よいこはこいよです。よろしくお願いします。
#開業医サブノート#よいこはこいよ
個人クリニックはランチェスター戦略で言うところの「弱者」。「弱者の戦略」は広域で戦わない。小さなエリアで小さナンバーワンをコツコツ積み重ねる。クリニックも同じ。半径1kmの地域ナンバーワンを積み重ねる。
クレジット導入で10円硬貨の減りが激減した。体感50%減。ちまちまと銀行に手数料払って10円硬貨を両替えに行く頻度が半分になった。この手間が減るだけでクレジット導入する価値ある。当院現在クレジット利用率30%。これぐらいの利用率でも両替えの手間が減るので利用率が上がると硬貨管理の手間ほどんどなくなるのではと期待するところ。
完璧すぎるまとめ😊( ..)φメモメモ
>② 電子カルテとは「あえて連携しない」 領収書のバーコード連携で十分。 高額なシステム連携は本当に必要?
ここもポイント。当院は連携しているので便利ではあるが、時々通信エラーなどのマイナートラブルはおきる。
便利さを取るか、安定性を取るか。
診察室ではボケて見える高齢者も、スーパーでは普通にクレカ・QR決済を使っている。
「高齢者が多いから現金だけ」は時代遅れ
・ 決済手数料なんかより、入金管理が重要
現金の釣銭準備だって手数料がかかる
なぜかvisa/amex/MASTERと異なり、JCBだけ別入金。これが面倒(会計事務所に出すのが1枚増える・・・)
QR決済も意外と使われる。(自治体の還元対象になることも。)
導入時に大事な事。
① 自動釣銭機とセット
月額利用料なしの機種を選ぶ。(増えてきました!)
カード・QRの入金を一本化できるJMSなどが理想(医療機関での導入可否は要確認)。
自動釣銭機は内向き運用なら簡単に壊れない。
② 電子カルテとは「あえて連携しない」
領収書のバーコード連携で十分。
高額なシステム連携は本当に必要?
③ 補助金を使い倒せ!
対象なら費用の1/2〜2/3程度を補助できる場合も。
新規開業は対象外の制度もあるので、まずはAirレジなどで安く始める
結論:削るべきは決済手数料ではなく、受付スタッフの無駄な手間。15分はレジ締め短くなるので余裕で元が取れます。
COIはありません。
診療報酬が下がり続ける保険診療。少しでも手残りを増やすなら、クレジットカード決済を導入せず、現金のみが合理的。手数料が経営を圧迫することは十分理解している。でも、自分自身が現金をほとんど持ち歩かなくなった今、患者さんに現金払いのみとは言い難い。
自分が患者なら、間違いなくクレジットカードが使える方がありがたい。当院はクレジット決済を導入している。
ただ、診療報酬は上がらない。決済手数料はかかる。患者さんの利便性を取るクレジット導入が正解だったのか。今も少し迷っている。
ほとんど話題に上がらないが、予防接種のデジタル化は医療機関にとっても患者さんにとって相当な移行労力を要する。今は乳幼児接種で始まった動きであるが、この流れは高齢者の予防接種にも広がる。マイナ導入でさえ混乱をしている状況でワクチン問診含めたデジタル化がスムーズにできるとは考え難い。以下の自治体で始まっているようだが、導入して便利になったか否か是非声を聞かせてください。
北海道 蘭越町
茨城県 ひたちなか市
東京都 東村山市
東京都 利島村
新潟県 小千谷市
広島県 三原市
愛媛県 西条市
?崎県 諫早市
?崎県 波佐見町
熊本県 上天草市
宮崎県 都城市
クリニックホームページも同じく、検索エンジンからの流入減っている。疾患名や症状で検索してもAIオーバービューで満足してそこからワンクリックに至らない。
【悲報】「検索エンジンからの集客」に依存していたビジネス、全員詰みました。
RedditのQ3決算とGoogleの株価暴落が突きつけたのは、「ハイパーリンク時代の終わり」という冷酷な現実。
コンテンツ作成者:
「徹夜で取材して最高の一次情報記事書いたぞ!」
AIモデル:
「サンキュー!お前の記事まとめてユーザーに回答しとくわ。お前のサイトへのリンク?出さないよ」
作成者:
「……もう記事書くのやめます」
AIモデル:
「あれ?新しいデータが入ってこない……AIの性能が劣化していく……」
検索参照(Referral Traffic)という、過去30年間インターネットを支えてきたWebアクセスモデルが完全に機能不全を起こしている。↓
スタッフのユニフォームを一新することになった。カタログを取り寄せて院内が異常な盛り上がりを見せている。自分としては「スクラブなら何でもいいんじゃない?」くらいのこだわりのなさ。何がそんなに違うのか、いまひとつわからない。
でも、スタッフがこれだけ楽しそうに盛り上がっているなら、それでヨシ。現在の当院の盛り上がりはハロウィンを超えている。
ユニフォーム選び、恐るべし。
口だけ出す部活のOB状態か
カネは出さんが口は出す
医療機関にセキュリティー強化を(ABEMA TIMES)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/1e…
aritakuさん@aritaku0をゲストに迎えてドクターズチャートyoutube撮影完了。テーマは【電子カルとAI】
2030年までに全国の医療機関で電子カルテの普及率を約100%にすることを国が目指しています。では我々はどうするべきか?
・電カルはオンプレ、クラウド
・標準型電子カルテとは
・紙カルテを使っているクリニックはどうするべき
・既に電カル使っているクリニックはどうするべき
・情報漏洩リスク対策
などなど。電子カルテ選びの参考になる内容にしあがりました。編集がんばって急ぎで仕上げます ↓↓↓
youtube.com/@doctorschart
こちらにアップロードいたしますので、お手数ですがご登録いただき、そのままお待ちいただけますと幸いです😊
とあるクラウド予約システムが落ちた。1時間、予約の内容がまったく確認できず、新規予約も変更もできない。クラウドの弱さを体感。手元にデータがないと、本当に何もできなくなる。これに懲りて毎日データを手作業で保存することにしたが、万が一に備えるには労力が大きすぎる。一周回って、オンプレもありだなと思い始めている。と書きながらもクラウドの利便性は捨てがたいんんだよね。みんなどう思う?
求人だしたら即日応募が数人あった。これは珍しい。冬のボーナスを前に人の流動性が下がると言われてるこの時期としてはうれしい誤算。とはいえ、面接ドタキャンしたりさまざまな人がいるので、ここから面接にいたる人数は減るけれど。











