。ただ、私が菊池さんの演奏にとりわけ魅力を感じるのは、今年リリースされたCD「バレエ・ファンタジー」でも存分に魅せてくれた、バレエ音楽や編曲作品への深い愛情です。実際、インタビューを読んでも、作品そのものだけでなく、それをピアノで表現することへの並々ならぬ思いが伝わってきます。そんな菊池さんが、今回あえてモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番 K.331「トルコ行進曲付き」を弾くことに、どんな意味があるのか。ぜひ事前に、ストリーミングサービスなどで菊池さんの「トルコ行進曲」を聴いてみてください。「ん?」が「おーっ!」に変わる瞬間に出会えるはずです。 ㅤ 第3部の安並貴史さんも、本フェスの常連ですね。安並さんといえば、2021年のシューベルト国際コンクール第1位で知られていますが、今やピアノYouTuberとしてのほうが有名かもしれません。いや、こう書くと語弊がありますが、ほぼ毎日のように演奏動画をアップロードし続けるその姿は、まるで修行僧のようですらあります。今回は、対照的な性格を持つ2曲のピアノ・ソナタと、グルックの歌劇の主題による変奏曲を取り上げます。「モーツァルトのあれこれ」という今回のテーマにふさわしく、一人の作曲家が持つさまざまな表情を描き出してくれることでしょう。 ㅤ 第4部は、直江智沙子さんと河野紘子さんのデュオ。直江さんといえば、神奈川フィルの第2ヴァイオリン首席奏者としてお馴染みですね。内声好き、3度下好きという根っからの2nd気質の直江さんですが、2023年にブラームスのピアノ・トリオで出演していただいたときの演奏(と、何よりその演奏姿のカッコよさ!)に惚れ込んでしまい、今回は半ば無理やり(?)ソリストをお願いしました。さて、そんな直江さんと共演していただくピアニストは誰がよいか。しばし悩みましたが、「お互い片手で数えられるくらいの年齢からの幼馴染」という河野さんにお願いしました。長年の信頼関係で結ばれたお二人が、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタでどんな対話を繰り広げてくれるのか。今から本当に楽しみです。 ㅤ ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ ㅤ このフェスは、私のピアノへの偏愛を詰め込んだ、一つの「作品」です。正直なところ、まだまだ規模は小さいですし、世の中からそれほど評価されているとも思っていません。それでも、あと100回くらいやったら、100年後の私のような人が「あの時代に、なんだか面白いことをやっていた人がいたんだね」と、ちょっとでも思ってくれるかもしれません。そんなことを夢想しながら、今も準備に大忙しです。 ㅤ 少しでも「聴いてみたい!」「応援してみよう!」と思ってくださったそこのあなた。 ぜひチケットをお買い求めください。 もちろん、無料公演に足を運んでいただけるだけでも大歓迎です。 ㅤ この「祭り」の神輿の担ぎ手の一人に、ぜひ加わってください!
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Schott Music HQ in the beautiful old town of Mainz.
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パリの地下鉄乗ってたら、眼の前でいきなりコレ。嫌いじゃない、というかむしろ好き。車内の人々は全く気にしてないのが面白い。その後チップを集金していて、短時間の演奏にしてはまあまあ稼げてるような気がした。
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📖メディア掲載 月刊ピアノ2026年8月号の「仕事に生きているピアノ」にて紹介いただきました!5月号の「タブレット楽譜入門」に引き続きの掲載です。 ピアノフェスのテーマでもあるモーツァルトのトルコ行進曲や、AI活用のレッスンなど見どころ満載。全国の本屋・楽器店にて手にお取り下さい🙏
🏝️本日発売 月刊ピアノ2026年8月号 特集は 🎹 #横山幸雄 さんによる 「トルコ行進曲」攻略法 🎵AIが開く音楽学習の未来 「催し」(大森元貴) 「夜の踊り子」(サカナクション) 「あしたのワルツ」(H ZETT M) 「全国音頭メドレー~ピアノで楽しむ盆踊り~」など楽譜も充実🎼 お楽しみに🎶
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朝から魚市場へ買い出し。
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