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イングリッシュマン鞍上オルティスJのゴール前50m地点で後ろを振り返ったシーン、
「え?」という声が聞こえてくるよう。
完全な勝ちパターンを、この表現で間違ってないと思うが、アッサリ差し切ってしまった。
テーオーエルビスとんでもない馬だ……
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”見捨て教育”ねぇ…「子どもには個性があるのに日本の教育は画一的」「受け身の子を育てる教育でなく主体性を尊重する教育を」という批判を20年以上にわたって見続けた身としては、昨今のこういった愚痴には嘆息してしまいます。これは親が長年望んだ教育がやっと実現した結果やぞ、と。
宿題が少なすぎることや成績がつかなくなったことを批判している人も、いざ学校が宿題を出して成績をつけ始めたらやっぱり学校を叩いてそうな気がしてなりません。全科目について「親が望む宿題の量」「親が望むレベルの宿題」「親が望む採点基準」を出すことが可能なはずもなく、従って主題を出せば出すほど必ずその量やレベルや方針に批判的な親は増えていきます。であるならば各家庭で望む量とレベルと方針を以てご家庭の望むだけ自主的に・自由に与えてください、となるのは自然な流れ。
「家庭じゃなくて学校にサポートしてほしい、ただしそのサポート内容は我が家が望む内容にしてほしい」という本音が丸見えで、その本音を全家庭が持っている以上、学校が義務的に課す宿題が少なくなるのは当然です。親が外国人の場合や、将来は外国で暮らしたいと思う親など、保護者の多様性も増している中、最大公約数を取ればゼロになるという単純な算数でもあります。
かといって学校は何もしていないわけではありません。ちゃんと「何を学ぶべきか」「何がめあてなのか」というテーマや目的は毎回丁寧に示されています。社会人になったら何を学ぶべきなのかも明示的に示されないことが多い中、ちゃんと宿題のテーマは与えてくれている時点で極めてやさしいと言えましょう。
内容も昔より格段に充実かつ高度になっており、いわば「メニューとレシピはたくさん提供するけど、どれを作るのかは家庭で選んで練習してね」状態なので、一生料理ができないし消化できない家庭が出てきても不思議ではありません。我が家もご多分にもれずサポートには苦労しているわけですが、かといって全教科で学校から宿題が出たらそれはそれで困ったことも容易に想像がつきます。なにせ学ぶ内容自体が増えているのですから。
全テーマで宿題が出たら困る以上、いずれにせよ取捨選択は親の側で必要なのです。そういう主体的な選択をしたくないがために「学校にやってほしい」と愚痴るのは、皮肉なことに親の側に主体性が身についていないからに他なりません。30年前に「今の教育では主体性が身につかない」と言われたことの弊害が確かに起きていることの証左ではありますが、その混乱の弊害を子供たち自身が被るのは確かであり、次の弊害が形を変えて30年後に顕現しそうではありますね。
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AIと安全保障をめぐる多様な議論を理解するためのナレッジベース「AI & Security Observatory」を公開しました。政策・研究・企業情報を集約し、Daily Briefは毎朝自動更新する予定です。編集方針に記載しているとおり、当面個人サイトとして運営いたします。
ai-security-observatory.org/…
炎上トラブル対応の専門家です。2026年におけるワースト炎上トラブルは「本田由紀氏による差別発言⇒『解説』なる釈明⇒『軽率』では済まない反省」で確定かと考えてたんですが、「学校法人同志社の5時間会見」はそれを更に下回り、危機管理の基本があまりになってなさすぎて呆然とするばかりでした。あんな体たらくでよく法人として存続できていたものと逆に感嘆します。
記者会見内容全て確認しましたが、気になった問題点を列挙するだけでも膨大になりますね。
・事故から7カ月半、学校法人トップが記者会見を開かなかった
・運航団体への聞き取りや、事故に至る意思決定の検証について消極的な説明に終始
・生徒を辺野古での座り込みに参加させながら、テント自体が違法と認識せず
・船長への信頼だけで安全確認を省略。学校側の判断に思想的共感が影響か
・事故発生直後に保護者へ連絡できず、緊急時の連絡責任者や報告体制が不明
・事故発生直後、前校長が遺族に会わず玉城デニー知事との面会を認める
・事故当時の学校運営に責任を負う前校長を、その後も遺族対応・補償交渉の中心に置き続ける
・引率教員による遺族への謝罪が十分でなかったことを認めながら、改めて謝罪する時期を示せず
・事故後、ご遺族に弁護士4人同席で交通事故の賠償基準を示した経緯について説明が不十分
・日本基督教団など外部組織との関係を問われ、回答の明確さを欠く
・会見中、理事長がご遺族の居住地を不用意に口にする
・7カ月半の間、学校法人が内部検証として実際に何を調べ、どのような結果を得ていたのか判然としない
・理事長は辞任するも、教育を統括する総長職には留まる
7カ月半もの時間がありながら、未だこれだけの問題が解消されないまま山積みになってる状況では、ご遺族から「言いようのない違和感」「むなしさを禁じ得ない」と言われても仕方ありません。
個々の失言や不手際もさることながら、危機管理上の問題は大きく3つですね。
(1)事故原因と組織的責任を突き詰める姿勢があまりに弱い。
⇒今回同志社側に与えられたチャンスとしては、「生徒がなぜ抗議活動にも使われる船に乗ることになったのか」「誰が安全性を判断し、外部団体とどのような関係を持ち、学校や法人のどの段階で承認・監督されていたのか」「なぜ教育の中立性にまつわる問題が、長年見過ごされてきたのか」を明らかにすることでした。
しかし、同志社はせっかくのチャンスを自ら踏みつぶしてしまったようですね。
運航団体からの情報収集については明らかに消極的、外部組織との関係や教育内容についても、記者から繰り返し追及されるばかりでした。あんな状態じゃ、再発防止策の実効性は到底判断できませんね。
(2)7カ月半も準備したはずなのに、会見の基本設計があまりに甘い。
⇒重大事故を起こした当事者の会見なんですから、当然事実関係の確認、説明できる事項とできない事項の仕分け、想定質問への回答準備、被害者の個人情報保護まで、事前に徹底しておく必要があります。
しかし今般の会見では、説明すべきタイミングを何度も逸したうえ、ようやく開いた会見でも基本的な質問への回答が嚙み合わず、ついには理事長がご遺族の居住地まで口にしてしまいました。ご遺族が会見を視聴していることくらい想定できるはずなのに、個人情報を守るという基本的な注意すら徹底できてないなんて論外ですよ。事故への対応を説明する会見で、新たな問題を発生させてどうすんだって話です。
(3)経営責任の取り方に納得できる説明がない。
⇒八田理事長はガバナンス不全を認め、理事長職を辞任する意向を示した一方、総長職には留まると説明しました。
役職ごとに責任範囲が違うことは理解できますが、今回の事故では教育内容そのものの適切性が問われ、理事長自身も政治的中立性の問題を認めてますからね。その教育を統括する総長職に留まり、今後も改革を担うというのであれば、なぜその体制で改善できるのか、具体的な説明は必要ですよね。
自ら組織の統治機能に問題があったと認めた以上、本来であれば改革を誰が監督し、改善状況をどう検証するのかまで示すべきでしょう。
今回、同志社が安全管理上の問題を認め、再発防止策も公表した部分については、事実として評価する必要があるところです。しかしながら、死亡事故から7カ月半を経て開いた会見で、未だに基本的な事実確認や説明のあり方が厳しく指摘されてるのは、極めて深刻な問題だと受け止めて頂かないといけません。
本来ならこういう時こそ、「人殺しやないか!」と騒ぐ自称ジャーナリストや、質問の場だとクギを刺されてるのに、自説を滔々とぶつ左派活動家のような新聞記者に厳しく追及してもらいたいところだったんですが、不思議とあの界隈の人たちは記者会見の場にはいなかったようです。どうやら「徹底追及」にも、追及相手を選ぶ自由だけはあるんですね。
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トランプ、自らの支持者に向けて金持ち自慢をして支持者を見下すが、「俺は成功者だが、お前らの味方だ」という立ち位置は意外に受ける。支持者にとって「私もあんなふうになりたい」と思わせる、「会いに行ける金持ち」ってことなんだろうな。握手会はないけど。
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ダークウェブで取引されているのはusername/Passwordではなく、ログイン済みのブラウザのセッションという話。ずっと前からこうなるよと指摘されていてToken Binding の規格化が進められていたが、ある時止められてしまった。ようやくDBSCで再起動しているけど、あの時やってればねぇ…
・いまダークウェブの闇市場で暴落しているもの:単なる「IDとパスワード」のリスト
・代わりに「Russian Market」や「STYX」等の大手闇マーケットで主力になっている商品:ログイン状態と端末の特徴を丸ごと抜いた「ブラウザのクローンデータ」
・取引相場:一般個人のデータは「1件300円〜1,500円」、企業の管理画面に入れるデータは「数万円〜数十万円」
・犯罪者側のAI活用:ウイルスが抜いた数万件の雑多なデータから、AIが「会社の権限」や「決済カード付き」だけを自動査定して出品
よく「パスワードを複雑にして、二段階認証をかけておけば安全」と言われますが、闇市場の取引ルールはすでにその対策の先に進んでいます。
今の主流はパスワードを盗むことではなく、マルウェアを使って「ログインした状態のブラウザの中身(Cookieなど)」を丸ごと引っこ抜く手口です。
しかもタチが悪いのが、その人が使っているPCの画面サイズや入っているフォント、言語設定といった「端末のクセ(デジタル指紋)」までセットで梱包して売られている点です。
買い手は「アンチディテクトブラウザ」と呼ばれる特殊なツールにそのデータを読み込ませるだけで、自分のPCを被害者のPCとまったく同じ見た目に偽装できます。こうなると、サービス側のセキュリティも「いつもの持ち主が、いつもの自宅PCからアクセスしている」と完全に騙されるため、二段階認証すら発動せずに素通りしてしまいます。
一度でも怪しい拡張機能や非公式のソフトを入れてブラウザの中身を抜かれたら、パスワードを何十桁にしていても意味がありません。
銀行や決済、仕事の管理画面を開く「メインのブラウザ」と、普段の調べ物や拡張機能を入れる「サブのブラウザ」を完全に分けておく。これだけでも、万が一の時に一番大事な資産を抜かれるリスクは劇的に下げられます。
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Anthropicのレポートによれば盗まれたカードで作成した大量のアカウントで不正な蒸留が行われているとのこと。
蒸留キャンペーン(distillation campaign)と称されています
anthropic.com/threat-intelli…
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CVE-2026-98432のAWSでの対応
ここの書き方からして影響度の変化がわかる
> We still recommend customers update their self-managed instances behind these services within the next 30 days
aws.amazon.com/security/secu…








































