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授業中に教職員が暴行された立川の事件。
このニュースを皮切りに、全ての生徒が暴力の対象となり得る時代になってしまうかも。
この記事では、現場目線と親の目線の両方から、
「子どもの学校生活を守るには、親がどう構えるべきか」
を書いています。
note.com/fukurou_pon/n/nd9f4…
気になるなら成績を付けた理由でも聞いてみればいいんですよ。ほとんどの教員は印象値ではなく数値など根拠として提示できる方法で評価しています。
ルーブリック評価だって新しい手法ではありません。
受験に繋がる成績は生徒の人生賭かってるんだから適当に付けるわけ無いでしょ。
現役教員です。
お願いなので、勘弁してください。
成績をつける側で最も重要なことは説明責任を果たすために根拠をもつことです。
うなずきや質問が主体性の評価に繋がらないとまでは言いませんが、提出物の内容の方が客観的資料として重視されることが多いです。
「私の評価はなぜBなのですか?」と聞かれたときに「ここがこう書いてあるから(もしくは書いていないから)」など指導と繋がりをもちつつ根拠をある程度示せるためです。
授業態度のよさは内申を求めるなら当たり前の話で、絶対評価とはいえ周りより高い評価を得たいならば提出物へのコミットは必須です。抜け道はありません。
元教員として再通知します。
提出物を出しているのに内申が上がらない。
その原因は3つだけ。
でもまだまだこの3つは知られていない。
学校で言うことじゃないので、ここで言います。
私は14年間、公立中学校で教員をしていました。
内申点をつける側にいたんです。
だからわかる。
提出物を出すのは「最低ライン」でしかない。
出していれば上がるわけじゃない。
実際、提出物を毎回出しているのに、
内申が3から上がらない生徒を何人も見てきました。
保護者の方は「ちゃんと出してるのになぜ?」と困惑する。
一方で、途中から急に4や5に上がる生徒もいた。
その差は何か。
今から3つ、具体的にお伝えします。
以前指導した生徒の話です。
中2の2学期、内申が3だった。
提出物は毎回出していた。
ノートも丁寧に書いていた。
でも3学期、ある3つを変えただけで、
内申が4に上がりました。
①授業中に「うなずく」。
これ、馬鹿にしないでください。
教員は見ています。
「この生徒は話を聞いているか」を。
先生が説明しているとき、
目を見て、うなずく。
たったこれだけで印象が変わります。
なぜか。
「関心を持っている」というサインだからです。
無表情で聞いている生徒と、
うなずきながら聞いている生徒。
評価が同じになるはずがない。
教員は30人以上を同時に見ています。
その中で「反応がある生徒」は記憶に残るんです。
さっきの生徒はこれを意識しました。
「先生の目を見て、うなずく」。
たったこれだけ。
でも授業態度の評価が明らかに変わったそうです。
②質問を1学期に1回でもする。
質問する生徒は本当に少ないです。
「わからないと思われたくない」
「恥ずかしい」
そう思って黙っているお子さんが多い。
でも教員側から見ると、
質問する生徒は「学ぶ意欲がある」と映ります。
これは「主体的に学習に取り組む態度」の評価に直結します。
1学期に1回でいい。
授業後に「ここがわからなかったんですけど」と聞く。
これだけで「関心・意欲」の評価が上がります。
質問の内容は簡単なことでいいんです。
難しいことを聞く必要はありません。
「聞きに来た」という行動そのものが評価されます。
③定期テストで「苦手単元」を1つ克服する。
提出物と授業態度を整えても、
テストの点が毎回同じだと厳しい。
「伸びている」という証拠が必要なんです。
全部を上げる必要はありません。
苦手な単元を1つだけ集中的にやる。
その単元で10点上がれば、
「努力している」と評価されます。
教員は「前回と比べてどうか」を見ています。
点数の絶対値より「伸び」が大事なんです。
この3つ、特別なことじゃないですよね。
①授業中にうなずく
②1学期に1回質問する
③苦手単元を1つ克服する
でも9割の生徒はやっていない。
知らないからできない。
だから差がつくんです。
さっきの生徒は、
この3つを意識しただけで内申が3→4に上がりました。
特別な才能があったわけじゃない。
「やるべきこと」を知って、実行しただけです。
内申点は「先生との関係性」で決まる部分が大きい。
提出物を出すのは当たり前。
その先の「あと一歩」ができるかどうか。
ここで差がつきます。
11月の期末テストが終われば、
2学期の内申が確定します。
まだ間に合います。
今日からお子さんに伝えてください。
保存推奨。
三者面談の前に見返してください。
当然、この3つだけではありませんが
「やってない」はアウトです。
Readers added context they thought people might want to know
このような評価方法は教師の主観で内申点をつけているという形になり客観性や公平性に欠け、文部科学省からは「やってはいけない方法」と指導されています。
また、ほとんどの生徒が知らないということは適切な学びの芽を教師が摘んでしまい、生徒に指導していないということです。
nits.go.jp/materials/your…
子どもを求めるのはコスパが悪いとか、自分の時間が取れないとか、何を今更。莫大な金と時間と労力がかかるなんて分かりきった上で、それでも会ってみたいと思ったから子どもを求めたんだよ。
とはいえ親が疲弊することもあるけど、安全地帯から石投げるのは勘弁してくれよ。不快ならスルーしてくれ
どなたか存じ上げませんが、良いんですね。今の現場を支えている教員が辞めても本当に良いんですね。
現場をどれほど見ておられるか。
人どころか猫の手も借りたいのに猫すらいない人手不足の中で働いている教員が辞めたら、一体誰が担任をするのでしょう。
合理的配慮は法的なものなんだから従ってください!
なんて相談されたことはないです。みなさん我が子を最優先したいだろうに学校の事情まで気配りしてくださってます。少なくとも私の対応した中では。
自前iPad、ノイキャンワイヤレスイヤホンはOKにしたことあります。
不登校の対応も特別支援の知見も授業改善の方法も、教師の自主学習に委ねられてる内はレベルは上がらない。研修で本気になって取り組んでるところは一定のレベルまで上がるけど、それは勤務時間内の話だからモチベ維持されるわけで。
勤務時間外に自主学習するのが教師だ!なんて時代錯誤なんです。
自分にも周りにも甘くていいのよ。子どももルールの中でモラルが守れてるなら甘やかしまくっていいのよ。
意外と「親が厳しすぎて子どもにとってマイナス」なエビデンスはあっても「親が甘すぎて子どもにとってマイナス」なエビデンスってないのよね。
現場の担任数は子供の数に足りてない。教員数ではなく担任数。経験値による力量やノウハウの差はあれど1人で学級を支えられる人数ね。これを解決しないと教員不足解決にはならない。
「体操国体3位です!鉄棒教えられます!担任は無理です!」は能力としては魅力的だけど根本解決にはならないのよ
埼京線乗ってるんだけど、女子高生らしき2人組が将来の話をしてる。どうやら1人は小学校の先生になりたいらしい。
教える内容が簡単そうとか大体の親とは楽にコミュニケーション取れる気がするとか話の内容にツッコミどころはあるが、若い人が志してくれるのは嬉しいね。
現場で待ってますよ。
俺達教師はさ、いきなり体調不良になって大泣きしてる子なんかにも出くわすわけ。大量出血すれば我々にも血は付くし、横になって寝たいのに症状がキツくて寝れないときは手を握ることもある。
一丁前に言うと親代わりなんだよ。性加害なんかしてる場合じゃねーだろ。子どもの信頼を裏切んなよ
俺達の仕事って働きながら1年程度の勉強で即戦力って言われるのか…
びっくりした。
学部で教職課程を全く取ってない人が大学院で1年以内に教職免許が取れるようになるのかと思った。
(なるらしい)
教員免許を1年以内で…社会人向けに大学院に新課程を創設へ(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/3f…






