
ALT 神奈川県 10 月 29 日 参考資料 横浜ノース・ドックでの米陸軍「第 476 輸送中隊」 の新編について 本日、防衛省南関東防衛局から、横浜ノース・ドックにおいて米陸軍「第 476 輸送中隊」が新編 された旨の情報提供があり、防衛省南関東防衛局に対して申入れを行い、併せて、知事コメント を発出しましたので、お知らせいたします。 1 防衛省からの情報提供の概要 ○ 10 月 16 日(金)、横浜ノース・ドックに米陸軍が「第 476 輸送中隊」を新編した。 ○ 今後、3年から5年程度かけて段階的に人員と装備が配備され、規模は人員最大 280 名 と船舶 13 隻となる見込み。 2 県からの申入れの概要 ○ 部隊配備スケジュール、船舶増の有無等、国が把握した情報に関する適時適切な情報 提供 ○ 周辺市街地や民間船舶等への影響を最小化する万全の対策の実施 ○ 横浜ノース・ドックを含めた県内基地の返還への取組 ○ 事件・事故防止対策の実施 ○ 横浜市の意向の尊重 3 知事コメントについて 本日、防衛省南関東防衛局から、10 月 16 日に米陸軍が横浜ノース・ドックに「第 476 輸送 中隊」を新編したとの情報提供がありました。 今回の動きは、令和5年の横浜ノース・ドックにおける小型揚陸艇部隊「第5輸送中隊」の新 編に続くものとなります。 また、現時点では、横浜ノース・ドックに配備される船舶の増加の有無や具体的な配備開始 時期等、不明な点もあり、基地周辺への影響が心配されることから、県民の安全・安心のため には更なる情報提供が必要と考えます。 そのため、本日、県として、防衛省南関東防衛局に対して、更なる情報提供や、周辺市街 地等への影響を最小化する万全の対策等を求めました。 今後は、横浜市とも連携し、国に対して必要な働きかけを行っていきます。また、県内基地の 返還も含めた、基地負担軽減に向けて取り組んでまいります。 問合せ先 神奈川県政策局基地対策部基地対策課 課長 清木 電話 045-210-3370 課長代理 栗田 電話 045-210-3375
































